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掲載日:2016年6月6日

屋外広告物法及び埼玉県屋外広告物条例について

屋外広告物法及び埼玉県屋外広告物条例は、良好な景観の形成と風致の維持、公衆に対する危害を防止するために、屋外広告物の表示、設置、維持及び屋外広告業について、必要な規制の基準を定めることを目的とする法令です。

  1. 屋外広告物の許可制度について
  2. 埼玉県屋外広告物条例に基づき指定された禁止地域について
  3. 新たな禁止地域の指定について
  4. 屋外広告業の登録制度について
  5. 市町村独自の屋外広告物条例の制定状況について
  6. 屋外広告物許可等事務の権限移譲状況について
  7. 越谷市の中核市移行に伴う屋外広告物事務の変更について
  8. 屋外広告物の安全管理について

 

1屋外広告物の許可制度について

1-1屋外広告物の表示・設置にはルールがあります。

屋外広告物とは、「常時又は一定の期間継続して」「屋外で公衆に表示されるものであって」「看板、立看板、はり紙及びはり札、広告塔、広告板、建物その他の工作物等に掲出・表示されたもの」をいいます。

屋外広告物を出すときは、原則として許可が必要です。
許可に当たって、設置できる広告物の大きさや高さ、色彩等が条例により定められています。

また、屋外広告物の表示・設置を禁止する「禁止地域」に指定されている地域や、広告物の表示等を禁止する「禁止物件」に指定されている物件があります。

※店舗、事業所等の建物及びその敷地に出す自家広告物等で、一定の基準を満たすものについては、これらの規制の全部または一部が緩和されます。

さらに、屋外広告物は、事故を防止するため定期的な点検を行い、表示の必要がなくなった場合や許可期間が満了したときは、速やかに除却しなければなりません。

これらの規定に違反した場合、広告物の表示者や管理者に除却等の是正が命じられるとともに、罰金刑に処せられることがあります。

上記制度の詳細、許可手続等の概要については、『埼玉県屋外広告物条例のしおり』をご覧ください。

埼玉県屋外広告物条例のしおり(平成28年版)(PDF:6,845KB)

《参考》埼玉県屋外広告物条例関係法令(平成28年4月1日現在)

《参考》電光式屋外広告物設置ガイドラインについて

近年増加しているLEDを光源とする電光式屋外広告物が、周辺の生活環境への影響や交通信号機の視認性を阻害すること等の光害を防止するため、設置にあたって配慮すべき事項を下記のとおり取りまとめました。

今後、電光式屋外広告物を設置する際には、本ガイドラインをチェックリストとして活用していたただき、周辺環境と調和した電光式屋外広告物の設置に努めていただくようお願いします。

なお、このガイドラインは平成26年3月25日から発効しました。

電光式屋外広告物ガイドライン(PDF:1,112KB)

 

1-2屋外広告物の設置に係る許可申請・担当窓口等について

埼玉県では、地方自治法の規定に基づき、屋外広告物の許可等の事務を県内44市町に移譲しています。県内各市町村の区域で屋外広告物を設置する場合は、設置する場所が禁止地域に該当するかといった点も含めて、下記の一覧表に記載されている窓口に相談・申請してください。

屋外広告物許可事務担当窓口(H28年4月1日現在)(PDF:184KB)

 ※政令市である、さいたま市、中核市である川越市、越谷市、景観行政団体の内、川口市、春日部市、戸田市、新座市、八潮市については、それぞれの市の屋外広告物条例が適用されます。許可の基準等が埼玉県屋外広告物条例とは異なる場合がありますのでご注意ください。

申請の際に必要な各種書類は、こちらからダウンロードできます。

 

2埼玉県屋外広告物条例に基づき指定された禁止地域について

埼玉県屋外広告物条例に基づき、知事が屋外広告物の禁止地域として定めた地域は次のとおりです。

注:市独自の屋外広告物条例が施行されている、さいたま市、川越市、越谷市、川口市、春日部市、戸田市、新座市及び八潮市内の地域は除かれます(知事ではなく、それぞれの市長が定めることになります)。

2-1鉄道(新幹線を除く)区域

JR東日本、東武鉄道、西武鉄道、秩父鉄道及びつくばエクスプレスの県内区間

2-2道路(高速自動車国道及び自動車専用道路を除く)及び索道(ロープウェイ、ケーブルカー、ゴンドラ等)の区間並びに道路及び索道から展望することができる区域

  1. 国道254号の三芳町~ふじみ野市の植樹帯区間及びその区間の路端から展望できる両側50m以内(新座市中野~三芳町藤久保間は両側100m以内)の区域
  2. 国道299号の飯能市坂石橋~横瀬町根小屋橋の区間及びその区間の路端から展望できる両側200m以内の区域
  3. 国道299号の小鹿野町納宮橋~小鹿野町志賀坂トンネルの区間及びその区間の路端から展望できる両側200m以内の区域
  4. 国道140号の秩父市内県道中津川三峰口停車場線(県道210号)との交点~雁坂トンネルの区間及びその区間の路端から展望できる両側200m以内の区域
  5. 国道407号の鶴ヶ島市~日高市の杉並木区間及びその区間の路端から展望できる両側100m以内の区域
  6. 県道越生長沢線(県道61号)の県道飯能寄居線(県道30号)との交点~越生町の車道終点まで区間及び越生町道第1-13号線の県道越生長沢線(県道61号)との交点~黒山三滝までの区間並びにそれぞれの区間の路端から展望できる両側200m以内の区域
  7. 県道青梅秩父線(県道53号)の県内全区間及びその区間の路端から展望できる両側200m以内の区域
  8. 県道深谷東松山線(県道47号)の県道ときがわ熊谷線(県道173号)との接合点~国道254バイパスとの交点までの区間及びその区間の路端から展望できる両側200m以内の区域
  9. 県道ときがわ熊谷線(県道173号)の県道深谷東松山線(県道47号)との接合点~荒川大橋までの区間及びその区間の路端から展望できる両側200m以内の区域
  10. 県道熊谷小川秩父線(県道11号)の秩父市内定峰橋~東秩父村萩殿橋の区間及びその区間の路端から展望できる両側200m以内の区域
  11. 県道佐野行田線(県道7号)の羽生市内の松並木区間及びその区間の路端から展望できる両側200m以内の区域
  12. 県道福田鴻巣線(県道307号)の県道ときがわ熊谷線(県道173号)との交点~滑川町・東松山市境までの区間及びその区間の路端から展望できる両側200m以内の区域
  13. 県道毛呂停車場鎌北湖線(県道186号)の毛呂山町内の県道飯能寄居線(県道30号)との交点~鎌北湖までの区間及びその区間の路端から展望できる両側200m以内の区域
  14. 県道三沢坂本線(県道361号)の全区間及びその区間の路端から展望できる両側200m以内の区域
  15. 県道皆野両神荒川線(県道37号)の皆野町栗谷瀬橋~県道秩父児玉線(県道44号)との交点までの区間及びその区間の路端から展望できる両側200m以内の区域
  16. 県道秩父児玉線(県道44号)の県道皆野両神荒川線(県道37号)との交点~国道299号までの区間及びその区間の路端から展望できる両側200m以内の区域
  17. 県道秩父荒川線(県道72号)の国道299号との交点~秩父市幹線12号線との交点までの区間及びその区間の路端から展望できる両側200m以内の区域
  18. 県道高崎神流秩父線(県道71号)の秩父市日向橋~秩父市上坂トンネルまでの区間及びその区間の路端から展望できる両側200m以内の区域
  19. 県道中津川三峰口停車場線(県道210号)の秩父市内国道140号線との交点~秩父市内雁坂トンネルまでの区間及びその区間の路端から展望できる両側200m以内の区域
  20. 県道秩父上名栗線(県道73号)の秩父市不動橋~秩父市大日橋までの区間及びその区間の路端から展望できる両側200m以内の区域
  21. 秩父市道荒川幹線1級8号線の秩父市諸下橋~浦山ダムまでの区間及びその区間の路端から展望できる両側200m以内の区域
  22. 草加市道9001号線(草加松原)の全区間及びその区間の路端から展望できる両側100m以内の区域
  23. 吉見町道幹線213号線の県道東松山鴻巣線(県道27号)との交点~吉見百穴までの区間及びその区間の路端から展望できる両側200m以内の区域
  24. 皆野町道国神1号の国道140号との交点~県道皆野両神荒川線(県道37号)との交点までの区間及びその区間の路端から展望できる両側200m以内の区域
  25. 県立長瀞玉淀自然公園内の美の山公園観光道路の全区間及びその区間の路端から展望できる両側200m以内の区域
  26. 秩父市道大滝幹線17号線の全区間及びその区間の路端から展望できる両側200m以内の区域
  27. 県道秩父多摩甲斐国立公園三峰線(県道278号)の起点~二瀬ダムサイトまでの区間及びその区間の路端から展望できる両側200m以内の区域
  28. 秩父鉄道宝登山ロープウェイの索道の区間及びその区間から展望できる両側200m以内の区域
  29. 県道武蔵丘陵森林公園広瀬線(県道385号)の県道ときがわ熊谷線(173号)との接合点~熊谷大橋までの区間及びその区間の路端から展望できる両側200m以内の区域 
  30. 国道254号の、県道鴻巣川島線(県道76号)との交点~県道日高川島線(県道74号)との交点までの区間並びに、その区間の内の県道鴻巣川島線(県道76号)との交点~国道468号(圏央道)との交差点までの区間は路端から展望できる右側50m以内の区域、国道468号(圏央道)との交差点~県道日高川島線(県道74号)との交点までの区間については路端から展望できる両側50m以内の区域(詳細図(PDF:2,006KB) 中央右側の国道254沿い) 
  31. 県道上伊草坂戸線(県道269号)の、坂戸市道場橋~坂戸市大字横沼字登戸761番地までの区間及び坂戸市大字横沼字北登戸749番1~坂戸市大字小沼字大道路1066番3までの区間並びにそれぞれの区間の路端から展望できる両側50m以内の区域(詳細図(PDF:2,006KB) 中央左側のL型の部分)  
  32. 国道122号の加須市鴻茎字白山1262番1~白岡市新根金橋までの区間及びその区間の路端から展望できる両側50m以内の区域(用途地域は除く)(詳細図(PDF:610KB)) 
  33. 国道17号の県道川越栗橋線(県道12号)との交点~桶川市道65号線との交点までの区間及びその区間の路端から展望できる両側50m以内の区域(詳細図(PDF:999KB)「圏央道 桶川北本IC周辺」) 
  34. (1)坂戸市道第6272号路線の全区間並びにその区間の路端から展望できる西側については50m以内の区域、坂戸市道第6272号路線の坂戸市道第6001号線との交点~坂戸市道第6919号路線との交点までの区間についてはその区間の路端から展望できる東側50m以内の区域。(2)坂戸市道第6761号路線の坂戸市道6919号路線との交点~坂戸市道第6001号路線との交点までの区間及びその区間の路端から展望できる両側50m以内の区域。(3)坂戸市道第6919号線の全区間及びその区間の路端から展望できる南側50m以内の区域(詳細図(PDF:999KB)「関越自動車道 坂戸西スマートIC周辺」)  
  35. 県道惣新田幸手線(県道383号)の、主要県道境杉戸線(県道26号)との北側交点~幸手市道1445号線との交点までの区間及び国道468号との交点~幸手市道2-17号線との交点までの区間並びにそれぞれの区間の路端から展望できる両側50m以内の区域 (詳細図(PDF:175KB))
  36. 主要県道川越栗橋線(県道12号)のうち、桶川市地内東部都市下水路に架かる橋~一般県道蓮田鴻巣線(県道311号)との交点までの区間及びその区間の路端から展望できる両側50m以内の区域(都市計画により用途地域が決定されている区域を除く)(詳細図(PDF:562KB)
  37. (1)県道児玉新町線(県道131号)のうち、上里町道3318号線及び町道4203号線との交点~上里町道2480号線及び町道4076号線との交点までの区間及びその区間の路端から両側50m以内の区域。(2)県道児玉新町線(県道131号)のうち、上里町道2480号線との交点~町道3081号線との交点までの区間及びその区間の路端から西側50m以内の区域(3)上里町道2480号線のうち、町道藤木戸・勝場線との交点~県道児玉新町線(県道131号線)との交点までの区間及びその区間の路端から両側50m以内の区域(4)上里町道藤木戸・勝場線のうち、町道2480号線との交点~町道2402号線との交点及びその区間の路端から両側50m以内の区域(詳細図(PDF:328KB))

 

 2-3道路、索道(ロープウェイ、ケーブルカー、ゴンドラ等)から展望することができる区域

  1. 関越自動車道の県内全区間の路端から展望できる両側500m以内の区域(路面高以下の空間は除く)
  2. 東北縦貫自動車道(東北自動車道)の川口ジャンクション~群馬県境の区間の路端から展望できる両側500m以内の区域(路面高以下の空間は除く)
  3. 東北縦貫自動車道(東北自動車道)の川口ジャンクション~県道新倉蕨線(県道236号)との交差点までの区間の路端から展望できる両側200m以内の区域(路面高以下の空間は除く)
  4. 常磐自動車道の三郷ジャンクション~千葉県境の区間の路端から展望できる両側500m以内の区域(路面高以下の空間は除く)
  5. 常磐自動車道の三郷ジャンクション~川口ジャンクションの区間の路端から展望できる両側200m以内の区域(路面高以下の空間は除く)
  6. 県道高速足立三郷線(首都高三郷線)の県内全区間の路端から展望できる両側200m以内の区域(路面高以下の空間は除く)
  7. 国道468号(圏央道)の県内区間の路端から展望できる両側500m以内の区域(路面高以下の空間は除く)
  8. 県道高速板橋戸田線(首都高池袋線)の県内全区間の路端から展望できる両側200m以内の区域(路面高以下の空間は除く)
  9. 県道高速さいたま戸田線(首都高埼玉大宮線)の県内全区間の路端から展望できる両側200m以内の区域(路面高以下の空間は除く)

2-4河川、湖沼、渓谷、高原及び山岳の付近の区域

  1. 入間川(飯能市加治橋~飯能市岩根橋)の河川区域及びその区域の両側200m以内の区域
  2. 槻川(嵐山町槻川橋~小川町境界)の河川区域及びその区域の両側200m以内の区域
  3. 荒川(皆野町皆野橋~寄居町東武鉄道荒川橋梁)の河川区域及びその区域の両側200m以内の区域
  4. 神流川(神川町登仙橋~神川町神泉橋)の河川区域及びその区域の埼玉県側に200m以内の区域
  5. 荒川(熊谷市荒川大橋~その下流1300m)の河川区域及びその区域の熊谷駅側に100m以内の区域 
  6. 唐沢川(深谷市観月橋~深谷市上唐沢橋)の河川区域及びその区域の両側100m以内の区域
  7. 中川(幸手市行幸橋~幸手市上舟渡橋)の河川区域及びその区域の埼玉県側に200m以内の区域
  8. 羽生市高蔵寺沼ムジナモ自生地及びその周囲200m以内の区域
  9. 狭山湖、鎌北湖、宮沢湖、円良田湖、神流湖及び間瀬湖並びにその周囲200m以内の区域
  10. 秩父多摩甲斐国立公園のうち、自然公園法の規定により指定された特別地域

2-5古墳及び墓地の周囲の区域

  1. 秩父聖地公園(墓地)の周囲200m以内の区域
  2. 埼玉古墳群の周囲200m以内の区域

 

3新たな禁止地域の指定について

県では、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)等のインターチェンジ周辺地域において、田園環境と調査した産業基盤の準備を進めています。これにともない、インターチェンジ周辺地域では、屋外広告物の乱立による田園景観の悪化が懸念されています。

 3-1 圏央道幸手インターチェンジ周辺

平成27年1月30日に下記の地域を禁止地域に指定しました。平成27年4月1日以降は当該地域は禁止地域となりました。

指定された禁止地域 圏央道幸手インターチェンジ周辺詳細図(PDF:175KB)

○禁止地域では、自家広告物などを除き屋外広告物を表示・掲出できません。

○今回禁止地域に指定された地域において、現に適法に設置されている屋外広告物については、平成30年3月31日まで3年間(許可を受けて表示されているものにあっては当該許可の期間)は引き続いて設置することができます。

3-2 圏央道桶川加納インターチェンジ周辺

平成27年10月13日に下記の地域を禁止地域に指定しました。平成27年10月31日以降は当該地域は禁止地域となりました。

指定された禁止地域 圏央道桶川加納インターチェンジ周辺詳細図(PDF:562KB)

○禁止地域では、自家広告物などを除き屋外広告物を表示・掲出できません。

○今回禁止地域に指定された地域において、現に適法に設置されている屋外広告物については、平成30年10月30日まで3年間(許可を受けて表示されているものにあっては当該許可の期間)は引き続いて設置することができます。

3-3 関越自動車道上里スマートインターチェンジ周辺

平成28年4月1日に下記の地域を禁止地域に指定しました。平成28年4月1日以降は当該地域は禁止地域となりました。

指定された禁止地域 関越自動車道上里スマートインターチェンジ周辺詳細図(PDF:328KB)

○禁止地域では、自家広告物などを除き屋外広告物を表示・掲出できません。

○今回禁止地域に指定された地域において、現に適法に設置されている屋外広告物については、平成31年3月31日まで3年間(許可を受けて表示されているものにあっては当該許可の期間)は引き続いて設置することができます。

 

4屋外広告業の登録制度について

屋外広告業を営むときは登録が必要です。

4-1屋外広告業者の皆様へ

さいたま市、川越市、越谷市の区域を除く埼玉県内で屋外広告物の設置の仕事をするときは知事の登録が必要です。
申請手続については次のリンクを参照してください。

屋外広告業の登録制度に関するご案内

※さいたま市、川越市、越谷市の区域内で屋外広告物の設置の仕事をするときは、それぞれの市に登録申請をする必要があります。

4-2広告主の皆様へ

屋外広告物を設置する場合は、埼玉県知事の登録を受け、「屋外広告業者登録簿」に登録された屋外広告業者に依頼してください。

屋外広告事業者登録簿(平成28年4月1日現在)(エクセル:326KB) 

5市町村独自の屋外広告物条例の制定状況について

5-1平成27年4月1日から春日部市屋外広告物条例が施行されました。

春日部市において屋外広告物条例を制定し、平成27年4月1日から施行されました。

これにより、春日部市においては「埼玉県屋外広告物条例」ではなく「春日部市屋外広告物条例」が適用となります。

問い合わせ先

  • 埼玉県田園都市づくり課048-830-5528
  • 春日部市都市計画課048-736-1111(代表)

6屋外広告物許可等事務の権限移状況について

6-1平成27年4月1日から屋外広告物許可等事務の権限が寄居町に移譲されました。

寄居町の区域における埼玉県屋外広告物条例に基づく屋外広告物の許可等の事務は、平成27年4月1日から町に移譲されました。
これにより、屋外広告物に関する相談や許可申請等の窓口は、埼玉県熊谷県土整備事務所から寄居町に移ります。

移譲された主な事務

  • 条例第6条第1項に基づく屋外広告物の表示等の許可
  • 条例第11条第3項に基づく許可期間更新の許可     
  • 条例第12条第1項に基づく変更等の許可
  • 条例第26条に基づく屋外広告業者に対する指導助言
  • 屋外広告物法第7条第1項に基づく措置命令

問い合わせ先

  • 埼玉県田園都市づくり課048-830-5528
  • 寄居町都市計画課048-581-2121(代表)

6-2平成28年4月1日から屋外広告物許可等事務の権限が移譲されました。

下記の区域における埼玉県屋外広告物条例に基づく屋外広告物の許可等の事務は、平成28年4月1日から町又は村に移譲されました。
これにより、屋外広告物に関する相談や許可申請等の窓口は、埼玉県東松山県土整備事務所又は秩父県土整備事務所から、それぞれの町又は村に移ります。

対象区域

平成28年3月末までの許可権者

平成28年4月以降の許可権限者

嵐山町内 埼玉県東松山県土整備事務所長

嵐山町長

小川町内 同上 小川町長
吉見町内 同上 吉見町長
ときがわ町内 同上 ときがわ町長
東秩父村内 同上 東秩父村長
横瀬町内 埼玉県秩父県土整備事務所長 横瀬町長

 

移譲された主な事務

  • 条例第6条第1項に基づく屋外広告物の表示等の許可
  • 条例第11条第3項に基づく許可期間更新の許可     
  • 条例第12条第1項に基づく変更等の許可
  • 条例第26条に基づく屋外広告業者に対する指導助言
  • 屋外広告物法第7条第1項に基づく措置命令

問い合わせ先

  • 埼玉県田園都市づくり課048-830-5528
  • 嵐山町まちづくり整備課0493-62-0721
  • 小川町都市政策課0493-72-1221
  • 吉見町まち整備課0493-63-5018
  • ときがわ町建設環境課0493-65-1539
  • 東秩父村総務課0493-82-1254
  • 横瀬町建設課0494-25-0117
  • 東松山県土整備事務所0493-22-2445
  • 秩父県土整備事務所0494-22-3715

7越谷市の中核市移行に伴う屋外広告物事務の変更について

越谷市が平成27年4月1日に中核市へと移行したことに伴い、越谷市内における屋外広告物に関する事務が変わりました。

7-1平成27年4月1日から越谷市屋外広告物条例が施行されました

越谷市において屋外広告物条例を制定し、平成27年4月1日から施行されました。

これにより、越谷市においては「埼玉県屋外広告物条例」ではなく「越谷市屋外広告物条例」が適用となります。

問い合わせ先

  • 埼玉県田園都市づくり課048-830-5528
  • 越谷市建築住宅課048-964-2111(代表)

 

7-2越谷市内で屋外広告業を営むには越谷市への登録が必要です

越谷市内で屋外広告業を営むには、越谷市へ屋外広告業として登録が必要です。

埼玉県に屋外広告業として登録してある事業者であっても、平成27年4月1日以降に越谷市内で屋外広告業を営むためには越谷市へ新たに屋外広告業登録を行う必要があります。

越谷市への登録については、下記へお問い合わせください。

問い合わせ先

  • 越谷市建築住宅課住宅担当048-963-9205(直通)

8屋外広告物の安全管理について

札幌市内で平成27年2月15日にビル外壁に取り付けられた看板の一部が落下し、ビルの下の歩行者に当たる事故が発生しました。

札幌市内の広告版落下事故の概要(PDF:397KB)(国土交通省の作成資料)

屋外広告物は経年劣化は防ぐことは困難ですが、定期点検を行うことで事故を未然に防ぐことができます。

埼玉県条例適用地域(さいたま市、川越市、越谷市、川口市、春日部市、戸田市、新座市、八潮市の計8市域を除いた県内の地域を)においては、上端の高さが4メートルを超える屋外広告物の設置許可更新申請(おおむね3年に1回)の際に、専門知識を有した管理者(屋外広告士、屋外広告物講習会受講者、県に登録された屋外広告事業者など)による自主点検結果確認書(ワード:34KB)の提出を義務づけています。

自家広告物など設置許可を要しない広告物であっても、必ず専門家による定期点検を受けましょう。

また、国と関係団体が作成した次の資料も参考にしてください。

 

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