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掲載日:2017年6月7日

子犬を飼いたい(子犬の譲渡を受けたい)

子犬の譲渡制度開始:1992(H4)年

子犬の譲渡を希望される方への重要なお知らせ(平成29年5月17日)

近年、保健所に引き取られたり収容されたりする子犬の数が激減しています。このため、子犬譲渡のお申し込みは引き続き受け付けていますが、譲渡までお待ちいただく期間の見込が立っておりません。

※子犬の譲渡頭数:26頭(平成28年度)、平成29年5月17日現在の譲渡希望待機者数:約25名(昨年と同様の譲渡ペースを想定すると、譲渡までに半年~1年程度お待ちいただく可能性があります)

お申し込み前に、電話で「現在の子犬譲渡希望の待ち状況」についてご確認いただきますようお願いします。

なお、下記の「子犬の譲渡を希望される方へ」もあわせてご検討いただきますようお願いします。

子犬の譲渡

子犬の譲渡を受ける方法には、以下の3つがあります。

  1. 動物指導センター(熊谷市)から管理している子犬の譲渡を受ける。(このページ。南支所では子犬の譲渡を行っていません)
  2. 動物指導センターで認定しているボランティア団体などから譲渡を受ける。(別ページに移動します)
  3. 「新しい飼い主さがし掲示板」に掲載されている情報について問合せる。(別ページに移動します)

子犬の譲渡を希望されるかたへ

「子犬」にこだわらず「成犬譲渡」を検討できませんか?

ここ1~2年、保健所で引き取られる子犬の数が極端に減っています。このこと自体は大変喜ばしいことなのですが、譲渡を受けるまでお待ちいただいている期間が非常に長くなっています。(2015.11末現在、半年~1年以上、お待ちいただいています)

そこでご検討いただきたいのが「成犬」の譲渡です。保健所で引き取られる犬の中には、飼い主のやむを得ない事情で飼うことができなくなった「飼育に適した成犬」がいる場合があります。

もしも、「子犬」のほかに、このような「成犬」も飼育対象として検討していただけるようでしたら譲渡担当者にお申し出ください。また、当センターに登録されている「譲渡認定団体」でも新しく飼い主になっていただける方を募集しています。譲渡認定団体の詳細については関連ページをご参照ください。

動物指導センター(熊谷市)で管理している子犬の譲渡を受けるには

動物を家族の一員として迎えるということは、家族が1人増えるに等しい負担が生じ、相応の覚悟が必要になります。難しい病気になったらそれなりの治療費が必要になるなど経済的負担も考慮しておく必要があります。また、家族全員が動物を飼うことに同意し、負担や責任が一人に集中しないようにしなければなりません。

動物指導センターから譲渡を受ける以上、終生最後まで飼っていただくのは絶対のお約束です。

譲渡している子犬について

  • 県内の保健所で引き取られた子犬たちで、ほとんどが雑種犬です。
  • 子犬の性別は全体の7割程度がメスで、残りの3割がオスになります。
  • 親犬が不明な場合が多いため、成長後にどの程度の大きさになるかは不明です。
    〔これまでの譲渡犬の場合、ほとんどの子犬が中型犬(やや小型~やや大型)になっています。〕
  • 譲渡している子犬は人になつくように飼育管理していますので、番犬には向きません。(家庭犬に向いている。)

子犬の譲渡を受けるときに誓約していただくこと(譲渡の条件)

以下の事項について誓約していただける方を譲渡対象者とさせていただいています。

譲渡の際には誓約書を提出していただきますので、十分に検討していただいてからお申し込みください。

なお、原則として、現在、動物を飼っていない埼玉県民への譲渡が優先されます。

[場合によっては譲渡できない場合があります]

  1. 愛情と責任を持って終生飼うこと(犬は15年ほどの寿命があります。)
  2. 食事・散歩・そうじなどの世話を毎日行うこと
  3. オス・メスに関係なく必ず不妊手術(避妊手術又は去勢手術)を受けること
  4. 健康状態に気を配り、異常がある時は獣医師の診療を受けさせること
  5. 譲渡前に講習会を受講すること
  6. 飼養場所が賃貸又は集合住宅の場合、管理規約等から飼養に支障がないこと(事前に確認させていただきます。)
  7. 譲渡後、速やかにお住まいの市町村で登録するとともに、年1回、狂犬病予防注射を必ず受けること
  8. 屋外で犬を飼う場合には、つないで飼うこと
  9. 屋内で犬を飼う場合には、玄関や窓から飛び出さない配慮をすること

譲渡申請書の入手方法と申込み方法

1)往復はがき形式譲渡申請書

  • 県内の各保健所及び動物指導センターに置いてあります。
  • 必要事項を記入の上、両面に切手を貼って、投函して申し込んでください。

2)ダウンロード版譲渡申請書

  • 以下のリンクから様式をダウンロードしてください。
  • 以下のA又はBで譲渡申請書を作成し、申し込んでください。
    • A
      • (1)A4版の厚手の紙に両面印刷する。
      • (2)往復はがき部分を切り取り、必要事項を記入する。
      • (3)52円切手(2枚)を指定の場所に貼付して投函する。
      • ※ 平成29年6月1日以降は、62円切手を貼付してください。
    • B
      • (1)A4版の普通紙にオモテ面とウラ面を別々に印刷する。
      • (2)下半分(往復はがき部分)を切り取り、必要事項を記入する。
      • (3)下半分(オモテ面とウラ面の2枚)と返信用52円切手(1枚)を封書に入れる。
      • ※ 平成29年6月1日以降は、62円切手を同封してください。
      • (4)動物指導センター(本所)あてに郵送する。

譲渡申込書をダウンロードする場合はこちら

譲渡の申込みと譲渡までの流れ

  1. 譲渡申請書(往復はがき又はダウンロード様式)を入手し、申し込む
  2. 飼育環境等について審査(*子犬の譲渡を受ける時の誓約事項を参照)
    場合によっては譲渡できない場合があります。
  3. 返信用はがきで譲渡前講習会の通知(受講日は電話で事前調整のうえ決定させていただきます)
  4. 譲渡前講習会
  5. 子犬の譲渡(*譲渡候補となる子犬の準備が出来しだい、順次、ご案内します。)

譲渡用子犬の見学について

  • 当センターで飼育管理している譲渡用の子犬を見学することができます。
    ただし、当日の状況で見学できない場合や子犬がいない場合もありますので、事前に電話でご相談ください。
  • 見学できる子犬は、ほぼ1か月以内に譲渡される子犬です。
    譲渡までにかなりの期間(数か月~1年)お待ちいただいているため、譲渡候補になる子犬とは異なります。 

参考情報

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お問い合わせ

保健医療部 動物指導センター  

郵便番号360-0105 埼玉県熊谷市板井123

電話:048-536-2465

ファックス:048-536-0800

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