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総合トップ > しごと・産業 > 林業 > 産材利用促進 > 公共施設等での活用 > 「木造公共建築物整備の手引」をつくりました

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掲載日:2013年10月31日

「木造公共建築物整備の手引」をつくりました

目的

市町村や県が公共建築物整備の際に、木のよさや県産木材を使用する意義、使用する場合の手法や木材調達などの留意点などを、担当者にもわかりやすい「手引」として取りまとめることで、公共建築物の木造化・木質化を推進し、県産木材の利用拡大を図ります。

経緯

「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が平成22年10月に施行され、県内でも公共建築物への木材利用の取組が行われています。

しかし、これまでの建築事例が多く、構造・材料に関する知見の多い鉄筋コンクリート造や鉄骨造などの構造が選択されやすい状況にあります。

この状況を変えていくためには、市町村や県が公共建築物を計画する際、木材や木造の知識や情報について、担当者にもわかりやすくまとめたものが必要となっていました。

そのため、どうしたら公共建築物の木造化・木質化が進むのか議論を行う「埼玉の木づかいワークショップ」への参加を呼びかけたところ、市町村・県職員、設計・施工関係者、木材関係者の有志58人が参加し、5回のワークショップが開催され、それぞれの専門的な立場から意見を出し合って各回のテーマに沿った検討が行われました。

この「手引」は、その結果を取りまとめたものです。

内容

本編

  1. はじめに(PDF:154KB)
  2. 本書の位置づけ・目的(PDF:368KB)
  3. 県産木材の利用の意義と木のよさ(PDF:2,603KB)
  4. 木造建築物の課題と対策(PDF:821KB)
  5. 木材調達の課題と対策(PDF:563KB)
  6. 木造公共建築物の課題と対策(PDF:1,951KB)
  7. 結びに(PDF:118KB)

施工事例編

8 県内の施工事例

参考資料編

9 参考資料

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お問い合わせ

農林部 森づくり課 木材利用推進担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

電話:048-830-4318

ファックス:048-830-4839

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