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総合トップ > しごと・産業 > 農業 > 技術支援 > 埼玉農業女子特集 > 埼玉農業女子(第75回長谷川加菜子さん)

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掲載日:2020年1月14日

埼玉農業女子(第75回長谷川加菜子さん(行田市))

自然循環の暮らしと農業で人とつながる

はせがわ農園の経営発展に役立ちたいと平成25年4月に就農し、主に加工部門を担当しています。大豆粉のパウンドケーキ等を商品化し、現在新たな商品づくりにも挑戦しています。

就農までの道のり

小さいころから、農業に関心を持ち、大学卒業後は埼玉県で農業改良普及員として働いていた加菜子さん。

普及員仲間の夫(浩氏)と結婚、3人の子育て、夫の就農(株式会社はせがわ農園の立ち上げ)と目まぐるしく環境は変化しました。

その後、多角的農業経営に取り組む浩氏を支えたいと就農しました。

長谷川加菜子さん(トラクターに乗っている)

加工部門を担当

農産物そのまま、または1次加工の米粉、大豆粉、きな粉では販売量に限界があること、梨の販売時期だけでなく通年お客さまに来てもらうため、加工品の開発を始めました。

何度も試行錯誤して完成した「大豆粉のパウンドケーキ」、「米粉のシフォンケーキ」等を商品化しました。

現在、梨サイダー、おむすびの商品化に向けて、県の農業版ウーマノミクス事業を活用し試作・検討中です。もちろん、自社農園で収穫した農産物を活用しています。

長谷川加菜子さん(加工品を持っている)

農業経営に対する思い、将来の夢

「農地を子どもたち(中学1年、小学5年、3歳)の世代に残したい、そのために農業を続けたい」と話す加菜子さん。

普及員時代に仕事を通し実感した、「農業に女性の力は不可欠」という信念を、今、自分自身で実践しています。

 

 

お問い合わせ

農林部 農業支援課 普及活動担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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