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総合トップ > くらし・環境 > まちづくり > 上下水道 > 水道 > 首都圏水道水キャンペーン

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掲載日:2018年3月29日

首都圏水道水キャンペーン

 首都圏水道水キャンペーンポスター

 首都圏8つの水道事業体では連携して、水道のイメージ向上のために、毎年、都県域を越えた水道の広報キャンペーンを行っています。

 今年は、生活に密接している水道の価値について知っていただくことを目的とし、吉田沙保里選手をイメージキャラクターとしたポスターを作成しました。

 7月中旬から、首都圏を走る鉄道車両への掲出を始めとしたPRを広域的に展開していきますので、是非御注目ください! 

  

蛇口をひねれば水が出る この当たりまえのことがどれだけ幸せか

(※キャンペーンチラシの裏面より)

365日、いつでも使える

突然の断水が起こらないよう、浄水場や水道管の維持管理を実施し、水量や水圧の調整を365日24時間体制で行っています。水道水を安定してお届けすることで、皆さまの日々の暮らしを支えています。

安全のための水質基準51項目

安全・安心な水質を守るため、水源から蛇口まで徹底した管理を行っています。51項目の水質基準をチェックし、水道水の安全を守っています。

 

埼玉県内の鉄道車両への掲出路線及び期間

 路線:JR東日本各線、東武線各線、西武線各線、つくばエクスプレス

 期間:平成29年7月中旬から1か月

 

第56回アンケート「たゆまぬ努力がつくる安全・安心な水道水」について結果を公表しました

1 調査の概要

(1) 調査形態

調査時期:平成29年8月31日(金曜日)から9月11日(月曜日)

調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答

対象者:県政サポーター(3,374名)

回収率:68.2%(回答者数2,300名)

回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は100%にならない場合がある。)

 

回答者属性

 回答者属性

 

(2)調査結果の見方

ア 設問中の()内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。

イ 回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。

ウ 図表中の「-」は回答者が皆無のもの、「0.0」は回答者の比率が0.05%未満のため四捨五入の結果0.0%となったものです。

エ グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。

オ 複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

 

 2 調査の目的

  首都圏8つの水道事業体(埼玉県、茨城県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、さいたま市)が連携し、水道水のキャンペーンを展開しています。8年目の今年は、生活に密接している水道の価値について知っていただくことを目的に、「たゆまぬ努力がつくる安全・安心な水道水」をキャッチコピーとして、水道水の「価値」をPRしています。

 吉田沙保里選手をイメージキャラクターとしたポスターを共同で作成し、首都圏を走る鉄道車両への掲出を始めとしたPRを広域的に展開しています。

 ついては、県政サポーターの皆さまに、このキャンペーンに関する感想などを伺い、来年度以降の広報事業実施の参考にさせていただきたいと考えています。

 あわせて、水道水に関するご意見などについて伺い、今後の事業展開の参考にさせていただきたいと考えています。

 

 3 調査結果

  首都圏水道水キャンペーンポスターの認知度

→「見ていない」が7割強(70.6%)

 質問1 このキャンペーンポスターを見たことがありますか。

ポスター認知度

キャンペーンポスターを見たことがあるか尋ねたところ、「見ていない」が7割強(70.6%)と最も多く、対して「見たことがある」(11.4%)と「見たような気がする」(13.2%)は合わせて2割半ば(24.6%)であった。

 

ポスターを見た場所

→「電車内(JR)」が3割半ば超(37.5%)

 質問1-(1)

 質問1で、「見たことがある」か「見たような気がする」と答えたかたにお聞きします。

 どこで見かけましたか。(あてはまるものすべて)

ポスターを見た場所

質問1で、「見たことがある」か「見たような気がする」と答えたかたに、どこで見かけたか尋ねたところ、「電車内(JR)」が最も多く3割半ば超(37.5%)、次いで「駅貼りポスター(JR)」が2割強(20.7%)であった。

 

ポスターを見るまでの水道水に対するイメージ

→『良い(計)』が6割弱(58.5%)

質問1-(2)

 質問1で、「見たことがある」か「見たような気がする」と答えたかたにお聞きします。

 ポスターを見るまでの水道水に対するイメージはどうでしたか。

ポスターを見るまでの水道水のイメージ

質問1で、「見たことがある」か「見たような気がする」と答えたかたに、ポスターを見るまでの水道水に対するイメージを尋ねたところ、「とても良い」(14.3%)と「良い」(44.2%)を合わせた『良い(計)』が6割弱(58.5%)であった。

 

ポスターの印象など

質問1-(2)-1 ポスターを見た印象はいかがでしたか。

ポスターの印象

 「とても好感を持てた」(16.6%)と「好感を持てた」(51.3%)を合わせた『好感を持てた(計)』が6割半ば超(67.9%)であった。

 

質問1-(2)-2 ポスターを見て水道水に対するイメージが良くなりましたか。

ポスターを見て水道水に対するイメージが良くなったか

 「とても良くなった」(8.8%)と「良くなった」(40.5%)を合わせた『良くなった(計)』が5割弱(49.3%)であった。

 

質問1-(2)-3 ポスターを見て水道水を飲んでみようと思うようになりましたか。

ポスターを見て水道水を飲んでみようと思うようになったか

「とても思う」(10.1%)と「思う」(39.1%)を合わせた『思う(計)』が5割弱(49.2%)であった。

 

質問1-(2)-4 ポスターを見て水道水が安全であると感じるようになりましたか。

ポスターを見て水道水が安全であると感じるようになったか

  「とても感じる」(11.9%)と「感じる」(49.9%)を合わせた『感じる(計)』は6割強(61.8%)であった。

 

質問1-(2)-5 ポスターを見て生活の中でいつも使うことができる水道水が大切であると感じるようになりましたか。

ポスターを見て生活の中でいつも思う使うことができる水道水が大切であると感じるようになったか

「とても感じる」(25.5%)と「感じる」(50.8%)を合わせた『感じる(計)』は7割半ば超(76.3%)であった。

 

 水道水の水質など

→「特に不満がない」が7割弱(68.3%)

質問2 ご家庭の水道水の味やにおいについて、何か不満はありますか。

水道水に不満はあるか

ご家庭の水道水の味やにおいについて何か不満はあるかと尋ねたところ、「特に不満はない」が最も多く7割弱(68.3%)であった。

 

水道水の飲み方

→「浄水器を通して飲む」が3割半ば(35.1%)

質問3 水道水はふだんどのようにして飲みますか。

水道水の飲み方

水道水をどのようにして飲むか尋ねたところ、「浄水器を通して飲む」が最も多く3割半ば(35.1%)、次いで「そのまま飲む」が3割強(32.3%)であった。

 

節水対策

→「こまめに水を止める」が7割弱(68.6%)

質問4 御家庭ではどのような節水を行っていますか。(あてはまるものすべて)

節水対策

御家庭での節水対策について尋ねたところ、「こまめに水を止める」が最も多く7割弱(68.6%)、次いで「シャワーの使いすぎに注意」が5割強(50.1%)であった。

 

県営水道の役割

→「少し知っていた」が5割強(51.3%)

質問5 埼玉県では、5つの浄水場を管理・運営し、河川の水を浄化して水道水を作り、秩父地域を除く県内57市町と茨城県五霞町に供給しています。市や町では、県から送られた水道水に地元の井戸水などを合わせるなどして、家庭や事業所などに水道水を届けています。
あなたはこうした県営水道の「水の製造・卸問屋」としての役割を知っていましたか。

県営水道の役割

県営水道の役割を知っているか尋ねたところ、「少し知っていた」が最も多く5割強(51.3%)、次いで「知らなかった」が3割半ば(35.0%)であった

 

 県営水道の水質検査

→『知っていた(計)』が5割弱(48.1%)

質問6 家庭や事業所に水道水を送る市町村の水道事業だけでなく、県営水道でも、安全で良質な水を供給するために水質検査を行い、水道水の安全確保に努めています。
あなたは県営水道が水質検査を実施していることをどの程度知っていましたか。

県営水道の水質検査

  県営水道が水質検査をしていることを知っているかを尋ねたところ、「よく知っていた」(12.1%)と「見たり聞いたりしたことはあった」(36.0%)を合わせた『知っていた(計)』は5割弱(48.1%)であった。

 

水道料金に県営水道の料金が含まれていることを知っていたか

→県営水道の料金が含まれていることを「知っていた」が6割半ば超(67.0%)

質問7 (埼玉県在住のかたのみ)

市町の水道料金には、県営水道の水道料金が含まれています。あなたは上水道料金が、お住まいの市町村によって異なることを知っていましたか。

水道料金に県営水道の料金が含まれていることを知っていたか

水道料金に県営水道の料金が含まれているかを尋ねたところ、「知っていた」が多く6割半ば超(67.0%)、「知らなかった」が3割強(33.0%)であった

 

上水道料金の額についてどう思うか

→「妥当だと思う」が4割強(43.5%)

質問8 (埼玉県在住のかたのみ)

あなたは県内市町村の上水道料金の額についてどう思いますか。

 水道料金をどう思うか

上水道料金の額についてどう思うかを尋ねたところ、「妥当だと思う」が多く4割強(43.5%)、次いで「高いと思う」が3割半ば超(37.6%)であった

 

 水道料金の値上げについてどう思うか

→「月々100円程度であればやむを得ない」が3割半ば(34.7%)

質問9 (埼玉県在住のかたのみ)
水道事業は、日々コスト削減の取組を進めていますが、施設の老朽化に伴う更新が必要となる一方、今後人口は減少する見込みであり、水道事業を安定的に継続するためには料金の値上げも検討せざるを得ない状況です。
あなたは水道料金の値上げについてどう思いますか。

水道料金の値上げについて

水道料金の値上げについてどう思うかを尋ねたところ、「月々100円程度であればやむを得ない」が多く3割半ば(34.7%)、次いで「月々250円程度であればやむを得ない」が2割強(21.6%)であった

 

自由意見

質問10 キャンペーンポスターや水道事業についてご意見などがありましたら、ご記入をお願いします。

自由意見(PDF:678KB)

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お問い合わせ

企業局 水道企画課  

郵便番号330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目14番21号 職員会館4階

電話:048-830-7064

ファックス:048-834-5071 

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