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掲載日:2020年8月31日

埼玉農業女子(第86回遠藤加奈さん(加須市))

就農3年目、とにかく農業が好きです!

農作物の栽培管理全般を担当しています。遠藤さんが就農して以降、いちじく栽培や鶏の飼育を始めました。平飼いの鶏が産む卵は絶品です。 

 

【就農までのみちのり】

鷲宮の農家で生まれ、幼いころから家族の手伝いをしていたこともあり、農業は身近な存在でした。農業高校に進学し野菜を専攻しましたが、ちょうどよい就農先が見つからず、一度は一般企業に就職しました。

しかし、農業への思いが捨てきれず、加須市の遠藤農園の求人を目にしたとき、思い切って転職しました。当初は従業員として就職就農しましたが、現在は経営主の養子となっています。

 遠藤加奈さんと卵

【地道な栽培管理】

最近の生活サイクルは、毎朝5時に起き、8時までに収穫作業を終え、10時を目途に直売施設等への搬入を済ませます。その後は、昼食と3時の休憩をはさんで、夕方まで各種農作物の栽培管理に精を出します。

特に導入3年目のいちじくは生産組合に加入し技術の勉強中で、市場出荷すると同時に、加工原料としての活用も拡大したいと考えています。

 遠藤加奈さんといちじく

【農業への思い】

農業は自分で種をまいて、自分で育て、自分で収穫し販売する。自らで完結できるところに魅力があり、やりがいを感じています。

農業を通じてもたらされる堅実な日々が、加奈さんの人生観に合っていると話してくれました。

遠藤加奈さんとニワトリ

お問い合わせ

農林部 農業支援課 普及活動担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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