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総合トップ > くらし・環境 > まちづくり > 景観 > 川の国埼玉魅力100選 > 川の国埼玉 魅力100選 (県西地域 2/2ページ)

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掲載日:2018年3月30日

川の国埼玉 魅力100選 (県西地域 2/2ページ)

県西地域の選定箇所(34箇所)をご紹介します。 *写真をクリックすると拡大されます。

小川町 小川西陸橋上流

兜川は小川町内で発し、町内で槻川に合流する、7kmの短い川です。「春の小川」にふさわしい、やさしい風景の川なのに、この付近では珍しい岩石が、ゴツゴツと河床から露出しています。(岩石は、近くの金勝山と同じ、金勝山石英閃緑岩という花崗岩の一種。)

朝霞市溝沼

春には約500mの桜並木が続きます。水遊びをする子供たちの姿も多く、地域の人に親しまれています。

和光市新倉

親水護岸が整備されており、地域による川まつりも行われる都市の中の貴重なオアシスです。

坂戸市 浅羽ビオトープ

夕日がきれいです。

坂戸市 粟生田大橋

4月中旬になると川の両岸に桜が咲き又晴れた日には富士山も見えてとても美しい所です。

坂戸市 城山・一号堰周辺

高麗川一号堰周辺は、市でも一、二を争う清流スポットです。堰の先に見える城山には、全県を通じても見ることのできない珍しい動植物が存在します。川の水は驚くほど透明で、近付くと、そこに様々な生物が息づいていることに気付かされます。特に夏に訪れると、セミの鳴き声が聞こえ「古き良き時代」にタイムスリップしたかのような、錯覚を覚えます。市街地より数分で堰周辺へは辿りつけますが、都会的な市街地と癒しの効果のあるこの地のギャップにはいつも驚かされます。
坂戸市の頂、113,4mの城山と清流高麗川の折りなす自然美がすばらしいです。水量の多い時期は、柔らかな緑と清らかな流れが訪れる人の心を癒してくれます。
背後に地元西坂戸や多和目地区のシンボルである城山を有し、初夏の新緑と秋の紅葉が織り成すコントラストは絶景です。夏場の水遊びや魚釣りでも賑わいを見せており、地元住民の憩いのスポットとなっています。

坂戸市 
四日市場、多和目地区

高麗川には、カワセミ、カワウ、メダカやザリガニなどたくさんの自然が残されています。隣接する田園は住時を偲ばせる風情があります。畦道は、坂戸市のウォーキングコースの一部に指定されています。ここに建つ滝不動も湧き水が湧く趣のある建物で、ウォーキングの疲れを癒すよい休憩の場になっています。
今はなつかしいと思える田園風景!このまま次世代にもつなげたい。農家の皆さんが頑張っているのです。実りの秋に出向くと、一面黄金色になりみ見下ろす事でより一層景色を楽しむことが出来ます。

日高市 巾着田

水泳教育発祥の地 通称巾着田の下流にかかる橋から撮影したものです。子供達が川に突き出た岩から次々に飛び込みます。
夏には子供たちが岩の上から飛び込める淵があり、行水のスポット。秋に曼珠沙華が咲き乱れ、年間を通じて、バーベキューでにぎわっており、水もきれいです。川面を見ていると人生の時間の流れを感じてしまいます。木製の歩道橋(あいあい橋)も素敵なビュースポットです。

川越市喜多町 濯紫公園

年に1~2回、舟を使った観光舟運を実施しています。川越は江戸時代より、舟運によって江戸との間に経済・文化交流が盛んに行われてきました。それを観光舟運として復元し、風情ある乗船を観光客の皆さんに楽しんでいただこうというものです。是非一度お越し下さい。

志木市 いろは橋

新河岸川はその昔、江戸と川越を結んだ舟運のルート。「いろは橋」近くに残る地名「市場坂上」が往事のにぎわいを偲ばせています。「いろは橋」はまた、玉川上水から分水した野火止用水の末流を、新河岸川の対岸に掛樋(かけひ)で渡した場所。ここは江戸から明治にかけての生活用水の歴史が交差する場所です。土手に咲くコスモスは地元ボランティアの方々により毎年約1万本の苗が植えられ、色とりどりに咲く土手の上では、朝に夕にジョギングを楽しむ市民などが行き交っています。

所沢市 誓詞橋上流

水の意のままに蛇行する川は「ふるさと の川」、「林間のせせらぎ」です。

嵐山町 槻川橋上

京都の嵐山風景に最も似ているといわれています。

ときがわ町 木のむらキャンプ場周辺

都幾川の上流部の清流がキャンプ場と一体となっている。キャンプ場の上流のえん堤の水しぶきや下流の子どもにも安心して水遊びのできる環境はいつ訪れても心をなごませてくれます。

東松山市 新東松山橋

国道407号バイパスの新しい橋が完成し、平成19年3月に開通しました。この橋から川の上流を見ると、川岸に菜の花がびっしり咲いていました。晴れていれば、笠山や秩父の山並みも見えます。リバーサイドにはソフトボール場が整備されています。私が子供の頃には都幾川でもホタルが観察できました。そんな川に生まれ変わってくれる予感もします。

滑川町 羽尾地内

天然護岸、桜堤が美しい。ミヤコタナゴのミュージアムでタナゴの観察もできます。

吉見町大字黒岩地内

八丁湖は、県立比企丘陵自然公園に指定され、豊かな自然を有し、県指定の「ふるさと歩道」により、自然とふれあう散策道となっています。桜や紅葉の時期になると、豊かな湖面を美しい景色に変えて、訪れる人々の心を和ませます。

狭山市 としとらず公園

毎年5月に行われる不老川クリーン作戦(参加者約1500人)や夏休み親子体験学習(参加者20人~40人)などのメイン会場である。日頃は河川を散歩する方々の憩いの場所となっており、不老川のシンボル的存在です。

所沢市 上安松

初めて川に入った時は臭くて汚い川でした。今はフナやハヤ、アユもいます。この川を自然をいつまでも残したいものです。

その他の候補箇所について
【県西地域】

お問い合わせ

県土整備部 河川砂防課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎3階

電話:048-830-5125

ファックス:048-830-4865

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