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掲載日:2018年6月12日

子犬を飼いたい(子犬の譲渡を受けたい)

子犬の譲渡制度開始:1992(H4)年

子犬の譲渡を希望される方への重要なお知らせ(平成30年6月1日)

<子犬の譲渡まで2年程度お待ちいただく状況が今後も続くことが見込まれるため、子犬の譲渡希望の受付を一時中止させていただきます。>

近年、保健所に引き取られたり収容されたりする子犬の数が激減しています。既にお申込みいただいた方への譲渡もなかなか進まず、数年お待ちいただく可能性がある状況です。そのため、子犬譲渡の新規お申し込みの受付を中止しています。

子犬の譲渡

子犬の譲渡を受ける方法には、以下の3つがあります。  ※  参考リーフレット:「犬の譲渡制度のご案内(PDF:661KB)

  1. 動物指導センター(熊谷市)から管理している子犬の譲渡を受ける。(このページ。南支所では子犬の譲渡を行っていません) ※ 2018.03現在、受付を一時中止しています。
  2. 動物指導センターで認定しているボランティア団体などから譲渡を受ける。(別ページに移動します)
  3. 「新しい飼い主さがし掲示板」に掲載されている情報について問合せる。(別ページに移動します)

子犬の譲渡を希望されるかたへ

「子犬」にこだわらず「成犬譲渡」を検討できませんか?

ここ1~2年、保健所で引き取られる子犬の数が極端に減っています。このこと自体は大変喜ばしいことなのですが、譲渡を受けるまでお待ちいただいている期間が非常に長くなっています。

そこでご検討いただきたいのが「成犬」の譲渡です。

保健所で引き取られる犬の中には、飼い主のやむを得ない事情で飼うことができなくなった「飼育に適した成犬」がいる場合があります。

もしも、「子犬」のほかに、このような「成犬」も飼育対象として検討していただけるようでしたら、当センターに登録されている「譲渡認定団体」でも、当センターから引き取った犬の新しい飼い主さんを募集しています。(譲渡認定団体の詳細については関連ページをご参照ください)

また、当センターでも成犬の譲渡を行っています。(詳細は当センターの成犬譲渡担当者にご相談ください)

動物指導センター(熊谷市)で管理している子犬の譲渡を受けるには

動物を家族の一員として迎えるということは、家族が1人増えるに等しい負担が生じ、相応の覚悟が必要になります。難しい病気になったらそれなりの治療費が必要になるなど経済的負担も考慮しておく必要があります。また、家族全員が動物を飼うことに同意し、負担や責任が一人に集中しないようにしなければなりません。

動物指導センターから譲渡を受ける以上、終生最後まで飼っていただくのは絶対のお約束です。

譲渡している子犬について

  • 県内の保健所で引き取られた子犬たちで、ほとんどが雑種犬です。
  • 子犬の性別は全体の7割程度がメスで、残りの3割がオスになります。
  • 親犬が不明な場合が多いため、成長後にどの程度の大きさになるかは不明です。
    〔これまでの譲渡犬の場合、ほとんどの子犬が中型犬(やや小型~やや大型)になっています。〕
  • 譲渡している子犬は人になつくように飼育管理していますので、番犬には向きません。(家庭犬に向いている。)

子犬の譲渡を受けるときに誓約していただくこと(譲渡の条件)

以下の事項について誓約していただける方を譲渡対象者とさせていただいています。

譲渡の際には誓約書を提出していただきますので、十分に検討していただいてからお申し込みください。

なお、原則として、現在、動物を飼っていない埼玉県民への譲渡が優先されます。

[場合によっては譲渡できない場合があります]

  1. 愛情と責任を持って終生飼うこと(犬は15年ほどの寿命があります。)
  2. 食事・散歩・そうじなどの世話を毎日行うこと
  3. オス・メスに関係なく必ず不妊手術(避妊手術又は去勢手術)を受けること
  4. 健康状態に気を配り、異常がある時は獣医師の診療を受けさせること
  5. 譲渡前に講習会を受講すること
  6. 飼養場所が賃貸又は集合住宅の場合、管理規約等から飼養に支障がないこと(事前に確認させていただきます。)
  7. 譲渡後、速やかにお住まいの市町村で登録するとともに、年1回、狂犬病予防注射を必ず受けること
  8. 屋外で犬を飼う場合には、つないで飼うこと
  9. 屋内で犬を飼う場合には、玄関や窓から飛び出さない配慮をすること

譲渡申請書の入手方法と申込み方法(現在、一時中止中です)

1)往復はがき形式譲渡申請書

  • 県内の各保健所及び動物指導センターに置いてあります
  • 必要事項を記入の上、両面に切手を貼って、投函して申し込んでください。

2)ダウンロード版譲渡申請書

  • 以下のリンクから様式をダウンロードしてください。
  • 以下のA又はBで譲渡申請書を作成し、申し込んでください。
    • A
      • (1)A4版の厚手の紙に両面印刷する。
      • (2)往復はがき部分を切り取り、必要事項を記入する。
      • (3)62円切手(2枚)を指定の場所に貼付して投函する。
      •  
    • B
      • (1)A4版の普通紙にオモテ面とウラ面を別々に印刷する
      • (2)下半分(往復はがき部分)を切り取り、必要事項を記入する。
      • (3)下半分(オモテ面とウラ面の2枚)と返信用62円切手(1枚)を封書に入れる。
      • (4)動物指導センター(本所)あてに郵送する。

譲渡申込書をダウンロードする場合はこちら

  • 譲渡申請書(オモテ面
  • 譲渡申請書(ウラ面)

譲渡の申込みと譲渡までの流れ (現在、一時中止中です)

  1. 譲渡申請書(往復はがき又はダウンロード様式)を入手し、申し込む
  2. 飼育環境等について審査(*子犬の譲渡を受ける時の誓約事項を参照)
    場合によっては譲渡できない場合があります。
  3. 返信用はがきで譲渡前講習会の通知(受講日は電話で事前調整のうえ決定させていただきます)
  4. 譲渡前講習会
  5. 子犬の譲渡(*譲渡候補となる子犬の準備が出来しだい、順次、ご案内します。)

参考情報

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お問い合わせ

保健医療部 動物指導センター  

郵便番号360-0105 埼玉県熊谷市板井123

電話:048-536-2465

ファックス:048-536-0800

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