Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > しごと・産業 > 農業 > 技術支援 > 埼玉農業女子特集 > 埼玉農業女子(第73回長島幸乃さん)

ここから本文です。

 

掲載日:2019年12月23日

埼玉農業女子(第73回長島幸乃さん(横瀬町))

ミニブタ抱えて観光いちご園に嫁入り

ママ1年目、いちご4年目、豚への愛は昔から

 

今でこそいちご農家の幸乃さんですが、大学では畜産を専攻していました。卒業後は養豚場に就職、5年間働いたのち結婚を機に退職し、上の原農園でいちごの栽培と接客をするようになりました。

 長島幸乃さん_1

「最初の1年は、ただただ辛かったです。」

幸乃さんが辛く感じる理由は、いちごと豚の違いにありました。

「豚は私がすることに対してすぐ反応をしてくれました。嬉しい、嫌だ、気持ちいい…など、表情や仕草で分かります。でも、いちごはそうではありません。初めて栽培するいちご、理由も分からず作業をしていました。」

長島幸乃さん_2

今楽しく仕事ができているのは、家族の支えがあったから。特に御主人は、作業内容だけでなく栽培理論についても丁寧に教えてくれるそうです。また、御両親も「いろいろな意見がほしい」と幸乃さんの話を聞いてくださるとのことでした。

「今ではいちごの反応もよく解かるようになりました。副葉が出ている株を見ると『もう、栄養あるからって張り切っちゃって!可愛いなぁ』と思えるくらいです。」

 

いちごハウスの横には、オレンジ色の小屋があります。住人はミニ豚のチャスくんです。幸乃さんは豚を飼うことを嫁入りの条件にしたそうです。チャスくんは「看板豚」としてお客様にも家族にも愛されています。

 長島幸乃さん_3

今年2月には長女の苺花(いちか)ちゃんが誕生しました。幸乃さんは今日も、子育て、いちごや豚の世話にと頑張っています。1月からいちご狩りがオープンします。是非、上の原農園に足をお運びください。

 長島幸乃さん_4

上の原農園ホームページ http://uenohara15.net/ 

お問い合わせ

農林部 農業支援課 普及活動担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?