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総合トップ > 健康・福祉 > 医療 > 計画・施策 > 県立病院改革の取組

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掲載日:2015年3月27日

県立病院改革の取組

責任体制の一本化で県立4病院の経営を大幅に改善

 埼玉県病院局が所管する県立4病院(※1)は、高度・専門・不採算医療の提供という重要な役割を担っていますが、その性質上、経営は一般会計からの繰入金に大きく依存してきました。その額は、平成11年度決算では120億円を超えていました。
 平成14年4月に地方公営企業法を全部適用して病院事業管理者に責任体制を一本化し、埼玉県病院局が発足しました。それ以降、多くの患者さんに御利用いただいて収益の確保を図るとともに、効率的な病院運営による費用の縮減に努めてきました。
 その結果、一般会計からの繰入金は大きく減少し、近年は80億円前後で推移しています。

■  病院経営の代表的指標である医業収支比率(医業収益/医業費用)は、病院局発足後向上しました。
<4病院全体の医業収支比率>
平成13年度 74.6%→平成25年度 78.8%

■  4病院の新規の入院患者数は増加しており、より多くの患者さんに御利用いただいています。
<4病院全体の新規入院患者数>
平成13年度 17,069人→平成25年度 20,869人

■  4病院を訪れる外来患者の数も増加しており、より多くの患者さんに御利用いただいています。
<4病院全体の外来延べ患者数>
平成13年度 415,035人→平成25年度 421,117人

○ 県立4病院全体における一般会計からの繰入金及び医業収支比率の推移(グラフ)(PDF:283KB)

○ 県立4病院の医業収支比率の推移(グラフ)(PDF:227KB)

○ 繰入金を除いた医業収支比率(※2)(類似病院との比較)(PDF:345KB)

○ 病床利用率(類似病院との比較)(PDF:342KB)

※1 県立4病院…循環器・呼吸器病センター、がんセンター、小児医療センター、精神医療センター
※2 「繰入金を除いた医業収支比率」とは、医業収益に含まれる一般会計からの繰入金を除いて医業収支比率 
  を計算したもの

埼玉県立病院経営改善アクションプラン (平成27年度~平成29年度)

 これまで、経営改善の取組の中で一般会計からの繰入金を削減してきましたが、新病院の建設に伴い増大する建設費などが、将来にわたり病院事業会計の大きな負担となることが考えられます。そこで、病院の運営面での更なる改善努力を継続していくため、「埼玉県立病院アクションプラン(第4次経営健全化計画)」の後継となる「埼玉県立病院経営改善アクションプラン」を策定しました。

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お問い合わせ

病院局 経営管理課 経営企画担当

郵便番号330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目13番3号 埼玉県衛生会館3階

電話:048-830-5982

ファックス:048-830-4905

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