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掲載日:2015年11月12日

埼玉農業女子(第51回 田部井 智子さん、田部井 泉さん(加須市))

 たべいバラ園の経営を、女性の力で引っ張る姉妹の活動

たべいバラ園は、バラ、米麦、きゅうり等の栽培に加え、6次産業化にも取り組んでいます。明るい女性の力は欠かせません。

たべいバラ園(加須市)の3姉妹は、結婚後もそれぞれの特技を活かし、農業経営に携わっています。今回は長女と三女の取組を紹介します。

田部井さん、田村さん

 【バラの販売担当として活躍する長女「智子さん」】

会社員からUターンし、バラ栽培を手伝うようになった智子さん。
その後、自宅直売所に来るお客様のために、バラの花束づくり、アレンジの技術を習得し販売部門に欠かせない存在となっています。平成6年から講師を呼んで月2回のアレンジ教室を開催し、地域の方々に喜ばれています。
小学生の双子の男の子の母親として育児も忙しいのですが、「バラの運搬や花束へのシール張りを手伝ってくれる子供2人の姿をみると心強くなります」と力強く話してくれました。今年度、さいたま農村女性アドバイザーにも認定され、活動がさらに拡大する見込みです。

田部井さん

 

【6次産業部門を担当する泉さん】

「たべいバラ園HaNa(はな)」で加工部門を担当する泉さんは、洋菓子店で修業をした経験を活かしてケーキ、焼き菓子、パン作りに取り組んでいます。自家生産の小麦粉、米粉を活用した御菓子は、近くの「童謡のふる里おおとね農業創生センター」の直売所で常時販売しています。
また、市民まつり、かぞマルシェ等の行事にも積極的に参加し、地元農産物を使った加工品のPRにも努めています。
家庭では、小学校と幼稚園に通うお子さんの母親です。「朝5時からの加工品づくりも、好きな仕事なのと、お客様の励ましで乗り切れます」と話してくれました。

 【二人の目標】

 加須マルシェで、6次産業化商品の隣で「ばらの花束」を販売したら大好評でした。「お菓子と花」のマッチングも良いかなと、今後の販売戦略を検討中です。

お問い合わせ

農林部 農業支援課 普及活動担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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