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掲載日:2015年8月6日

埼玉農業女子(第42回 森田 陽子さん(行田市))

父が築いた「ぶどう棚」を引き継ぎ、新たに6次産業化にも挑戦!

毎日忙しくぶどう栽培に取り組む中でも、お客様から「おいしい」といわれると一瞬で疲れが飛んでしまいます

森田陽子さん
 

ぶどう棚を残したい

森田ぶどう園でぶどう栽培全般を担当しています。父親が丹精込めて築いたぶどう栽培を継続したいと、4年前に会社員だった夫とともに実家敷地内に住まいを持ち、ぶどうの栽培に挑戦中です。
ぶどう棚の消毒、袋かけ等一つ一つ技術を身に着け、良質のぶどうの収穫を目指しています。仕事に悩むこともありますが、小さなぶどうの実が大きくなり、出荷を迎える頃になると、疲れが吹き飛ぶそうです。

6次産業化のこと

陽子さんはぶどう栽培と野菜栽培を主体的に行う一方、夫は栽培だけでなく特技である「そば」「うどん」「漬物」の加工を始め、安定した販売につながっています。軽トラ朝市にも参加し、月一回、加工品、野菜を販売することも楽しみです。

目標

夫婦で話し合いながら、ぶどう栽培+6次産業化の経営を目指します。子供たちに、私たちの前向きに働く姿をみせ、農業の楽しさを伝えたいと思います。

森田氏夫婦

お問い合わせ

農林部 農業支援課 普及活動担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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