Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

ここから本文です。

 

掲載日:2017年11月8日

NPO法人活動紹介(特定非営利活動法人川口市障害難病団体協議会)

川口市を中心に障害や難病等の課題を抱える方やその家族の支援をしているNPO法人川口市障害難病団体協議会を取材しました。今回は、同法人が運営する地域活動支援センター「希望」を訪問し、当法人の森田代表理事や羽場施設長等から活動内容などについてお話を伺いました。

地域活動支援センター「希望」について

障害や難病などの課題を抱えた登録者の方が自由に利用できる交流スペースです。地域活動支援センターとは、働くことが困難な障害者に対して創作的活動又は生産活動の機会の提供や社会との交流等を行う福祉施設です。障害者総合支援法に基づき「地域生活支援事業」の一つとして平成18年10月から制度化されました。

希望 

「希望」は埼玉高速鉄道川口元郷駅から徒歩約1分の場所にあります。利用時間は平日9時30分~16時。利用料は無料。予約不要で受付で氏名、来た時間と帰った時間を記入すれば出入り自由です。集まる人数は、日によりますが3~4人くらいです。利用者は主に障害者(精神や知的等)や難病患者(膠原病や全身性エリテマトーデス等)で、年代は30代~50代、60代など様々です。現在は約30名が登録しています。

希望での活動の様子 希望の様子

「希望」には相談員、精神保健福祉士などの資格をもったスタッフを含め5名が常駐しています。基本的にはスタッフや利用者同士で自由におしゃべりしたり、トランプやテレビゲーム、カラオケ、インターネット等を楽しんだりと各自でやりたいことを行います。疲れたら横になって休憩することもできます。この自由さが利用者に喜ばれています。  

活動のきっかけについて

 代表者である森田かよ子氏は長年にわたって埼玉県全域で障害・難病患者の支援を行っており、昭和48年の「埼玉県障害難病団体協議会」の発足にも関わっていました。この「埼玉県障害難病団体協議会」川口支部が平成20年に「川口市障害難病団体協議会」と名称を変更し、平成28年3月にNPO法人となりました。

今後の活動について

蕨市や戸田市の利用希望者にも通いやすいよう、JR西川口駅の西口側地域にも別の施設を作りたいと考えているのだとか。また、「希望」のある川口元郷駅周辺には飲食店がほとんどないことや、利用者の就労支援のために川口元郷駅周辺で喫茶店を開く夢もあると教えてくださいました。

「地域活動支援センターという場所自体を県民の方が知らないということが課題です。どのような場所なのか、PRしていく必要があります。」との羽場施設長がおっしゃっていました。

代表の森田さんから県民の皆さんへ

「NPO法人川口市障害難病団体協議会」を立ち上げ、知的・精神・肢体・難病患者など、「一人じゃないよ」「皆待っているよ!」との思いから利用者がいつでも気軽に立ち寄れる施設が地域活動支援センター「希望」です。 写真でもわかるように、サロン風の作りです。

「楽しい時間を過ごす」「好きな事をして楽しむ」「一日笑える」「コーヒー・お茶・が飲み放題!」「生産活動がない」それが「希望」です。

来て良かった!!と必ず思います。待ってま~す。

【NPO法人川口市障害難病団体協議会】

(代表理事)森田 かよ子

(電話)048-437-5084

(所在地)埼玉県川口市前川3丁目24番31号ムーミンハイツ

お問い合わせ

企画財政部 南部地域振興センター  

郵便番号332-0035  埼玉県川口市西青木二丁目13番1号 埼玉県川口地方庁舎2階

電話:048-256-1110 

ファックス:048-257-0529

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?