Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 豚コレラの疑似患畜の確認について(県内4例目)

ここから本文です。

 

掲載日:2019年10月30日

豚コレラの疑似患畜の確認について(県内4例目)

10月30日(水曜日)、本庄市内の養豚農場において豚コレラの疑似患畜が確認されました。

1 確認された事柄
(1) 農場の所在地
本庄市

(2) 飼養頭数
繁殖豚109頭、肥育豚619頭、子豚137頭(計865頭)

2 経過
(1) 10月29日(火曜日)、家畜防疫員(県の職員)が本庄市の養豚場から豚の異常の通報を受け、養豚農場の立入検査を実施したところ、豚に異常が見受けられました。

(2) 10月29日(火曜日)から10月30日(水曜日)にかけて、当該農場の豚について検査を実施した結果、10月30日(水曜日)に豚コレラ陽性となりました。

(3) 10月30日(水曜日)、県から農林水産省に報告し、豚コレラの疑似患畜と判定されました。

3 県の対応
10月30日(水曜日)9時00分から知事を本部長とする第4回緊急対策本部会議を開催し、家畜伝染病予防法及び豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針に基づく防疫方針を決定し、防疫措置を実行する予定です。

【「第4回埼玉県豚コレラ緊急対策本部」会議の開催について】
日時 令和元年10月30日(水曜日)9時00分~
場所 庁議室

4 その他
【県民の皆様へ】
1.豚コレラは、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。
2.仮に、豚コレラに感染した豚の肉などを食べても、人体に影響はありません。
3.殺処分された豚の肉が市場に出回ることはありません。

【報道機関へのお願い】
1.現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いします。
2.特にヘリコプターを使用しての取材は、作業員相互の連絡に支障をきたし、防疫作業の妨げとなりますので、厳に慎むよう御協力をお願いします。
3.県現地機関、市等への取材は防疫措置の遅れにつながるため、慎んでいただきますようお願いします。
4.今後とも、本病に関する速やかな情報提供に努めていきますので、生産者等の関係者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いします。

お問い合わせ

農林部 畜産安全課   丸山

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4837