Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > しごと・産業 > 農業 > 技術支援 > 埼玉農業男子特集 > 埼玉農業男子(第89回木村友洋さん・関口研一郎さん(所沢市))

ここから本文です。

 

掲載日:2018年2月28日

埼玉農業男子(第89回木村友洋さん・関口研一郎さん(所沢市))

「新規就農者でもこれだけできるんだ」というモデルになりたい!

所沢市内では、いるま地域明日の農業担い手育成塾を卒塾し、次々と新しい農業の担い手が育っています。その中から、今回は木村友洋さんと関口研一郎さんのお二人を御紹介します。

木村友洋(きむらともひろ)さんは北海道出身の42歳。当初は飲食業で働いていましたが、その間に食材、中でも農産物に興味を持つようになりました。

関口研一郎(せきぐちけんいちろう)さんは神奈川県出身の34歳。『自然』や『環境』といった単語に興味を惹かれる高校時代を経て、大学卒業時に一念発起。自分の作ったものが皆さんに喜んでもらえる農業を職にすると決め、農業関連会社に入社しました。

dai89_1

左:関口研一郎さん

右:木村友洋さん

10年ほど前に二人は三浦市の農業法人で同僚として出会い、ダイコンやキャベツを一緒に生産していました。

その後、独立を目指し、『いるま地域明日の農業担い手育成塾』へ先に入塾したのは関口さん。一年遅れて木村さんも入塾。二人は所沢市内の農地を利用して、枝豆やホウレンソウなど、様々な品目に取り組みました。

塾卒業後、二人の経営が順調に展開し始めたきっかけは、長ネギの全量買い取りを行う取引先と契約したことです。生産品目をネギのみに収束させ、生産効率も高まりました。別々の独立した経営ですが、二人合わせて4haの農地を借りて生産しています。そして今も、まだまだ規模拡大中です。

dai89_2

新品のトンネルが所沢の耕地で輝いています

 

「新規参入者でも、これだけできるんだ、というモデルになれればと思う。」

二人から、しっかりとした夢を話していただきました。

所沢市周辺では、この二人以外にもネギを生産する農家が増加中です。今後も、『所沢ねぎ』の行方に注目してください!

 

お問い合わせ

農林部 農業支援課 新規参入支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?