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総合トップ > しごと・産業 > 畜産業 > 技術支援 > 家畜衛生担当ページ > 豚コレラ防疫措置の状況 > 第9報:本県の養豚農場で発生したCSF(豚コレラ)の防疫措置の進捗状況について(令和元年9月16日16時00分現在)

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掲載日:2019年11月14日

第9報:本県の養豚農場で発生したCSF(豚コレラ)の防疫措置の進捗状況について(令和元年9月16日16時00分現在)

本県で発生したCSFの防疫措置の状況について、以下のとおりお知らせします。

1 殺処分

924頭

殺処分完了 9月15日 0時30分

2 埋却、清掃及び消毒

フレコンバッグ826袋を埋却済(全体量の約92%)

※糞尿については、当初埋却での処理を予定していたが、密封での処理方法に変更したため、全体のフレコンバック数が減少した。

なお、密封処理については終了している。

※本日の雨のため、埋却作業が影響を受けている。埋却終了は明日(9月17日)になる見込み。

畜舎の清掃及び消毒中。

3 動員人数

570人(殺処分からの累計)

4 その他

≪県民の皆様へ≫

1 CSFは、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。

2 仮に、CSFに感染した豚の肉などを食べても、人体に影響はありません。

3 殺処分された豚の肉が市場に出回ることはありません。

≪報道機関の皆様へ≫

CSFは、現場で取材される際などに靴底や車両などからウイルスが拡散するおそれがあります。このため、農場はもとより、周辺農場への取材については、厳に慎んでいただくよう御協力をお願いします。

お問い合わせ

農林部 畜産安全課   丸山

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4837

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