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総合トップ > くらし・環境 > まちづくり > 景観 > 歴史のみち広域景観形成プロジェクト

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掲載日:2018年11月5日

 

歴史のみち広域景観形成プロジェクト

平成30年度も景観モデル地区でまち歩きを実施します

参加者募集

10月から11月にかけて、身近にある歴史を感じる「景観まち歩き」を開催します。6か所の景観モデル地区において、それぞれの地域をよく知る方々のお話を聞きながらまち歩きを行います。この機会に是非ご参加ください。

 

コース名

開催日

募集開始日

1

歴史と文化の薫りが漂う忍城址周辺のまち歩き(行田市)

10月20日(土曜日)

 9月1日

2

日光道中粕壁宿「400年の歴史」を歩こう(春日部市)

10月27日(土曜日)

 10月1日

3

レトロモダンな深谷宿のまち歩き(深谷市)

11月10日(土曜日)

 10月1日

4

【国宝】妻沼聖天山と門前町をまち歩き(熊谷市)

11月14日(水曜日)

 10月1日

5

人形のまち鴻巣宿まち歩き(鴻巣市)

11月16日(金曜日)

 11月1日

6

吾野宿の歴史ロマンを訪ねるまち歩き(飯能市)

11月23日(金曜日・祝日)

 11月1日

※定員に達したため募集を締め切りました。

平成30年度景観まち歩き参加募集チラシ(PDF:502KB) 

 

申込み方法

各コースの募集期間内に、メール又は往復はがきで「参加希望コース」を明記の上、参加者全員の「郵便番号、住所、氏名(フリガナ) 、電話番号、年齢、性別」を記載し、「a5540-01@pref.saitama.lg.jp」にメールか、「〒330-9301県田園都市づくり課(所在地記入不要)」に郵送してください。

※先着順で、定員になり次第締め切らせていただきます。

※手話通訳者・要約筆記者による補助が必要な場合には、申込時にお申出ください。 

 

各コースの概要 

1 歴史と文化の薫りが漂う忍城址周辺のまち歩き(行田市)

忍城址周辺地区は、江戸時代に忍藩の城下町として発展しました。日本遺産にも認定された、歴史的文化財が織りなす風情あるまち並みを歩きます。

日時

平成30年10月20日(土曜日) 9時~12時

集合場所

秩父鉄道行田市駅南口階段下

費用

無料

定員

先着30名

申込開始日

9月1日(土曜日)

申込締切日

定員に達したため募集を締め切りました

パンフレット

 忍城址周辺地区(PDF:980KB)

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2 日光道中粕壁宿「400年の歴史」を歩こう(春日部市)

粕壁宿は、大落古利根川の舟運で栄え、参勤交代の大名や松尾芭蕉などの多くの旅人が休泊した日光道中の4番目の宿場町です。春日部市の特産品である押絵羽子板、粕壁宿のジオラマや商家の蔵の見学、粕壁宿の名所旧跡や景観資源を巡ります。

日時

平成30年10月27日(土曜日) 9時~12時

集合場所

春日部情報発信館「ぷらっとかすかべ」前

費用

無料

定員

先着30名

申込開始日

10月1日(月曜日)

申込締切日

定員に達したため募集を締め切りました

パンフレット

粕壁宿地区(PDF:511KB)

kasukabe

 

 

 

 

 

 

 

 

3 レトロモダンな深谷宿のまち歩き(深谷市)

深谷宿は、江戸時代は中山道有数の宿場として、近代以降はレンガ製造の拠点として発展しました。宿場町の雰囲気とレンガ造りの建物が織りなすレトロモダンなまち並みを歩きます。深谷市の魅力が大集合する深谷市産業祭の開催日です。併せてお楽しみください。

日時

平成30年11月10日(土曜日) 9時半~12時

集合場所

JR高崎線深谷駅改札前

費用

無料

定員

先着40名

申込開始日

10月1日(月曜日)

申込締切日

定員に達したため募集を締め切りました

パンフレット

 深谷宿地区(PDF:581KB)

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4 【国宝】妻沼聖天山と門前町をまち歩き(熊谷市)

聖天山は約840年前、平家物語などにも登場する斎藤別当実盛公が大聖歓喜天をお祀りしたことに始まります。国宝の本殿「歓喜院聖天堂」はもちろんのこと、旧坂田医院を特別に内覧できる貴重な機会です。またこの時季、境内では「めぬま菊花大会」を開催しています。街中でも、昔の風情を残す古民家や道筋など、多くの見どころがあります。

日時

平成30年11月14日(水曜日) 9時半~12時

集合場所

妻沼勤労福祉会館

費用

無料(歓喜院聖天堂の拝観は別途700円)

定員

先着40名

申込開始日

10月1日(月曜日)

申込締切日

定員に達したため募集を締め切りました

パンフレット

 妻沼地区(PDF:933KB)

menuma

 

 

 

 

 

 

 

 

5 人形のまち鴻巣宿まち歩き(鴻巣市)

鴻巣宿は中山道7番目の宿場であり、雛人形づくりが江戸時代から受け継がれています。徳川家とゆかりの深い勝願寺や、明治期の蔵を活用した産業観光館などを巡ります。

日時

平成30年11月16日(金曜日) 9時~12時

集合場所

JR高崎線鴻巣駅改札前

費用

無料

定員

先着30名

申込開始日

11月1日(木曜日)

申込締切日

定員に達したため募集を締め切りました

パンフレット

 鴻巣宿地区(PDF:777KB)

kounosu

 

 

 

 

 

 

 

 

6 吾野宿の歴史ロマンを訪ねるまち歩き(飯能市)

秩父道の宿場だった吾野宿は、秩父絹や西川材の取引などで賑わいました。
往時をしのばせる建物が多く残るまち並みや、高麗川の清流沿いを歩きます。

日時

平成30年11月23日(金曜日・祝日) 9時半~12時

集合場所

西武秩父線吾野駅改札前

費用

無料

定員

先着30名

申込開始日

11月1日(木曜日)

申込締切日

定員に達したため募集を締め切りました

パンフレット

 吾野宿地区(PDF:541KB)

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歴史のみち広域景観形成プロジェクトとは

~県内の宿場町の景観づくりを先導していきます~

埼玉県景観計画では、「県民、NPO、市等が一体となって良好な景観形成を図るため、景観資源を抽出し、この資源をつなぐ広域景観形成の連携テーマを設定」する広域景観形成プロジェクトを推進しています。

この連携テーマのひとつとして、県内の旧街道や旧宿場町、城下町などの歴史的な拠点や軸を明確にし、埋もれている歴史的資源を発掘し、保全・活用する「歴史のみち広域景観形成プロジェクト」に平成22年度から取り組んでいます。

歴史のみち景観モデル地区

本プロジェクトを推進するため、県では「歴史のみち景観モデル地区」を選定し、景観形成に関する啓発活動や景観重要建造物の指定などの景観法の活用について、重点的に取り組んでいます。

現在のモデル地区は、以下の8地区です。

 

これまでの取組状況

平成29年度

  • 「歴史のみち景観モデル地区」を新たに1地区選定しました(7月)
  • 県内6ヶ所の「歴史のみち景観モデル地区」で景観まち歩きを開催しました(10月~11月)
  • 「和紙のふるさと・商都小川町」地区で景観まち歩きを開催しました(2月)

平成28年度

  • 「歴史のみち景観モデル地区」を新たに2地区選定しました(6月)
  • 県内6ヶ所の「歴史のみち景観モデル地区」で景観まち歩きを開催しました(10月~11月)
  • 忍城址周辺地区で景観まちづくり講演会を実施しました(2月) 

平成27年度

  • 県内5ヶ所の「歴史のみち景観モデル地区」で景観まち歩きを開催しました(10月~11月)

平成26年度

  • 県内5ヶ所の「歴史のみち景観モデル地区」で景観まち歩きを開催しました(10月~11月)
  • 吾野宿地区の「石田家(藤田屋)他2件」を景観重要建造物に指定しました(3月)
    景観重要建造物のページへ

平成25年度  平成25年度の詳細

  • 県内5ヶ所の「歴史のみち景観モデル地区」で景観まち歩きを開催しました(10月~11月)
  • 深谷宿地区で景観講演会を開催しました(11月)
  • 鴻巣宿地区の「鴻巣市産業観光館の蔵」を景観重要建造物に指定しました(10月)
    景観重要建造物のページへ

平成24年度  平成24年度の詳細

  • 平成24年度「歴史のみち景観モデル地区」を選定しました(8月)
  • 県内5ヶ所の「歴史のみち景観モデル地区」で景観まち歩きを開催しました(10月~11月)
  • 蕨宿地区で景観講演会を開催しました(10月)
  • 深谷宿地区の「藤橋藤三郎商店のレンガ造煙突」を景観重要建造物に指定しました(3月)
    景観重要建造物のページへ 

平成23年度  平成23年度の詳細

  • 平成23年度「歴史のみち景観モデル地区」を選定しました(8月)
  • 県内3ヶ所の「歴史のみち景観モデル地区」で景観まち歩きを実施しました(9月~10月)
  • 妻沼地区で景観講演会を開催しました(8月) 

平成22年度

  • 県内61箇所の旧宿場町等において主な景観資源を調査しました(9月~3月)

 

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お問い合わせ

都市整備部 田園都市づくり課 景観・屋外広告物担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第二庁舎2階

電話:048-830-5367

ファックス:048-830-4879

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