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掲載日:2019年7月10日

生鮮野菜を衛生的に保ちましょう

野菜の生産に携わる方へ

  生鮮野菜は微生物が増殖しにくいといわれており、肉類と比べて食中毒の発生につながりにくいと考えられます。それにも関わらず、生鮮野菜が原因と考えられる大きな食中毒事件が海外で報告されています。

 食中毒事件が起きると、消費者の健康に被害が出るだけでなく、原因と疑われる食品への信頼が失われ、経済的に大きな損失が出る可能性があります。

生産段階での衛生管理の必要性について

 食中毒の原因となる微生物には、動物や人の体内及び土や水などの環境中に存在するものがあります。農産物は、その生産過程で、水や家畜ふん堆肥、あるいは人の手などを介して、微生物に汚染される可能性があります。

 十分に加熱すれば食中毒の原因となる微生物のほとんどは死滅します。一方、生食する野菜を洗浄や消毒することで、付着する微生物を減らすことができますが、完全に取り除くことはできません。このため、生産段階で食中毒の原因となる微生物を「付けない」「増やさない」衛生管理が必要です。

生鮮野菜の衛生管理

 生鮮野菜の衛生管理は生産段階の各工程での対策、施設の管理、野菜を扱う作業者の健康・衛生管理など、多岐に渡ります。下記の「栽培から出荷までの野菜の衛生管理指針」を参考に対策を徹底しましょう。指針にはチェックシートが添付されているので、御自分の衛生管理の取組をチェックする際に活用してください。

 

 

農林水産省(外部リンク)

 

 

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お問い合わせ

農林部 東松山農林振興センター 地域支援担当

郵便番号355-0024 埼玉県東松山市六軒町5番地1 埼玉県東松山地方庁舎3階

ファックス:0493-22-1599

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