Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

ここから本文です。

 

掲載日:2018年7月3日

株式会社高砂建設【レポート】

  <埼玉の地で生まれ育った木で家をつくる>

 高砂建設では、飯能の林業組合と提携し、西川材の檜を使用して家づくりをしている。しっかりと管理された元気な森の木材を使うことは、森林を再生し、再び質の良い木材を生産することにつながるとのことである。

 埼玉県産木材を使って新築する住宅などへ補助する「彩の木補助事業」で、高砂建設は県内1、2の補助件数である。

takasago1

 

※西川材とは

飯能の山から切り出された材木を筏にして江戸(東京)まで運んでいた。江戸の西の川(入間川、高麗川、越辺川)から来る材木なので西川材と呼ばれるようになった。

takasago2

 

<西川材の産地の木と森を守り育て、活用する環境への取り組み>

 高砂建設では、1年に5000本の木を住宅に使って、毎年、その3倍の15000本の木を植林し、森を再生している。

 商品にならない端材・間伐材を障害者の就労支援施設へ無償提供し、加工したコースターなどの製品を高砂建設のノベルティグッズとして購入し、お客様にお配りしている。

 西川材の良さをもっと知ってもらうため、住まい手が産地の森や工場を見学するバスツアーを開催している。お客様が家に使われる木について学ぶだけなく、生産者にとってもお客様と触れ合える貴重な機会となっているとのことである。

takasago3 

 同社の風間健代表取締役社長からは、「高砂建設の家は、住まいを長持ちさせるためには何が必要なのかを創業当時から真剣に考え、作られた家である。50年、100年後にも資産価値の残る住まいづくりを目指している。」との話があった。

お問い合わせ

企画財政部 南部地域振興センター  

郵便番号332-0035  埼玉県川口市西青木二丁目13番1号 埼玉県川口地方庁舎2階

ファックス:048-257-0529

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?