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掲載日:2018年11月1日

ちょっと気になることを「坂戸よさこいチーム」に聞きました。

 派手な衣装でかっこいい。10月20日(土曜日)、21日(日曜日)に行われた「坂戸よさこい」。65チームによる流し踊りが多くの観客を魅了しました。そこで、ちょっと気になることを「華(はな)-MIYABI-(今年初参加)」と「ネットでよさこい坂戸」の皆さんに聞きました。

初参加「華(はな)-MIYABI-」

今年の5月に結成されたチーム「華(はな)-MIYABI-」。リーダーの中村さんが、たまたま訪れた原宿で高知県から来た「本場のよさこい踊り」を見て感激。思いがつのって知人・友人の輪を広げてチームを立ち上げ。親子や兄妹、大学院生や小学生、バーテンダーや保育士、他チームからの転入組が参集。毎週地元の城山学園で汗を流しているそうです。

振り付けはリーダーが担当し、チームのロゴやホームページは手作りとのこと。とてもアットホームな「華(はな)-MIYABI-」。出来たてのほやほやです。現在メンバー募集中。

華1 華2

ITを使った新しい参加スタイル「ネットでよさこい坂戸」

「ネットでよさこい坂戸」は聞いてびっくりです。今回のメンバーは、埼玉県を始め神奈川県、千葉県、静岡県など関東一円からの参集です。チーム名にもあるようにインターネットで全国から踊り子を募集。各自が自宅でインターネットやDVDを見て猛練習して本番を迎えるのだそうです。踊りが終われば現地解散。皆さん直帰するそうです。こうした形で高知、沼津、坂戸など毎年4カ所のよさこいに参加するそうです。参加メンバーも毎回違い、いわば「一期一会」のチームです。

もともとは、2001年高知県のインターネット博覧会で、よさこいを踊りたいが地元にチームがない人たちのためにうまれたそうです。今回の参集した16名は大部分が女性です。漲るパワーに圧倒されます。是非、ネットで検索してみてください。

ネットでよさこい1 ネットでよさこい2

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企画財政部 川越比企地域振興センター  

郵便番号350-1124 埼玉県川越市新宿町一丁目17番地17 ウェスタ川越公共施設棟4階

ファックス:049-243-1707

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