Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

ここから本文です。

 

掲載日:2020年1月22日

管内耳より地域情報

管内3市(川口市蕨市戸田市)には、まだあまり知られていない名所・旧跡等があります。
この中には、開運やパワースポットなどで地元で評判のところもありますので、皆様ぜひおでかけください。

川口市

 地蔵院

 錫杖寺(しゃくじょうじ)

 朝日氷川神社

 九重神社

 日光御成道(にっこうおなりみち)

蕨市

 中仙道蕨宿の「叶う道の碑」

戸田市

 ウォーキング・ランニングのまち 戸田 

川口市

地蔵院(川口市桜町5-5-39)埼玉高速鉄道「新井宿駅」徒歩約10分

  川口市内にある平安時代からの長い歴史を有する寺院を訪問しました。およそ800年前に慶派の仏師によって制作された「不動明王像」が安置されております。宝剣を持つ右手を振り上げ、頭髪が背後からの風になびくという、日本国内の不動明王像の中でも唯一無二とも言える造形をしています。県指定文化財です。毎月28日の午後1時~3時にご開帳されます。

 境内には他にも樹齢600年で幹回り約6メートルもある大きなタブノキがあり、たいへん縁起の良い意味を持つ木と言われています。また、やさしい目をされた「良縁地蔵尊」も鎮座しています。

関連リンク 地蔵院HP

  地蔵院本堂

   地蔵院1     

   不動明王像

 地蔵院4

 タブノキ  

  地蔵院2

 良縁地蔵尊

 地蔵院3 

錫杖寺(しゃくじょうじ)(川口市本町2-4-37)JR京浜東北線川口駅東口徒歩約10分 

 天平12年(西暦740年)に行基菩薩が聖武天皇の勅命により、光明皇后の病気平癒祈願のため当地を訪ねた折に、草庵が結ばれたことが始まりと伝えられています。
 徳川2代将軍秀忠公が日光参拝の途中、錫杖寺を休憩所と定めて以来これが吉例となり、徳川家と深い関わりを持つことになったとのことです。
 境内には川口天満宮があり、ご神体は菅原道真公の自作といわれています。江戸城大奥最後の御年寄・瀧山の墓が本堂裏手の墓地にあり、多くの方が訪れています。
 また、七福神の一人福禄寿尊が祀られており、武州川口七福神めぐりの一つです。
 この七福神めぐりは全行程約21kmのコースです。皆様チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 錫杖寺本堂
  錫杖寺1

  福禄寿尊                                                                  

  錫杖寺2  錫杖寺2-2

  川口天満宮

  錫杖寺3

朝日氷川神社(川口市朝日1-3-15)埼玉高速鉄道南鳩ヶ谷駅徒歩約13分

 約500年前に創建され、大正12年の関東大震災で社殿が倒壊するも、昭和13年に再建され、平成15年には「平成大造営」と称される再建が行われ、現在の新社殿が完成しました。

 厄除け、除災招福に御神徳があるとされ、、縁結びにも強い霊験があるといわれています。

 隣地に公園があることから、以前から犬等のペット連れの方がお参りされており、ペットも家族の一員という考えの方が増えた中で、10年ほど前からペットのお祓いを執り行うようになったそうです。

 また、境内には体を撫でれば病気が治るなどの御利益に授かれる「撫で大黒天」や樹齢400年以上と推定される御神木のオオイチョウの木があります。 

 朝日氷川神社社殿                                        撫で大黒天 

朝日氷川神社1

  朝日氷川神社2

  ペット絵馬                                              オオイチョウ

朝日氷川神社3 朝日氷川神社4 

 九重神社(川口市安行原2042)JR京浜東北線川口駅東口から国際興業バス峯八幡行「峯八幡宮」下車徒歩約10分

 大宮台地の先端部に位置する丘に鎮座しており、周囲が見渡せ、遠く筑波山や日光連山も一望できます。

 この地に平将門が砦を築いたという言い伝えもあります。創建は享保年間(1716~1736)と伝わっています。

 明治40年には政府の合祀政策により、32社が当社に合祀され、各大字の村社が九社合併したことから社号が氷川社から九重神社に改められました。

 境内には川口市指定の保存樹木である樹齢500年以上のスダジイの大木が2本あります。内1本は幹周りが6.5メートルもあり、記録されるシイの大木では埼玉県下第一の規模で、地域ではパワースポットと言われています。

 九重神社社殿                                             筑波山方向を望む

 九重神社1 九重神社4

                                         スダジイの大木

  九重神社2         九重神社3

川口と鳩ケ谷をつなぐ日光御成道(にっこうおなりみち)-徳川将軍が使った道

  平成23年10月11日に旧鳩ケ谷市と合併した川口市には、川口と鳩ケ谷の二つのまちをつなぐ、「日光御成道」があります。日光御成道は、徳川将軍が日光東照宮への社参に使った歴史的に非常に重要な道です。全長約48kmのこの街道は、本郷追分(東京都文京区)で中山道と別れ、岩淵、川口、鳩ケ谷、大門、岩槻の各宿場を経て幸手追分で日光街道と合流する、いわば「将軍専用道」でした。
日光御成道の宿場として経済・文化を発展させてきた歴史を持つ川口市では、合併を契機に、地域の一体感の醸成と郷土愛を育むために、日光御成道の歴史的検証を行っています。

日光御成道と御成坂公園

日光御成道の地図です 御成坂公園の写真です

蕨市

中仙道蕨宿(わらびじゅく)の「叶う道の碑」-歴史と文化を次の時代へ-

蕨宿は、江戸から京都までを結ぶ中山道の宿場として江戸時代の初期の慶長17年(1612年)に開設したという説が有力とされています。
平成24年に開設400年を迎えた記念として、「叶う道の碑」が、蕨市立歴史民俗資料館前に完成しました。高さ130センチ、幅60センチの記念碑は、旅人が立ち寄った場所としてイメージできるよう、実物大の草鞋(わらじ)のレリーフが付けられています。草鞋のレリーフの上には素通しの部分があり、人生で出会う道として表現されています。草鞋の部分を自分自身と見立て、草鞋を撫でて祈願することで、習い事、困難な道、修練の道などが成就する趣向となっています。
中仙道蕨宿の「叶う道の碑」は、蕨市の歴史と文化を次の時代に伝えるスポットです。

叶う道の碑

叶う道の碑の写真です

戸田市

ウォーキング・ランニングのまち 戸田-見どころ満載のウォーキングコース、ランニングコースを選定-

戸田市では、市民の健康な心と体づくりを目指し、ウォーキングコース5つとランニングコース2つを選定しました。市の見どころを巡ることができる各コースは、公募により素敵な名称が付き、楽しみながら健康づくりができます。

東京オリンピックの聖火台と戸田ボートコースを巡ることができるのは、全長約5.1kmの「オリンピック聖火のみち」。「おとぎのみち」と名付けられたウォーキングコース(全長約4.1km)には、イギリスの童話ふしぎの国のアリスをテーマにしたアリスの広場(喜沢2丁目簡易児童遊園地)や一寸法師の広場(喜沢第一公園)など珍しいスポットがあります。

東京ランニングコースには、案内用看板と距離表示用路面標示シート(500mごと)があり、「戸田桜づつみコース」(全長3.0km)は、荒川堤防上から素晴らしい景色の中で一直線に走ることができます。

詳しく見る(戸田市ホームページへ)

オリンピック聖火のみち(戸田ボートコース聖火台)

オリンピック聖火のみち(戸田ボートコース聖火台)の写真です

おとぎのみち(アリスの広場、一寸法師の広場)

おとぎのみち(アリスの広場)の写真です おとぎのみち(一寸法師の広場)の写真です

戸田桜づつみコース

戸田桜づつみコースの写真です

お問い合わせ

企画財政部 南部地域振興センター  

郵便番号332-0035  埼玉県川口市西青木二丁目13番1号 埼玉県川口地方庁舎2階

ファックス:048-257-0529

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?