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掲載日:2017年12月20日

NPO法人活動紹介(特定非営利活動法人障害者を支援する会すまいる)

蕨市で障害者の働く場所を提供しているNPO法人障害者を支援する会すまいるを取材しました。今回は同法人が運営する地域活動支援センター「パン工房いちょう」を訪問し、田辺代表理事から活動内容などについてお話を伺いました。

活動のきっかけについて

パン工房いちょうの外観

民間企業を退職後、地域で暮らしている障害者が働く場所がなくて困っていることや、働く場所があっても劣悪な環境、低賃金であるということを知りました。そこで、平成15年に任意団体「障害者を支援する会すまいる」を発足し、障害者が働く場所を提供するために平成15年に「パン工房いちょう」を蕨市南町で開店しました。

 

地域活動支援センター「パン工房いちょう」について

平成15年に蕨市南町で開店し、平成18年に現在の蕨市中央に移転しました。平成22年にNPO法人格を取得した後、地域活動支援センター(働くことが困難な障害者の日中の活動をサポートする福祉施設)となり現在に至ります。

現在の利用者は蕨市内と近隣市から通う10人です。利用者はパンの材料の計量や生地の成形などを行いますが、長く働いている方が多いだけあって慣れた様子でした。「いちょうで働くことで、挨拶や身だしなみなど社会人としてのマナーや自立し生きる力を身に着けてほしいです。」と田辺代表はおっしゃっていました。

いちょうでの作業の様子 いちょうでの作業の様子

いちょうでは、食パンや惣菜パン、菓子パンなど20~30種類以上を各2~3個ずつ1日約100個のパンを製造・販売しています。「安くて安全」がいちょうのモットーというだけあって、パンは1個80~180円という安さです。「安くておいしい」とお客さんに喜んでもらえると活動の励みになると田辺代表はいいます。いちょうでの販売のほか、蕨市役所や老人ホームなど7か所で出張販売を行っており、多くの方に喜ばれています。

 いちょうのパンの写真

地域活動支援センター「パン工房いちょう」

所在地:蕨市中央4-21-3(JR蕨駅徒歩約11分)

営業時間:月~金曜日 9時00分~17時00分(※販売予定時間11時45分~12時30分 / パンがなくなり次第終了)

今後の活動について

今の場所は手狭なので、もう少し広い施設を作りたいと考えています。また、広い施設に移転した後には代表を他の人に譲りたいと考えていますが、なり手がなかなか見つからないのが課題です。

代表の田辺さんから県民の皆さんへ

田辺代表理事の写真 障害者が働く場所があるということを県民の皆さんに理解してほしいです。「安くて安全」をモットーに皆さんに喜んでいただけるようなパンを作っています。ぜひ「パン工房いちょう」にお立ち寄りください。

 

 

 

 

【NPO法人障害者を支援する会すまいる】

(代表理事)田辺 靖爾

(電話)048-441-5400

(所在地)埼玉県蕨市南町1-21-14

お問い合わせ

企画財政部 南部地域振興センター  

郵便番号332-0035  埼玉県川口市西青木二丁目13番1号 埼玉県川口地方庁舎2階

電話:048-256-1110 

ファックス:048-257-0529

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