Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > くらし・環境 > まちづくり > 公園管理 > 指定管理について > 平成30年度埼玉県営公園指定管理者候補者の選定結果について

ここから本文です。

 

掲載日:2019年1月8日

平成30年度埼玉県営公園指定管理者候補者の選定結果について

 このたび、埼玉県議会12月定例会の議決を経て、こども動物自然公園、熊谷スポーツ文化公園、埼玉スタジアム2○○2公園の指定管理者を指定しましたのでお知らせします。

目次

  1. 県営公園の指定管理者について
  2. 指定の期間について
  3. 応募の状況について
  4. 指定管理者候補者の選定について
  5. 提案の概要

1 県営公園の指定管理者について

(1)こども動物自然公園

公益財団法人埼玉県公園緑地協会
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4丁目130番地
代表理事 古澤廣道

(2)熊谷スポーツ文化公園

公益財団法人埼玉県公園緑地協会
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4丁目130番地
代表理事 古澤廣道

(3)埼玉スタジアム2○○2公園

公益財団法人埼玉県公園緑地協会
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4丁目130番地
代表理事 古澤廣道

2 指定の期間について

(1)こども動物自然公園

  • 平成31年4月1日から平成36年3月31日まで(5年間) ※公募

(2)熊谷スポーツ文化公園

  • 平成31年4月1日から平成36年3月31日まで(5年間) ※公募

(3)埼玉スタジアム2○○2公園

  •  平成31年4月1日から平成32年3月31日まで(1年間) ※随意

3 応募の状況について

(1)概要説明会への参加団体数

  • 平成30年7月24日(火曜日)実施 2団体

(2)現地見学会への参加団体数

  • こども動物自然公園 平成30年7月25日(水曜日)実施 2団体
  • 熊谷スポーツ文化公園 平成30年8月1日(水曜日)実施 2団体

(3)応募団体数

  • こども動物自然公園 平成30年9月6日(木曜日)締切り 1団体  
  • 熊谷スポーツ文化公園 平成30年9月6日(木曜日)締切り 1団体

4 指定管理者候補者の選定について

(1) 審査基準

  • 公園利用者の平等な利用を確保することができること。
  • 法令、条例及び規則を遵守し、適正に公園の管理運営を行うことができること。
  • 公園の設置の目的を効果的に達成するため、広報活動や自主事業などを積極的に実施するなど効率的な運営を行うことができること。
  • 指定管理業務を安定して行う経営基盤を有していること。
  • 震災や風水害等の緊急事態に対し迅速かつ適切に対応できること。
  • 指定管理業務を通じて取得した個人に関する情報の適正な取扱いを確保することができること。
  • 公園施設や樹木の維持管理を適切に行うことができること。
  • 環境に配慮した運営ができること。
  • 公園の特性を十分に活かすことができること。

(2)審査項目

基本的な考え方

(配点30点)

  1. 指定管理者制度への理解
  2. 利用者の平等利用の確保
  3. 関係法令等の理解
  4. 公園の特性、課題への理解

効果的かつ確実な管理運営

(配点180点)

  1. 広報について
  2. サービス向上への取組
  3. 管理運営内容(ソフト面)
  4. 管理運営内容(ハード面)
  5. 業務の発注及び物品の発注、雇用
  6. 個人情報保護への配慮
  7. 事故や事件の発生を未然に防止するための予防策

効率的な運営

(配点150点)

  1. 県委託料
  2. 利用料金の設定
  3. 計画実現性 
  4. コスト縮減への取組

応募者の能力及び経営基盤

(配点120点)

  1. 経営基盤の安定性(財務)
  2. 過去の実績
  3. 職員の配置、資格
  4. 事業参加意欲

緊急事態への対応

(配点150点)

  1. 県内の拠点となる事務所から公園管理事務所までの所要時間
  2. 迅速かつ適切な対応を図るための体制
  3. 利用者に対する安全確保対策
  4. 施設の応急復旧対策

環境に配慮した運営方法

(配点90点)

  1. 環境への配慮
  2. 環境保全のアイデア

公園の特性を活かした管理運営

(配点180点)

【こども動物自然公園】

  1. 貴重動物等の飼育体制
  2. 希少動物等の繁殖・飼育環境の確保とネットワーク
  3. 利用者増の提案
  4. 地元と連携した事業等の取組

 

【熊谷スポーツ文化公園】

  1. 大規模施設の管理実績 
  2. 施設ごとの運営計画と利用向上策
  3. 駐車場や暑さ対策など、来園者が快適に利用できる計画
  4. 地元と連携した文化事業の展開や、利用者増加の取組

  

(3)選定委員会委員

氏名

職業等

阿部 伸太

東京農業大学 地域環境科学部造園科学科 准教授

菊池 佐智子

公益財団法人 都市緑化機構研究部 研究員

廣井 悠

東京大学大学院 工学系研究科 准教授

萩原 淳司

公益財団法人 埼玉りそな産業経済振興財団 主席研究員

森山 謙一

公認会計士

柳田 英樹 

埼玉県都市整備部副部長

(4)審査結果について

ア こども動物自然公園

(ア)1次審査(900点満点)

審査基準、審査項目に基づき、資格・書類審査を実施しました。

応募者(1団体)を2次審査対象団体としました。

審査項目

配点

(公財)
埼玉県公園緑地協会

基本的な考え方

30

26.5

効果的かつ確実な管理運営

180

152.5

効率的な運営

150

121

応募者の能力及び経営基盤

120

113

緊急事態への対応

150

91

環境に配慮した運営方法

90

68

公園の特性を活かした管理運営

180

157

合計点

900

729

(イ)2次審査(60点満点)

プレゼンテーション及び選定委員によるヒアリング等による審査を実施しました。

(公財)埼玉県公園緑地協会 47.5点

(ウ)(公財)埼玉県公園緑地協会の選定理由 
  • 高度な繁殖技術と豊富な経験を持ち、国内及び海外の動物園とのネットワークや地域ボランティアとの連携体制等、蓄積されたノウハウを保有している。

  • こどもの城の改修やジャブジャブ池のリニューアル、小動物展示施設「エコハウチュー」のオープンや、新しい動物の導入など、利用者満足度の向上や公園の賑わいを創出する取組が計画されている。
  • 戦略的で実効性の高い事業計画の検討やブランドイメージの向上など、効率的な事業運営を行い、新規事業を推進するための体制づくりが計画されている。
  • 剪定枝のペレット化や、ゴミ箱のリニューアルのほか、バイオマス発電や、雨水利用など、購入エネルギー「0」の完全自給自足で賄う動物園を目指すための取組が計画されている。
  • 事故や事件の未然防止策や、事故・大規模災害発生時の対応、飼育動物や人への感染症対策、飼育動物の脱出防止対策や脱出時の対応が具体的に示されている。
(参考)選定委員の主な意見

意見

  • おみやげは、大人、中高生、カップルが買いたくなるようなものを充実させてください。  
  • 県内利用(リピーター)、県外利用(新規)の両方に目を向けて広報、プログラムを充実させてください。
  • 園地管理は、にぎわいの花修景を行うとともに、生きものの生息空間を伝えるような空間づくり、雰囲気づくりをお願いします。
  • 危機管理については、近年の大規模災害の経験を反映し、職員の教育訓練を実施してください。
  • 外国人に対しては、園内表示とともに、スマートフォンを通じた情報提供を充実させてください。  
  • 起伏のある園地であることから、家族連れ年配の方の来園を促進するためにも、バスなどの園内移動手段を充実させてください。
  • こどもの城の改修など、雨や暑さを避けることのできる場所を拡充させてください。
  • 希少動物など新しい動物の導入は楽しみです。計画どおりの推進をお願いします。  

 

イ 熊谷スポーツ文化公園

(ア)1次審査(900点満点)

審査基準、審査項目に基づき、資格・書類審査を実施しました。

応募者(1団体)を2次審査対象団体としました。

審査項目

配点

(公財)
埼玉県公園緑地協会

基本的な考え方

30

26.5

効果的かつ確実な管理運営

180

140

効率的な運営

150

117

応募者の能力及び経営基盤

120

113

緊急事態への対応

150

90

環境に配慮した運営方法

90

64

公園の特性を活かした管理運営

180

134

合計点

900

684.5

 

(イ)2次審査(60点満点)

プレゼンテーション及び選定委員によるヒアリング等による審査を実施しました。

(公財)埼玉県公園緑地協会 45点  

(ウ)(公財)埼玉県公園緑地協会の選定理由
  • 県内唯一の第一種公認陸上競技場やラグビーワールドカップ2019大会会場である熊谷ラグビー場、くまがやドームなど、大規模施設の利用促進・調整に不可欠な各種競技団体等とのネットワークを有している。
  • ラグビーワールドカップのレガシーを活かすための、「スタジアムツアー」や「ラグビーカフェ」の創設、次世代アスリート育成のためのスポーツ企業と連携した事業など、スポーツパークとしてのブランド力を高める取組が計画されている。
  • 地域の事業者や生産者と連携したマルシェの開催や、あらゆる世代がスポーツや文化に親しむ講座の展開など、利用者のための取組が計画されている。
  • 夏場の暑さ対策として、ミストシャワーの設置や新たな親水施設の整備など、利用者が快適に過ごすための取組が計画されている。
  • 大規模行事開催時における交通渋滞対策や駐車場確保などの周辺住民への配慮、事件や事故の未然防止策、災害等緊急事態における危機管理体制を確立している。 
(参考)選定委員の主な意見

意見

  • 芝生管理は一級品ですので、これからも大切にしてください。
  • ラグビーカフェ、ミュージアム、スタジアムツアーの内容、演出を充実させてください。  
  • 外国人向けの案内、表示等を市内、広域も含め、充実させてください。
  • 危機管理マニュアルを外国人対応も含め、充実させてください。
  • 各団体との連携を深めながら、ラグビーワールドカップ開催後の大規模大会誘致を進めてください。
  • 文化事業については、地元熊谷市や関係団体と連携し、市民ニーズを踏まえた新たな取組を検討し、展開してください。  
  • 団塊の世代である60代後半から70代前半の方たちの学習意欲が高いので、それに対応する取組を実施してください。

 

ウ 埼玉スタジアム2○○2公園

(ア)選定方法
  • 随意指定  
(イ)(公財)埼玉県公園緑地協会の選定理由
  • 平成18年度からこれまでの間、公園の指定管理者として適切に業務を履行してきており、施設管理をはじめ、サッカーイベントの運営や警備等に関する豊富なノウハウを蓄積している。
  • 日本代表戦やJリーグの試合など、多くの大規模試合を招致してきた実績がある。  

5 提案の概要

こども動物自然公園:(公財)埼玉県公園緑地協会

(1)基本方針

  • 発見・感動!未来へつむぐ次世代動物園 ~人、動物、自然の成長・融合~

(2)管理執行体制

  • 常勤職員55名

(3)維持管理業務計画

  • 直営と委託の併用による園地及び樹木管理
  • 施設設備の定期的保守点検の実施
  • 関係法令に基づく動物の飼養 

(4)広報の取組

  • ホームページのリニューアル
  • SNSの活用
  • 「学びのガイドブック」の作成 

(5)利用者サービス事業計画

  • 利用者の利便性やサービスの向上(ZOO Kids Clubの開設、こどもの城の改修、スプラッシュランドの新設等)
  • 公園の賑わいの創出(ブランド戦略会議の設置、バードステージの拡充、新展示施設「エコハウチュー」のオープン等)
  • 自主事業計画(レストラン・売店・カフェの運営、彩ポッポの運行、ヤギのエサやり体験等)

(6)環境に配慮した運営

  • 環境への配慮(緑のリサイクル、電気式園内バスの増設、ゴミ箱のリニューアル等)
  • 環境保全のアイデア(バイオマス発電、ペレットボイラーの活用、レインガーデン(雨水浸透緑地帯)など雨水の活用等)

(7)公園の特性を活かした運営

  • 職員の確保と配置や人材育成、動物の飼育計画(国際的な飼育マニュアル・飼育ガイドラインに基づくきめ細かい飼育計画等)
  • 動物の導入計画、ネットワークの構築(国内初展示となるクオッカの導入、小動物舎リニューアルに合わせた新規動物の導入等)
  • ブランド力の向上と利用者を増加させる具体案(動物園の愛称募集・ロゴの制定、スプラッシュランドの新設、こどもの城の改修等)
  • 公園の特性を活かした取り組み(自然や動物をテーマにしたイベントの開催、野生生物の保全活動等)

(8)利用者等のニーズの把握及び実現策

  • PDCAサイクルによる利用者意見の収集及び実現

(9)利用者のトラブル未然防止と対処方法

  • 各公園間でトラブル発生状況のデータの共有
  • 「苦情処理マニュアル」に従ったロールプレイング研修

(10)個人に関する情報の取扱いについての基本方針

  • プライバシーマーク取得による安心・安全の確保
  • 職員研修を通じたスタッフの育成

(11)事故や事件の発生を未然に防止するための予防策

  • 事故の未然防止策(職員の巡回強化による利用者指導、チェックシートを用いた遊具点検、ハチトラップの設置等)
  • 事件の未然防止策(埼玉県公園緑地協会で定める「防犯指針」の活用、防犯カメラの設置、警察・消防・地元自治会との連携等)

(12)災害時等緊急事態における危機管理に対する具体的対策

  • 「危機管理マニュアル」に基づく定期訓練の実施
  • 緊急時に対応した施設の維持管理 
  • 「感染症危機管理マニュアル」に基づく飼育動物の隔離、来園者の避難・誘導
  • 「高病原性鳥インフルエンザ対策マニュアル」に基づく飼育衛生管理
  • 「飼育動物脱出・危険防止マニュアル」に基づく動物捕獲訓練の実施

熊谷スポーツ文化公園:(公財)埼玉県公園緑地協会

(1)基本方針

  • 躍動・感動・賑わい「夢が広がるスポーツパーク」 ~ラグビーW杯のレガシーを活かし、進化する熊スポ~

(2)管理執行体制

  • 常勤職員24名

(3)維持管理業務計画

  • みどり(芝・樹木等)の適正管理
  • 施設設備の定期的保守点検の実施
  • 大規模な競技施設の適正管理

(4)広報の取組

  • ホームページのリニューアル
  • SNSの活用 ( Facebook、LINEなど)
  • ウォーキングマップのリニューアル 

(5)利用者サービス事業計画

  • 利用者の利便性やサービスの向上(外国人向けウェルカムマップの作成、ラグビーステーション事業の実施、熊スポアプリの開発等)
  • 公園の賑わいの創出(ラグビーミュージアムの開設、オリンピック新種目の体験会・講習会、スポ文講座等)
  • 自主事業計画(飲食サービス、バーベキューサービス、健康づくりプログラム等)

(6)環境に配慮した運営

  • 環境への配慮(落ち葉フェンスの設置、落ち葉等の堆肥化、ケヤキ並木・小森のオアシスの樹木適正管理等)
  • 環境保全のアイデア(再生可能エネルギーの活用、ソーラー充電型の外灯やLED照明器器具などの省エネ器具の導入等)

(7)公園の特性を活かした運営

  • 大規模施設と特殊な機械・電気設備の管理実績(熊谷スポーツ文化公園、埼玉スタジアム2○○2公園、しらこばと公園等)
  • ラグビー場等施設ごとの運営計画ならびに利用向上策(ラグビー協会や埼玉県陸上競技協会等との連携、ラグビーカフェの運営、スタジアムツアーの実施等)
  • 来園者が快適に公園を利用できる計画(パーク&ライドの実施、パークショップの開設、Wi-Fiサービスの拡充等)
  • 公園の特性を活かした子供や高齢者を含めた利用者を増加させる取り組み (芸術文化の展示会等の実施、ミストシャワーの設置・増設、新たな親水施設の設置等)

(8)利用者等のニーズの把握及び実現策

  • PDCAサイクルによる利用者意見の収集及び実現

(9)利用者のトラブル未然防止と対処方法

  • 各公園間でトラブル発生状況のデータの共有
  • 「苦情処理マニュアル」に従ったロールプレイング研修

(10)個人に関する情報の取扱いについての基本方針

  • プライバシーマーク取得による安心・安全の確保
  • 職員研修を通じたスタッフの育成

(11)事故や事件の発生を未然に防止するための予防策

  • 事故の未然防止策(職員の巡回強化による利用者指導、チェックシートを用いた遊具点検、ハチトラップの設置等)
  • 事件の未然防止策(埼玉県公園緑地協会で定める「防犯指針」の活用、防犯カメラの設置、警察・消防・地元自治会との連携等)  

(12)災害時等緊急事態における危機管理に対する具体的対策

  • 「危機管理マニュアル」に基づく定期訓練の実施
  • 緊急時に対応した施設の維持管理 

埼玉スタジアム2○○2公園:(公財)埼玉県公園緑地協会

(1)基本方針

  • 未来にさらに輝く埼玉スタジアム2○○2公園づくり

(2)管理執行体制

  • 常勤職員15名

(3)維持管理業務計画

  • 直営と委託の併用による園地及び樹木管理
  • 施設設備の定期的保守点検の実施
  • サッカー専用スタジアムの適正管理

(4)広報の取組

  • アプリの活用
  • SNSの活用

(5)利用者サービス事業計画

  • 利用者の利便性やサービスの向上(従来の天然芝とハイブリッド芝の実証実験、子どものメインピッチ体験等スタジアムツアーの充実等)
  • 公園の賑わいの創出(多彩なイベントの誘致、ラベンダー畑の再整備と花壇整備、試合のない日のスタンド開放等)
  • 自主事業計画(オリジナルグッズの物販、広告看板、スタジアムツアー等)

(6)環境に配慮した運営

  • 環境への配慮(もみの木広場やちびっこ広場の芝草地管理、樹木特性に合わせた樹木管理等)
  • 環境保全のアイデア(太陽熱利用の促進、紙コップリサイクルの促進、施設内のエコ&防災機能の見える化の推進等)

(7)公園の特性を活かした運営

  • 国際試合や大規模大会などの誘致に関する計画(グラウンド利用基本方針に基づく利用調整等)
  • 国内最高レベルのメインピッチの芝を維持するための計画(通常的な整備、試合に対する整備、施設の特性に対応した整備等)
  • 公園の特性を活かした取組(メインピッチを活用したスポーツ振興・にぎわいの創出、地元と連携した文化事業や自主事業の積極的な取組等)

(8)利用者等のニーズの把握及び実現策

  • PDCAサイクルによる利用者意見の収集及び実現

(9)利用者のトラブル未然防止と対処方法

  • 各公園間でトラブル発生状況のデータの共有
  • 「苦情処理マニュアル」に従ったロールプレイング研修

(10)個人に関する情報の取扱いについての基本方針

  • プライバシーマーク取得による安心・安全の確保
  • 職員研修を通じたスタッフの育成

(11)事故や事件の発生を未然に防止するための予防策

  • サッカー試合開催時の安全確保(「埼玉スタジアム2○○2会場管理計画書」の活用、主催者との連携、警察等への通報及び協力要請、周辺地域への配慮等)
  • 事故、事件の未然防止策(公園施設の安全点検の徹底、事故情報の収集と事故予防対策、来園者への周知等)

(12)災害時等緊急事態における危機管理に対する具体的対策

  • 「危機管理マニュアル」に基づく定期訓練の実施
  • 平常時の防災対策の徹底
  • 緊急時の防災組織の強化

お問い合わせ

都市整備部 公園スタジアム課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎2階

ファックス:048-830-4883

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?