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掲載日:2019年7月9日

 中里歯車工業有限会社【レポート】

<これまでにない製造工法でお客様へ積極的な営業活動>

 創業50年。これまで培ってきた加工技術を基に、歯車の理論を製品化するため、大学などと連携して独自の歯車製造技術の研究・開発に取り組んでいる。

 また、平成25年、27年に、国のものづくり補助事業の認定を受け、最新の機械を導入している。新鋭機の導入や大学との連携により、新たなものづくり技術を実用化し、お客様のシーズに応え、提案できるようにしている。

 常に「歯車の製造のあたり前を疑う」をモットーに、常識にとらわれず、新たな工法にチャレンジをするよう、社員に勧めている。その結果、歯車の加工時間を大幅に短縮したものもある。

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チャレンジ精神が形に

<人材育成が社の命運と考え、計画的な新卒採用に取り組む>

 昨年から新卒者の採用を積極的に初めている。採用した新卒者を4チームに分けて機械を体験させたうえで、本人の希望を尊重して配属先を決めた。

 先輩社員が懇切丁寧に新卒社員に接するように指導している。新卒社員が学んだことや気づいたことを記入し、先輩がコメントする「マンツーマンノート」を採用している。

 採用について中里社長は「当社のモットーである"チャレンジ精神と創意・工夫"に共感をいただき、ものづくりのプロになることを目指す、意欲のある方の応募をお待ちいたします。」と語られた。

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若手社員に技術を一から丁寧に指導

<平成30年度南部地域合同企業面接会で就職した方へのインタビュー>

 

職種:製造(20代・男性)

Q:南部地域合同企業面接会に参加した理由は?

A:通っていたCADの専門学校の紹介で学校の友人とともに参加しました。

Q:中里歯車工業有限会社のブースに訪問した理由は?

A:故郷のインドで近隣に工場があり、子どものころから製造業を身近に感じていました。また、以前から「歯車」は紀元前からの歴史があることを知って興味がありました。面接会で中里社長の企業PRをお聞きして、「まさにここだ!」と思いました。 

Q:中里歯車工業有限会社に入社を決めた理由は?

A:面接会のあとすぐに会社訪問して決めました。

Q:どんな仕事をしていますか?

A:製作図面に基づき、専用機による歯車の機械加工・測定検査やCADの図面を書いたりしています。

Q:働いてみていかがですか?

A:3人の先輩に仕事を教えていただいています。仕事は面白いし、楽しいです。

Q:就職活動をしている人へのメッセージをお願いします。

A:いろんなものづくりを知り、やりたい仕事や好きな仕事を見つけるためには、積極的に面接会に参加したほうがいいです。

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日本でCADの技術を学び入社

お問い合わせ

企画財政部 南部地域振興センター  

郵便番号332-0035  埼玉県川口市西青木二丁目13番1号 埼玉県川口地方庁舎2階

ファックス:048-257-0529

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