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総合トップ > 文化・教育 > キッズ > えいけんサイエンス > えいけんサイエンス おさかなの耳の中には?

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掲載日:2017年1月11日

えいけんサイエンス おさかなの耳の中には?

みんなは、お魚(さかな)を食(た)べるかな?

1匹(ぴき)のお魚(さかな)を食(た)べたとき、お魚(さかな)の体(からだ)のなかに、大(おお)きな骨(ほね)があるのがわかるよね。

お魚(さかな)には、人間(にんげん)と同(おな)じで、耳(みみ)もあるんだよ。耳

そして、耳(みみ)のなかには、小(ちい)さな石(いし)のようなものが入(はい)っているんだ。

これを「耳石(じせき)」と呼(よ)んでいるよ。

耳石(じせき)には、お魚(さかな)の体(からだ)のバランスをとる働(はたら)きがあるんだよ。

なかでもシログチやニべなどの仲間(なかま)は、「いしもち」とも呼(よ)ばれ、大(おお)きな耳石(じせき)をもっているよ。

それに、耳石(じせき)の形(かたち)やしくみは、種類(しゅるい)や成長(せいちょう)によってちがうので、魚類(ぎょるい)の研究(けんきゅう)に役立(やくだ)っているんだよ。

たとえば、耳石(じせき)にある模様(もよう)を観察(かんさつ)することで、魚(さかな)の年齢(ねんれい)を知(し)ることができるよ。

耳石(じせき)は炭酸(たんさん)カルシウムというものでできているので、なが~く保存(ほぞん)できるんだ。だから、縄文(じょうもん)時代(じだい)の遺跡(いせき)からでてくる耳石(じせき)をしらべると、はるか昔(むかし)に生(い)きていたお魚(さかな)を想像(そうぞう)することもできるんだよ。

じゃあ、これから耳石(じせき)の標本(ひょうほん)づくりに挑戦(ちょうせん)してみよう。ニジマス、サンマ、カンパチ、キントキダイ、マダイなど好(す)きなお魚(さかな)を用意(ようい)して、さあスタート!!

耳石のとりだし方(PDF:37KB)

サンマ

タツ目トビウオ亜目サンマ科
大きさは35cmくらい
秋にたくさんとれるお魚として有名だよ。

サンマのイラスト

サンマの耳石

キントキダイ

スズキ目スズキ亜目キントキダイ科
大きさは30cmくらい
とても目の大きい魚だよ。

キントキダイのイラスト

キントキダイの耳石

ニジマス

サケ目サケ科の淡水魚(たんすいぎょ)
大きさは40cmくらい
1877年にアメリカから来たお魚だよ。

ニジマスのイラスト

ニジマスの耳石

マダイ

スズキ目スズキ亜目タイ科
大きさは1mくらい
めでたいお魚とされているので、おいわいのときに食べたりするよ。

マダイのイラスト

マダイの耳石

かんぱち

スズキ目アジ科
大きいものは1mをこえるんだ。
背中(せなか)のほうから見ると、帯(おび)が8の字に見えるよ。

カンパチのイラスト

かんぱちの耳石

見本(みほん)のような耳石(じせき)が上手(じょうず)にとりだせたかな。

お魚(さかな)の耳石(じせき)は、白(しろ)くて宝石(ほうせき)みたいだね。

関連リンク

お魚(さかな)のことをもっとしらべたい場合(ばあい)は、こちらへ

おさかな普及センター資料館おさかなシート

このページは、「おさかな普及(ふきゅう)センター資料館(しりょうかん)」から資料(しりょう)をご提供(ていきょう)いただき、作成(さくせい)しています。

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