Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

ここから本文です。

 

掲載日:2014年12月18日

一方的に送られてきたサンプルの代金を請求された!

事例50歳代男性

突然、封筒でサプリメントが送られてきた。「サンプル」と書いてあるが、私も家族も頼んだ覚えはない。放置しておいたら後日、請求書が送られてきたが、払わなくてはならないか?

イラスト:送りつけ商法

購入の申し込みをしていない人に、一方的に商品を送りつけ、代金を請求する「ネガティブオプション(送りつけ商法)」にご注意ください。

こんな手口で送りつけ・請求

  • 別便で請求書が送られてきた(事例)。
  • 一方的に送られてきた商品に請求書や振替用紙、現金書留の袋などが同梱されていた。
  • 電話で「試供品」と言われたので無料だと思い商品の受け取りを了承したところ、商品代金を請求された。
  • 電話で「注文を受けた」と言われ、代金引換で送りつけられる。

消費者へのアドバイス

  1. 不要な商品の勧誘はキッパリ拒否しましょう。
  2. 頼んだ覚えのない商品が届いたら、受取拒否しましょう。
    • 前触れもなく送られてきた、断ったのに送られてきた場合は、配達業者に「受け取らない」と伝えましょう。
    • ポストに投函されていたり、いったん受け取ってしまった場合は、すぐ配達業者に連絡し、受取拒否方法を確認してください。
  3. 申し込みをしていなければ、代金を支払う必要はありません。
  4. 商品は開封・使用(飲食)しないようにしましょう。

ネガティブオプションの場合、商品が届いた日から14日間、業者に引き取りを要求した場合は7日間経過すれば、商品を処分することができます。

お困りの時は消費生活相談窓口にご相談ください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?