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掲載日:2015年3月2日

埼玉農業女子(第30回小松崎祥子さん(さいたま市))

農業の良さ植物の良さを広めたい

さいたま市岩槻区にある(有)Green Farmアンドーに就職就農、グランドカバープランツの生産販売の仕事をしています

※グランドカバープランツ:地面を覆う植物のことで地被植物とも呼ばれ、地面だけでなく、つる性植物も取り入れ、水辺や壁面、フェンスなど空間に草花をあしらうだけで今までとは違った雰囲気を作り出せる植物です。

小松崎祥子さん

 

 祥子さんは、東京都の非農家出身。小さい頃から花や植物が好きで、都内の農業高校卒業後、埼玉県農業大学校に進み花の基礎を学びました。大学校卒業後は都内の花屋に就職しましたが、どうしても植物を育てる仕事がしたいと現在の有限会社Green Farmアンドーに就職就農しました。

 「会社では生産だけでなく、パートの作業も見なくてはならないため大変ですが、自分の裁量で生産や栽培を任されるようになり、自分の計画どおりに品質の良い商品ができた時はとてもうれしい。」と話してくれました。

  また、「農作業は植物を育てること、植物の順調な生育のための工夫や植物の生長を見守ることです。植物には人を癒す力があると思うので、もっと暮らしに花や植木が増えて欲しい。将来は、農家として自立できればいいなぁ。」と祥子さんの瞳は輝いていました。

小松崎祥子さん作業

お問い合わせ

農林部 農業支援課 普及活動担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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