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掲載日:2018年7月31日

埼玉農業女子(第25回高野奈美子さん(秩父市))

“Sweet10ハウス”家族で楽しめる観光いちご「ただかね農園」

秩父で観光いちご農園を家族で経営する高野さんは、「結婚10年目のプレゼントは、雪害から再建した新しいハウス」と明るく前向きに話をしてくれました。

高野奈美子さん

【農家に生まれて、農家に嫁いで】

 キュウリ農家の4姉妹の3女に生まれ、農家を継ぐつもりで県の農業大学校に入学。卒業後しばらくは外で働くことも経験しようと地元の花き園芸店に就職。地元の秩父4Hクラブにも入り地域の若い農業後継者といっしょに活動する中で、いちご農家のご主人と出会い、今年で嫁いで10年になるそうです。
 農業が大好きで、3人の子育てをしながら、夫と夫の両親と4人で観光いちご農園をやっています。年に数回、家族旅行に行くのを楽しみに頑張っているそうです。

【新たな観光いちご農園の再建】

 高野さんの農園も、あの2月の大雪でハウス1棟だけを残して倒壊してしまいました。まだ、施設の一部は復旧が待たれますが、今年もイチゴを栽培することができ12月下旬から販売をしています。イチゴ狩りは現在出来ませんが、春には再開する予定だそうです。

 今回の再建を期に、夫と「ただかね農園」の将来を話したそうです。雪害以前にあった、キッズコーナー、ヤギやうさぎ小屋・カメやメダカの池はもちろん再開し、お客さまみんなが楽しめる「子供動物園」にしたいと考えているそうです。それから、新たにイチゴの加工品やデザートなどを食べてもらえる施設を始められれば良いなと夢を話してくれました

ハウス再建

お問い合わせ

農林部 農業支援課 普及活動担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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