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総合トップ > 県政情報・統計 > 県概要 > 組織案内 > 保健医療部 > 保健医療部の地域機関 > 草加保健所 > 食中毒の疑い、異物の混入があったときは

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掲載日:2018年2月15日

食中毒の疑い、異物の混入があったときは

腹痛、下痢、嘔吐など食中毒が疑われる症状のある場合は?

通常、おう吐、腹痛、下痢、発熱などの症状が出た場合、食中毒や風邪、その他の感染症が疑われます。

食中毒は、食事を介した疾病ですので、保健所では、食事内容のさかのぼり調査などを行い、同じ食事をした人たちに同様の症状があるかどうか調査します。

食中毒であるか否かは、調査をしてみないと判りません。

食中毒の多くは、比較的軽い症状で済みますが、抵抗力がない幼児や高齢者では、脱水症状の他、気管支内におう吐物が詰まるなど危険な状態を招くことがあるので注意を要します。

食中毒にかかったかな?と思ったら、次のことをお願いします。

  • (1) すぐに、医療機関を受診してください。
    (食中毒の疑いを持った医師は、その旨を保健所長に届けることになっていますので、食中毒の立証には、医師の診察が欠かせません。)
  • (2) おう吐物が残っていれば、ビニール袋などに入れて保管してください。(※)
  • (3) 食品が残っていれば、冷蔵(又は冷凍)して保管してください。(※)
  • (4) 買った店のレシート、食品の包装紙、容器なども保管してください。
  • (5) 最寄りの保健所に相談してください。
    (※):その後の調査に役立つ場合があります。

なお、故意の有害物質混入の恐れがあるなど、事件性が疑われる場合は、最寄りの警察署にご相談ください。

保健所が行う食中毒調査の内容は?

  1. 食事内容のさかのぼり調査(喫食状況調査)
    発症直前に食べた食事を原因食品として疑いがちですが、細菌やウイルスなどの病原微生物によるものは、一定の潜伏期間を経て発症します。
    そのため、保健所では通常1週間前からの食事内容をお尋ねいたします。
  2. 検便について
    腹痛・下痢等の症状が治まった後でも、病原細菌やウイルスが便から検出されることがあるため、必要に応じて検便をお願いしています。その際はご協力をお願いいたします。
  3. 原因として疑われる施設の調査
    必要に応じて食品の残品の検査を実施します。同時に施設(飲食店や製造元など)の立ち入り調査や他に同様の苦情がないかなどの聞き取り調査を行い、発症原因となった細菌、ウイルスの確認、あるいは化学物質を特定します。
    当該施設が所管地域外の場合は、所在地域の保健所に調査を依頼します。
    これらの調査結果に基づいて原因を明らかにし、医師の届出により食中毒事件となった場合は、営業停止や再発防止の指導などの必要な行政指導・処分を行います。
    なお、施設の調査については、家庭の台所などを調査することもあります。
  4. 検体について
    検査を実施する食品や検査項目等は、上記の調査状況を考慮して、保健所で決定させていただきます。

買ってきた食品の中に異物や、異味異臭などの異常を感じたら?

  1. 食品に異常を感じたら、食べずにそのほかの食品と分け、原則としてその食品の製造メーカーや購入したお店に申し出てください。
  2. 食品や異物はできるかぎりそのままの状態で冷蔵庫等に保管してください。
  3. 食品を購入した際のレシート、容器包装等もあれば保管してください。

また、最寄りの保健所でも、ご相談を受け付けております。保健所では、衛生上の視点から、必要に応じて調査すべき調査内容を決定の上、聞き取り調査、立ち入り調査等を行います。

ただし、ご相談の内容によっては、調査や検査の実施が困難な場合もあります。予めご了承ください。

お問い合わせ

保健医療部 草加保健所 生活衛生・薬事担当

郵便番号340-0035 埼玉県草加市西町425-2

電話:048-925-1551

ファックス:048-925-1554

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