Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

ここから本文です。

 

掲載日:2020年8月6日

埼玉県初となるクラフトジンの製造・発売

株式会社マツザキ(本社:川越市中福547番地)では、川越市内の自社蒸留施設で製造した県内初のクラフトジン「Japanese Craft Gin 玉(とげだま)」を令和2年8月7日から販売します。

※クラフトジン:作り手が強いこだわりを持ってつくる個性豊かなジン。近年、世界的ブームになっている。

棘玉

価格は200ml:1,790円、700ml:4,350円(税別)で、マツザキ中福本店、新宿(あらじゅく)店、Standing bar MATSUZAKI(川越駅西口 U_PLACE内)及びインターネットで取り扱います。

Standing bar MATSUZAKIでは、棘玉を600円(税別)から試飲できます。

クラフトジン製造の経緯

酒類の販売を広く行っている同社から酒類製造に参入したい旨の相談を受けた川越比企地域振興センターが、経営革新計画策定や専門家派遣などで全面的にバックアップしました。同社は令和元年12月に酒類製造免許を取得し、オリジナル小型蒸留器を使用して、県内で初めてクラフトジンを製造しました。

蒸留施設内にて、松崎敦雄社長

松崎社長は「蒸留する度に、より良いものを作ろうという気持ちで取り組んでいる。10年後には全て自社産のボタニカルでジンを製造したい」と情熱を燃やしています。

※ボタニカル:ジンの香り付けに使用するハーブやスパイスなどの植物のこと。

 川越の新たな観光名所に

同社では蒸留施設の奥に広がる雑木林を一般に開放しており、不老川も含めた里山の自然を自由に楽しむことができます。蒸留施設の公開も検討しており、小江戸川越の新たな観光名所を目指しています。  

中福本店の裏にある、大正時代の木造倉庫をリノベーションした蒸留施設

雑木林の一角で育ったジュニパーベリー(ジンに必須のボタニカル)

雑木林入り口看板

この看板を目印に雑木林へ

カブトムシやクワガタムシが捕れる雑木林

 

お問い合わせ

企画財政部 川越比企地域振興センター 産業労働担当

郵便番号350-1124 埼玉県川越市新宿町一丁目17番地17 ウェスタ川越公共施設棟4階

ファックス:049-243-1707

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?