Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

ここから本文です。

 

掲載日:2019年11月14日

CSF(豚コレラ)まん延防止のための緊急的な消毒等の実施について

 埼玉県では、CSFの防疫対策として飼養衛生管理基準の遵守徹底を立入検査等により指導してきましたが、農場内へのウイルス侵入防止対策を再徹底するため、家畜伝染病予防法(昭和26年法律第166号)に基づき、下記の内容について、令和元年9月25日に告示しましたのでお知らせします。
 なお、必要な消毒資材を県は市町村を通じて養豚農家へ配布します。

≪告示≫

1 内容
  家畜伝染病予防法第30条の規定に基づく消毒等の実施
2 実施区域
  県内全域
3 実施期日
 令和元年9月26日から令和元年10月25日
4 実施方法
 次に掲げる方法。ただし、同等の効果が認められる方法への代替も可とする。
 (1)消毒方法
   消石灰の農場内(施設周囲及び農場敷地内)散布
  (2)ねずみ、昆虫等の駆除方法
   農場内での殺鼠剤及び殺虫剤の散布等 

≪消毒資材の配布≫

1 配布対象 県内養豚農家
2 配布数量 消石灰 1農場あたり400キログラム
   消毒薬 1農場あたり18リットル

≪県民の皆様へ≫

1 CSFは、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。
2 仮に、CSFに感染した豚の肉などを食べても、人体に影響はありません。
3 殺処分された豚の肉が市場に出回ることはありません。

 ≪報道機関の皆様へ≫

 CSFは、現場で取材される際などに靴底や車両などからウイルスが拡散するおそれがあります。このため、農場はもとより、周辺農場への取材については、厳に慎んでいただくよう御協力をお願いします。

お問い合わせ

農林部 畜産安全課   丸山

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4837

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?