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掲載日:2020年2月5日

野生イノシシのCSFウイルス感染の確認について

9月20日(金曜日)、秩父市内で死亡している野生イノシシを回収し、県中央家畜保健衛生所においてCSFの遺伝子検査を行い、陽性となりました。さらに、9月24日(火曜日)、農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門(以下、動衛研)でCSFの確定検査を行い、陽性が確定しました。なお、野生イノシシへの感染の確認は県内で初めてとなります。

1 感染イノシシの概要

(1)回収日  令和元年9月20日(金曜日)

(2)場所  秩父市内

(9月13日(金曜日)に秩父市内でCSFが発生した養豚場から約3.5キロメートル地点)

(3)状態  死亡

(4)性別  メス

(5)体長  100センチメートル

2 経過

(1)9月20日(金曜日)

11時10分  秩父農林振興センター及び秩父環境管理事務所の職員が死亡した野生イノシシを回収し回収場所を石灰消毒。

13時35分  川越家畜保健衛生所に当該イノシシを持ち込み検査材料を採取。

15時35分  中央家畜保健衛生所に検査材料を持ち込む。

22時55分  中央家畜保健衛生所でCSF検査の結果、陽性を確認。

(2)9月24日(火曜日)

10時30分  動衛研に検査材料を持ち込み

19時30分  動衛研のCSF確定検査で陽性確定

3 今後の防疫対応等

(1)県内すべての養豚農場に、飼養衛生管理基準の遵守や野生イノシシ等野生鳥獣の侵入防止についてあらためて指導を徹底し、飼養豚に異常があれば速やかに県へ報告するよう求める。

(2)秩父市内の養豚場でのCSF発生後に進めていた野生イノシシの緊急捕獲・検査を、当該野生イノシシ発見地点を中心とした半径10キロメートル圏内に拡大し感染状況を把握する。

  • 報道機関へのお願い

    イノシシ回収場所や養豚場での取材は、本病のまん延を引き起こす恐れがあることから、厳に慎むようお願いします。
  • CSFは、豚、イノシシの病気であり、人に感染することはありません。また、感染豚の肉が市場に流通することはありませんが、万が一感染豚やイノシシの肉を食べても健康に影響はありません。

<お問い合わせ>

防疫方針、検査関係に関すること

農林部畜産安全課 家畜衛生担当(電話 048-830-4175)

捕獲のうち費用に関すること

農林部農業支援課 普及活動担当(電話 048-830-4047)

捕獲のうち狩猟者に関すること

環境部みどり自然課 野生生物担当(電話 048-830-3143)

お問い合わせ

農林部 畜産安全課 家畜衛生担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4837

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