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総合トップ > しごと・産業 > 林業 > 産材利用促進 > ようこそ「県産木材」のホームページへ

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掲載日:2014年7月8日

ようこそ「県産木材」のホームページへ

木に囲まれた生活環境は、ぬくもりや安らぎがあり、人の心と体に良い影響を与えます。
木材利用推進担当は、県産木材の安定的供給と利用拡大に関する業務を担当しています。

目次

県産木材利用拡大の取組

(1)品質の良い県産木材の安定供給の促進

秩父木材センター

質・量ともに揃った県産木材を、必要な時に必要な量だけ供給できる体制を整えています。

《主な取組》

  1. 秩父地域の原木流通の合理化を図るため、平成11年10月に秩父木材センター(現在、秩父広域森林組合木材センター)が開設され、運用されています。
  2. 県産木材であることを証明して販売するため、平成14年4月に「さいたま県産木材認証センター」が設立され、「さいたま県産木材認証制度」を運用しています。
  3. 県産木材の品質・生産効率の向上を図るため、木材乾燥施設や木材加工施設の整備を進めています。
  4. 中小製材業者による共同受注・共同出荷や、製品市場への県産木材コーナーの設置を支援しています。

写真 秩父広域森林組合・秩父木材センター

さいたま県産木材認証制度

(2)PR効果の高い公共施設等での利用推進

宮代町新庁舎

健康で快適な公共空間を提供するため、多くの方々が利用する公共施設での県産木材の利用を推進しています。

《主な取組》

  1. 県有施設の木造・内装木質化等を促進するため、平成8年度から庁内連絡協議会を開催し、平成16年度から「県有施設の木造化・木質化に関する指針」を運用しています。
  2. 平成22年度に「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が施行されたことから、市町村施設の木造・内装木質化等を一層促進するため、同法に基づく市町村方針の策定を働きかけています。
  3. 公共土木工事において間伐材等の利用を拡大するため、木製土木構造物の事例集や設計を簡素化する単価表の充実を図っています。
  4. PR効果の高い公共施設の木造・内装木質化を進めて、県民や民間企業に対しても、木のよさの普及を図っています。

写真 宮代町庁舎(全国最大規模の木造庁舎です。)

(3)木材需要量の多い民間住宅での県産木材の利用促進

美園モデルハウス

埼玉県は、木造住宅着工戸数が全国でも上位の木材消費県です。

県産木材住宅の魅力や意義、価格やデザインの多様性をPRし、民間住宅における県産木材の需要拡大を図っています。

《主な取組》

  1. 県産木材住宅を普及するため、平成15年度に民間の工務店、設計者等を構成員とする「さいたま県産木材住宅促進センター」が設立され、浦和美園駅そばにモデル住宅を設置し、県民を対象とした見学会を実施しています。
  2. リフォーム需要が増加している中、平成16年度に民間の建築関係者とともに「彩の国木づかいリフォームプラン」を作成し、県産木材を活用したリフォームを提案しています。
  3. 平成20年度は建築設計を志す学生一般県民の方を対象に「埼玉の木の家・設計コンペ」、平成21~23年度は建築士や施工者を対象に「埼玉県産木材住宅コンクール」を実施しました。
  4. 平成16年度から県産木材住宅に関する相談、提案に対応できる「木づかいコーディネーター」、平成23年度から「木づかい耐震エコリフォーム相談員」の養成を実施しています。
  5. 平成26年度から彩の国みどりの基金を活用し、県産木材を一定以上使用した住宅等の対する助成制度「埼玉の木みんなで使って豊かな暮らし応援事業」を始めました。

写真 県産木材住宅「美園モデルハウス」

(4)未利用木質資源の有効活用の推進

樹皮

地球の温暖化防止や廃棄物の抑制、資源の循環利用の観点から、未利用木質資源の利用に期待が高まっています。

《主な取組》

  1. 製材工場から発生する端材・樹皮を原料とする木質ペレット燃料を生産する工場が飯能地域に整備され、平成15年度から木質ペレットを製造しています。
  2. 木質ペレットの利用を促進するため、「ペレットボイラー」や「ペレットストーブ」の導入を支援します。
  3. 平成20年5月から、長瀞地域に「埼玉木材チップ協同組合」が開設され、木材チップを生産しています。

写真 木質ペレット製造工場に集積された樹皮

(5)木のよさのPR

木育活動

県産木材のよさ、利用する意義について様々なPRを行っています。

《主な取組》

  1. 平成20年6月12日、「埼玉の木づかい運動実行委員会」が設立され、「埼玉の木づかい運動」がスタートしました。県産木材のロゴマーク及びキャッチフレーズを積極的にアピールするとともに、県産木材を使った家具・小物を紹介した「埼玉の木づかい応援カタログ」も発行しています。
  2. 自発的に県産木材を活用する企業等を登録する「埼玉の木づかい運動応援団」を創設し、官民をあげて木づかい運動を推進しています。
  3. こども達が大人になってからも木に親しみを感じてもらうため、平成22~23年度に『ウッドスタート』事業を実施しました。県内の障害者施設が県産木材を使って加工した木のおもちゃを、幼稚園、保育園にプレゼントしました。また、平成22~25年度には、木育指導員を派遣し、こども達に木の遊びを体験してもらう「木育活動」を実施しました。
  4. 二酸化炭素を吸収して成長した木を伐採して住宅や家具として利用されることで、二酸化炭素を長期間貯蔵することにつながります。平成22年度から、埼玉県産木材が貯蔵する二酸化炭素の量を見える化するため、「埼玉の木づかいCo2貯蔵量認証制度」を運用して、二酸化炭素の貯蔵量の認証を行っています。

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まつり・イベント/木材に関する情報と知識

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県内各地で開かれている木材に関するまつり・イベント情報を紹介します。また、県産木材利用の意義や木材の魅力など、木材に関する情報と知識もこちらでごらんになれます。

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お問い合わせ

農林部 森づくり課 木材利用推進担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

電話:048-830-4318

ファックス:048-830-4839

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