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掲載日:2018年2月8日

埼玉農業男子(第86回内田澄穂さん(伊奈町))

農業が天職!「あおぞら農園」の新鮮野菜を食卓へ届けます。

 内田澄穂(うちだすみお)さんは、農業外の世界から準備・研修期間を経て平成27年5月に就農、年間50種類の露地野菜を栽培し、直売所や県庁朝市への出店、宅配などで販売しています。手をかけたおいしい野菜は徐々に評判になっています。

・ 就農のきっかけ

 製造業の技術者として働いていましたが、景気に左右されないと考えた職業が農業でした。家族と相談して、週末に農業を勉強できる見沼たんぼ就農予備校を受講しました。入門・初級・中級と進んだのですが、中級コースの時には10aを超える研修ほ場で耕作できました。そのときに見沼たんぼの中で広い空のもと自然の中で働く喜び、自分の努力が作物に反映される農業の魅力に気づき、農業者になろうと決意しました。

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・ 農業者になって

 平成27年5月に伊奈町の農業委員会に農地の利用権設定が認められて就農できました。それまでは、就農予備校、あだち野明日の農業担い手育成塾での実践研修を行いながら、週末は日本農業実践学園の有機農業コース、小川町の篤農家において有機栽培技術を学びました。就農当初は農地の性質がわからず、収量が安定しなかったのですが、土づくりや適地適作を考え、栽培方法を検討しながら課題を克服していきました。ここを改善しよう、こういうことをやってみよう、と意欲が次々わいてきて、毎日が充実しています。農業が好きで天職だと思っています。

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・ これからの「あおぞら農園」について

 まずは経営を安定させたいと思います。農業は毎日が忙しい面がありますが、楽しむ気持ちを忘れずに消費者との交流を大切にしていきたいですね。私の農園「あおぞら農園」の野菜を好きになって購入してくださるお客さんを裏切らないように、新鮮でおいしい野菜を作り続けたいと思います。

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お問い合わせ

農林部 農業支援課 新規参入支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

電話:048-830-4052

ファックス:048-830-4833

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