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掲載日:2018年2月28日

秩父地域の森林・林業

  秩父地域は、標高120m(長瀞町矢那瀬)から2,483m(奥秩父三宝山)までと標高差が非常に大きく、里山の雑木林から奥地の原生林まで多様な森林で構成されています。戦後初期までの林業では薪炭生産が大きな割合を占めていましたが、木材需要の増大や燃料革命の進展によってスギ・ヒノキの造林が進みました。人工林率は民有林で47%となり、そのうち75%が利用可能な46年生以上の森林です。
  森林資源の充実が進んでいることから、「伐(き)って・使って、植えて、育てる」森林の循環利用の促進が重要な課題となっています。

  一方で、秩父地域の森林には、731万県民の重要な水源である荒川上流に位置するため水源かん養機能や山地災害防止機能、県民の憩いの場としての保健文化機能など公益的機能の発揮も求められています。

  1980年以降、木材価格の長期低迷などにより林業生産が減少してきました。これに対して高性能林業機械導入支援や森林経営計画推進による集約化の取り組みを行い、2000年代に入り、木材生産量が増加しています。特用林産分野では、カエデをはじめとした新たな森林資源を活用した取り組みも始まっています。

  近年は、シカ・クマ等による林木への食害や剥皮被害が顕在化し、木材生産だけでなく公益的機能の発揮も阻害されつつあるので、対策事業を進めています。また、地域林業の発展のためには製材工場への安定供給体制の構築も課題で、林業事業体の健全な育成指導を実施しています。

植林の絵 木材加工の絵 森林の絵 伐採の絵

水源かん養保安林

プロセッサー造材

ヒノキ人工林

ヒノキ造林地

 

秩父の森林・林業と統計

秩父の林業(サイト内リンク)

地域の森林・林業に関する情報(外部リンク)

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お問い合わせ

農林部 秩父農林振興センター 林業支援担当

郵便番号368-0034 埼玉県秩父市日野田町一丁目1番44号 埼玉県秩父農林振興センター1階

電話:0494-25-1312

ファックス:0494-25-1709

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