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総合トップ > くらし・環境 > まちづくり > 都市計画 > 産業基盤づくり > 田園環境との調和、乱開発の抑止 > 圏央道インターチェンジ周辺地域の乱開発抑止に向けた共同宣言

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掲載日:2015年5月13日

圏央道インターチェンジ周辺地域の乱開発防止に向けた共同宣言

平成20年1月21日、知事、圏央道周辺市町の長が一同に会し、乱開発抑止のため、以下の取組を連携して行うことにより、圏央道周辺の緑豊かで美しい環境を次世代に引継ぐことを共同宣言しました。

  • 啓発活動の展開による乱開発抑止に向けた意識の向上
  • 重点的に乱開発を抑止するエリアを定め、総合的な抑止策を展開
  • 重点抑止エリアにおける関係法令の厳格な運用、監視活動の強化

 

共同宣言 

著名者
川越市長、飯能市長、狭山市長、入間市長、桶川市長、久喜市長、北本市長、坂戸市長、幸手市長、鶴ヶ島市長、日高市長、川島町長、騎西町長、宮代町長、白岡町長、菖蒲町長(市町村名は平成20年当時)及び埼玉県知事

 

圏央道インターチェンジ周辺地域の乱開発抑止に向けた共同宣言書(全文)

圏央道は平成24年度の県内全線開通を目標に整備が進められており、この開通により企業立地ポテンシャルが飛躍的に高まることが期待されている。

このチャンスを生かすため、埼玉県と沿線市町の協働、官民連携により、計画的に産業基盤づくりを進めているところである。

一方、圏央道沿線には県民の貴重な財産である豊かな自然環境、田園環境が広がっており、埼玉の原風景ともいえる地域を形成している。

このような中、開発ポテンシャルが高まるインターチェンジ周辺に資材置場や残土置場などの乱立、いわゆる乱開発という美しくない土地利用の出現が懸念される。

そこで、埼玉県及び圏央道沿線の市町は連携して以下の取組を実施し、沿線の緑豊かで美しい環境を地域の財産として次世代に責任を持って引き継いでいくことをここに宣言する。

  1. 啓発活動の展開により圏央道沿線の緑豊かな環境の保全や乱開発の抑止に向けた意識の向上に努める。
  2. インターチェンジや新たに整備される産業団地周辺に重点的に乱開発を抑止する重点抑止エリアを定め、総合的な抑止策を展開する。
  3. 重点抑止エリアにおいて関係法令の厳格な運用に努めるとともに、監視活動の強化を図る。(農業振興地域の整備に関する法律、農地法、景観法、都市計画法等)。特に、エリア内の農振農用地については、乱開発につながる資材置場などへの転用を目的とした農振除外は行わないよう努める。

 

 

 

 

お問い合わせ

都市整備部 田園都市づくり課 産業基盤づくり支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第二庁舎2階

電話:048-830-5545

ファックス:048-830-4879

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