総合トップ > 県政情報・統計 > 県概要 > 組織案内 > 県民生活部 > 県民生活部の地域機関 > 消費生活支援センター > 相談事例・年報 > 相談事例 > 趣味・娯楽・乗る > スポーツ観戦やコンサート等のチケット購入トラブル!海外の転売サイトに注意しましょう!
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掲載日:2019年5月28日
【事例1】
ラグビーワールドカップのチケットを購入するため、ネットで検索し最上位に表示されたサイトが正規代理店だと思いアクセスした。
通常1枚1万円のチケットが2枚で5万4千円を超え、高いと思ったが購入した。料金がポンド表示であることが気になっていたので調べたところ公式の販売サイトではなく、海外のチケット転売仲介サイトであることがわかった。
その後、報道で公式販売サイト以外で購入したチケットでは観戦できないことを知った。海外のチケット転売仲介サイトには、「申し込んだチケットは解約できない」と書かれている。
【事例2】
劇団のチケットをネットで検索しクレジットカード決済した。カード会社から届いた明細を見ると、劇団名ではなく海外業者名で請求があり、また、金額も公式料金よりかなり高額であった。購入時のメールをよく確認すると海外事業者から買っていたことが分かった。
チケットは公演の3日前までに送付とあり、チケットが届くまでは一切問合せには応じず、返金返品もできないという。
特に、ラグビーワールドカップ2019™日本大会や東京2020オリンピック競技大会の公式チケット販売サイトには、非公式のチケット販売サイトで購入されたチケットは利用できない旨の注意喚起が掲載されていますので、公式チケット販売サイトであることをご確認の上、ご購入ください。
海外のチケット転売仲介サイトは、トラブルになった際に問合せをしてもコミュニケーションを取るのが難しく、キャンセルの条件や返金の保証等について交渉が困難な場合があります。
チケット購入トラブルにあった場合は、すぐに最寄りの消費生活センター等に相談してください。
消費生活センターへのお電話は、全国共通の電話番号「188」におかけください。
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