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掲載日:2010年6月7日

おいしいお茶の入れ方

ふだん何気なく入れているお茶も、入れ方に少し気を使うと、さらにおいしくいただくことができます。
ここでは「茶碗2杯分」のお茶をおいしく入れる一般的な入れ方をご紹介します。

ポットから急須にお湯いれています。

(1)急須と茶碗にお湯を入れてあたためます。

湯飲みにもお湯を入れます。

(2)湯のみに飲むためのお湯(茶碗2杯分)を入れてさまします。

急須に茶葉とお湯をいれます

(3)急須のお湯を捨てて茶(ティースプーン2杯分)を入れ、湯飲みのお湯を入れます。

急須からお茶を注ぎます

(4)1分くらい待ちます。茶碗のお湯を捨てて、濃さが同じになるようにつぎ分け、急須を揺すらないで最後の一滴まで注ぎ入れます。

おいしいお茶がはいりました

(5)おいしいお茶の出来上がり!

湯冷ましは1~2分、浸出時間は1分程度です。
一度に入れる人数が多い場合には、茶葉の量は心持ち少なめにしましょう。
お茶のうまみを楽しみたいときには湯の温度を低めに、渋みや香りを楽しみたいときには高めにしましょう。

お問い合わせ

農林部 茶業研究所  

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