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掲載日:2018年12月10日

埼玉農業女子(第54回亀田綾子さん(秩父市))

いちごハウスAYA

農業経験ゼロから始めた亀田綾子さん、初めてイチゴが赤くなったときは感動したそうです。今年2回目のイチゴ栽培、「まだまだ分からないことが多くて大変だけど、やればやっただけのことが成果として現れ、とてもやりがいがある仕事です」と明るく元気ないちごハウスAYAの園主「亀田綾子さん」を紹介します。

 

【イチゴ栽培で農業に新規参入】

亀田夫妻は、農業をやってみたいと、平成25年に秩父農林振興センターに相談に来られました。当時ご主人はIT関連の会社を経営し、綾子さんも5人の子育てをしながらご主人の会社で働いていました。農業の経験は全くない二人でしたが、ご主人は昔から農業をやってみたいと思っていたそうです。綾子さんは、それほど農業に興味はなかったそうですが、やるなら自分が食べたいイチゴを作ってみたいと思ったそうです。

運よく車で約20分のところにハウスを借りることができ、平成26年4月に綾子さんを社長として秩父ファーム株式会社を設立。その年の秋から10アールのハウスで養液土耕のイチゴ栽培を開始。ご主人は自分の会社をやりながら、農作業を手伝っています。

亀田綾子さん1

 

【どうやってイチゴを作るの?】

 まずは、近くのイチゴ農家で研修を始めました。葉かきや収穫などの作業を体験し、平成26年の秋には、定植作業を教えてもらい、そのまま自分のハウスにイチゴ苗を定植して栽培を開始しました。

 作業は思ったより簡単にできましたが、かん水や葉かきなどの作業のタイミングが難しかったようです。先輩の農家さんから、「イチゴが水をほしがったらくれろ」と言われ、イチゴの気持ちが分かるまでには、まだまだ多くの経験が必要だと思ったそうです。また、病害虫の防除が今後一番難しい課題のようです。

亀田綾子さん2

 

【私のイチゴ食べてみて下さい】

 今年は、自分で育苗した苗でイチゴを栽培中。本当にかわいくて、手をかければかけただけ、イチゴが答えてくれるような気がするそうです。

 毎朝、下の子2人を保育園に送って9時頃ハウスに到着。夕方6時の子供のお向かえに間に合うように、頑張って農作業をこなしています。

 販売は、地元スーパー、直売、そしていちご狩りです。秩父地域の観光いちご農家さんからいろいろ教えてもらいながら、今年も1月から本格的にイチゴの販売が始まります。ぜひ、みなさん”AYAさんのイチゴ”を食べに行ってみてください。

亀田綾子さん3

お問い合わせ

農林部 農業支援課 普及活動担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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