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掲載日:2020年3月31日

埼北ラグビー&オリパラ『情報えとせとら』No.96-立正大学ラグビー部堀越監督にインタビュー!-

ラグビーワールドカップ2019TMの開催で、日本中がラグビーに熱狂した令和元年度。この1年の締めくくりに、”ラグビータウン熊谷”で長くラグビーとともに歩み、その発展に貢献してこられた立正大学ラグビー部監督堀越正己さんに、ラグビーへの思いや、地域に寄せる今後の期待などについてお話を伺いました。

堀越監督の写真 

ラグビーワールドカップ2019について

開幕までの不安

--(堀越監督)開幕までは、ラグビー場の観客席が埋まるのか、大会を成功させることができるのか、様々な不安があったが、蓋を開けてみれば、日本代表チームも活躍し大きな注目を浴びた。また、ボランティアの皆さんのホスピタリティが素晴らしく、熊谷を称賛する声を数多く聞いた。会場までのアクセスに問題があると指摘されていたが、訪れた人たちがスムーズに、気持ちよく、ラグビーを楽しむことができたのだと思う。

様々な国の人たちとひとつのことをやり遂げる、ひとりのためにみんなが力を出す、これはラグビーが持っている精神のひとつだと思う。日本でも、スタジアムやパブリックビューイングなど、ラグビーの楽しみ方が浸透してきたのではないか感じる。

さらに、熊谷ラグビー場も、ピッチ、スタンド、VIPルームやロッカールーム、どれをとっても世界に誇れるものになった。

大会を終えて

--これほどの成功は考えられなかった。メディアがいろんなポジションの選手にスポットを当てたこともよかった。みんなに役割があって、みんなが活躍するというone for all,all for oneの精神が受け入れられたのだと思う。

”ラグビータウン熊谷”の今後に向けた期待

--小学生、中学生にアプローチして、県北の高校ラグビーが盛り上がるといいと思っている。また、ARUKAS(女子ラグビーチーム)の運営にも関わっているが、女性がラグビーに親しむことで、”危険”というイメージがあるラグビーをより身近に感じてもらえるのではないかという期待もある。特別な人たちだけがラグビーに関わるのではなく、例えばママさんバレーや草野球のように、もっと身近に、気軽にいろんな世代の人が楽しんでくれるようになるといいと思っている。

心がけていること

--”日々に新たに”を座右の銘にしている。毎日生まれ変わるように学び続けなければならない。例えば学生への指導でも、学生も、自分も、日々変わっていく。昨日の自分から新たな自分に変わっていくという気持ちを持ち続けている。困難に遭遇した時は、自分の試練だと思って乗り越える、またそれと同時に、周りの人の力を借りることも大事だと思う。

”にわか”ファンも含めラグビーを楽しむ人へメッセージ

--にわかでもファンになってくれた方は、ラグビーの楽しみ方をもう知っているはず。一方で、ルールや奥深さを昔からのファンは知っているから、それを教えてもらいながら、一緒に楽しんでもらえるといいと思う。

ラグビー憲章では、「品位」「情熱」「結束」「規律」「尊重」が謳われている。ルールを尊重し、相手も認めたうえで戦うというラグビーの基本的な精神を語り合い、楽しんでもらえるといいと思う。 

お問い合わせ

企画財政部 北部地域振興センター  

郵便番号360-0031 埼玉県熊谷市末広三丁目9番1号 埼玉県熊谷地方庁舎1階

ファックス:048-524-0770

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