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総合トップ > しごと・産業 > 農業 > 技術支援 > 農薬・植物防疫 > 短期暴露評価により変更される農薬の使用方法の周知等について

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掲載日:2018年9月7日

 

 

 

短期暴露評価により変更される農薬の使用方法の周知等について

平成26年3月18日に、食品安全委員会農薬・動物用医療品部会より「急性参照用量(ARfD:acute reference dose)を考慮した残留農薬基準の設定について(PDF:83KB)」が示され、今後、短期暴露評価を農薬の評価指標に取り入れることになりました。

急性参照用量(ARfD)とは急性毒性の指標として、24時間又はそれより短時間経口摂取した場合に健康に悪影響を示さないと推定される一日当たりの摂取量です。それに伴い既存の農薬について食品安全委員会による食品健康影響評価が行われ、残留基準値が見直されます。

平成26年12月から短期暴露評価による農産物の残留基準値の見直しが行われています。このため、各農薬メーカーは基準の見直しに対応するために、必要に応じて使用基準の変更の注意喚起を随時行なっています。

農薬メーカーが注意喚起する農薬については、ラベルにある使用基準を守って使用しても今後、食品衛生法の農薬残留基準値を超過してしまう可能性がありますので、農薬を使用する際には、各農薬メーカーのチラシやホームページ等で使用基準を確認してから使用してください。

【平成26年11月17日付けで変更された農薬】

・有効成分がアセフェートの農薬

(商品名ジェイエース、スミフェート、オルトラン等)

※使用方法変更についてのチラシ(各農薬メーカー作成)(PDF:4,554KB)

【平成27年7月8日付けで変更された農薬】

・有効成分がカルボスルファンの農薬

(商品名ガゼット、アドバンテージ等)

※使用方法変更についてのチラシ(各農薬メーカー作成)(PDF:1,944KB)

 ・有効成分がベンフラカルブの農薬

(商品名オンコル、ジャッジ、オンコルスタークル、オンダイアエース)

※使用方法変更についてのチラシ(各農薬メーカー作成)(PDF:4,351KB)

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

農林部 農産物安全課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4832

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