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掲載日:2017年7月3日

小川町と東秩父村の和紙「細川紙」

 

7月1日、小川町と東秩父村が各々定めた和紙の日についての条例の署名式が、両町村の関係者が一堂に集まって行われました。

条例の内容は、平成26年11月27日に細川紙の手漉き和紙技術がユネスコの無形文化遺産に登録されたことを契機に、両町村とも11月27日を和紙の日に定め、和紙文化の振興などを図るものです。

和紙の日にどんな取組が行われるのか、楽しみですね。

  

また、この日、和紙サミットの代表者会議などが小川町と東秩父村で開催されました。このサミットは、細川紙と一緒にユネスコの無形文化遺産に登録された「石州半紙(島根県浜田市)」と「本美濃紙(岐阜県美濃市)」の関係者が、小川町と東秩父村の関係者と共に連携強化と和紙の消費喚起などを図るため集まったものです。

会議では、いくつもの課題はありながらも、各市町村で和紙の後継者の育成が始まっていることなどが報告されました。手漉き和紙に人生をかけようとしている若い方々には頑張ってもらいたいですね。読者の皆さんも日々の生活に和紙をもっと取り入れて楽しむとともに、後継者を応援してあげてください。

 

さて、「細川紙」ってなに?「手漉き」ってどうやるの?

関心のある方は、小川町や東秩父村においでください。「和紙と七夕まつり」展が小川町立図書館で7月9日まで、「ユネスコ3紙とその魅力」展が東秩父村和紙の里で7月17日まで、「生活の中の和紙」展が小川町和紙体験学習センターで7月31日まで開催されています。その他にも和紙の展示や手漉きの体験ができる場所があります。

更に、7月22日と23日には小川町で楽しみなイベントが!

小川町駅のすぐ近くで「小川町七夕まつり」が開催されます。この七夕飾りには和紙がふんだんに使われ、もう70年近くも美しさを競いあっています。

詳しくは、小川町役場、東秩父村役場にお問い合わせください。

小川町役場 にぎわい創出課 0493-72-1221
東秩父村役場 産業建設課 0493-82-1223

お問い合わせ

企画財政部 川越比企地域振興センター 東松山事務所  

郵便番号355-0024 埼玉県東松山市六軒町5-1 埼玉県東松山地方庁舎1階

電話:0493-24-1110

ファックス:0493-23-8510

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