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掲載日:2014年6月5日

救急医療

病気やけがの症状の度合いに応じ、初期救急医療から第三次救急医療まで重層的な救急医療体制の整備を進めています。

救急医療体制

初期救急

入院を必要としない軽症の救急患者に対応するもの

休日夜間急患センターや在宅当番医制により実施しています。

第二次救急

入院や手術を必要とする重症救急患者に対応するもの

比企地区では、病院の輪番により実施しています。

※初期救急医療施設で対応困難な重症患者を受け入れています。

※診療科目・診療時間などを電話確認の上、受診してください。

  • 東松山医師会病院(22-2822)
  • 埼玉成恵会病院(23-1221)
  • 小川赤十字病院(72-2333)など

第三次救急

生命の危機が切迫している重篤患者に対応するもの

県内7か所の救命救急センターで実施しています。

  • さいたま赤十字病院救命救急センター(さいたま市)
  • 埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センター(川越市)
  • 深谷赤十字病院救命救急センター(深谷市)
  • 防衛医科大学校病院救命救急センター(所沢市)
  • 川口市立医療センター救命救急センター(川口市)
  • 獨協医科大学越谷病院救命救急センター(越谷市)
  • 埼玉医科大学国際医療センター(日高市)

このほか、救急病院や救急診療所では、救急車により搬送される傷病者を受け入れています。

「かかりつけ医」を持ちましょう

患者さんご自身やご家族の健康、病気に関する相談に気軽に応じてくれる身近で信頼のできる医師のことを「かかりつけ医」と呼んでいます。この「かかりつけ医」を持つと、ふだんの健康状態や過去の病歴などを把握しているため、急に具合が悪くなっても適切な治療を受けることができます。

「かかりつけ医」を持つことは、健康で安心できる生活を送るうえでとても大切なことです。

休日夜間の相談窓口

休日や夜間に具合が悪くなった場合、救急車を呼ぶほどではない時には、まず、かかりつけ医に相談しましょう。

かかりつけ医と連絡がつかない場合等には、お近くの休日夜間急患センターや在宅当番医へ連絡し、診察を受けてください。このとき、すぐに連絡が取れるよう電話番号、所在地、診療科目、診療時間等の情報を集めておきましょう。

お近くに休日夜間急患センターや在宅当番医がない場合、また、診療科目、診療時間の都合により診察が受けられない場合には、埼玉県救急医療情報センターへご連絡ください。救急医療情報センターでは、24時間県民から電話に応じ、ご希望の地域に近い医療機関をご案内しています。(歯科及び精神科は、ご案内できません。医療相談は実施していません。)

埼玉県救急医療情報センター

県民案内電話番号

048-824-4199(良い救急)

ホームページアドレス:http://99.pref.saitama.lg.jp/

お問い合わせ

保健医療部 東松山保健所  

郵便番号355-0037 埼玉県東松山市若松町二丁目6番45号 東松山保健所

電話:0493-22-0280

ファックス:0493-22-4251

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