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掲載日:2019年1月7日

埼玉農業女子(第56回荻島恵梨さん(越谷市))

姉妹で築くいちご観光農園の夢

越谷市は県東南部の中核市で交通の便もよく、越谷レイクタウン駅周辺は大勢の人で賑わい、「越谷いちごタウン」といった観光農業も注目されています。荻島恵梨さんの両親と2人の姉は、切花栽培で培った技術と施設を生かして4年前に観光いちご園を開設しました。翌年に恵梨さんが就農し、接客や栽培管理に頑張っています。お客さんの喜びが活力となり、いちごを核とした観光農園へと夢が膨らんでいます。

荻島恵梨さん

 恵梨さんは4姉妹の3女で、大学3年の時に両親と姉が観光いちご園を始め、大学卒業と同時に就農をしました。

 両親や姉もいちごの栽培経験が浅いため試行錯誤しながらの栽培で、恵梨さん自身も工夫しながら取り組んでいるそうです。

 恵梨さんが就農した年からは、多く取れたいちごの活用方法としてジャム加工を始めました。それ以降、主な加工作業は彼女が行っています。

 お客さんから聞く「おいしかった」「楽しかった」という声がうれしく励みになり、毎年何回も来てくれる常連さんとの会話は楽しみのひとつになりました。

 越谷市に合う品種を求めて毎年新しい品種を試し、より良い観光農園づくりを目指しています

 平成27年1月にオープンした大規模観光農園「越谷いちごタウン」に参画し、姉夫婦が担当しているそうです。

 4月には妹も就農する予定で、将来は四季を通じて楽しんでもらえる観光農園にしたいと考えているそうです。

 恵梨さんは、これから様々な加工品にも挑戦し、ますますお客さんに喜ばれる農園にしたいと夢を語ってくれました。

お問い合わせ

農林部 農業支援課 普及活動担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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