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掲載日:2017年4月11日

健康危機管理

健康危機管理とは?

  「健康危機管理」とは、感染症、食中毒、災害など県民の生命、健康の安全を脅かす事態に対して行われる健康被害の発生予防、拡大防止、治療等に関する業務のことをいいます。

  健康危機の事例としては、腸管出血性大腸菌O-157などの大規模集団感染事例や高病原性鳥インフルエンザの発生、核(Nuclear)、生物(Biological)、化学(Chemical)を用いた大量破壊兵器による国内でのNBCテロ事件発生、地震、風水害などの自然災害の発生があげられます。

  こうした事態の発生予防、拡大防止等を迅速かつ的確に実施するため、健康危機管理体制を整備することが重要な課題となっています。

  そのため川口保健所では、健康危機管理体制整備のため、健康危機管理訓練や研修を実施しています。

健康危機管理訓練・研修

平成28年度

1.平成28年5月20日、管内病院の担当者を対象に、災害拠点病院の概要及び役割について研修会を実施しました。

   講演:「災害拠点病院の概要及び役割について」

   講師:川口市立医療センター救命救急センター長  直江康孝氏

2.平成28年12月2日、綾瀬川断層を震源とした地震を想定し、保健所職員、市町の危機管理担当・保健衛生担当課及び保健センターの職員、消防職員、医師会・医療機関職員等を対象とする健康危機管理訓練を実施しました。

平成27年度

1.平成27年5月29日、管内病院の担当者を対象に、災害時における医療体制等に関する研修会を実施しました。

2.平成27年12月4日、東京湾北部沖地震を想定し、保健所職員、市町の危機管理担当・保健衛生担当課及び保健センターの職員、消防職員、医師会・医療機関職員等を対象とする健康危機管理訓練を実施しました。

平成26年度

1.平成26年5月26日、管内の救急告示病院の担当者を対象に、広域災害・救急医療情報システム(EMIS)の入力方法等について、研修会を実施しました。

2.平成26年5月27日、管内の救急告示医療機関、市担当課及び医師会等を対象に、広域災害・救急医療情報システム(EMIS)、その他通信機器等を利用した災害時医療情報連絡訓練を実施しました。

3.平成26年12月5日、東京湾北部地震を想定し、保健所職員、市町の危機管理・保健衛生担当課及び保健センターの職員、災害時に川口保健所に参集予定の県職員等を対象とする健康危機管理訓練を実施しました。  

お問い合わせ

保健医療部 川口保健所  

郵便番号333-0842 埼玉県川口市前川一丁目11番1号

電話:048-262-6111

ファックス:048-261-0711

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