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掲載日:2018年2月8日

埼玉農業男子(第85回金子勝彦さん(ときがわ町))

農業プラス農家民宿「楽屋(らくや)」を経営しています

 自然とともに生活し、さまざまな経験とたくさんの人との出会いがあって、農業プラス農家民宿というスタイルになった金子勝彦(かねこかつひこ)さん。農業を通して、自然豊かなときがわ町の魅力、農家の暮らしを、都会の人に伝えたいと話してくれました。

 川越市出身の金子さんは、大学卒業後、営業や会計の仕事をやっていましたが、料理の道に進みたく転職し、調理士の仕事を国内外で経験しました。

 その後、自分で飲食店をはじめようと古民家を探しているうちに、たまたま出会った鳩山町の農家との縁で、約1年間農作業を体験。本格的に農業をやってみようと、別の場所で有機農業を学び、2015年、現在のときがわ町に移住、有機農業を始めました。

dai85_1大豆の脱穀作業

 ときがわ町と隣接する鳩山町に約1haの農地を借りることができ、米、麦、大豆と露地野菜を栽培しています。大豆は在来品種にこだわり、小川の青山在来と黒豆の鳩山在来を育てています。農産物は、ときがわ町内外の有機農家の直売所「ときのこや」などで販売。何でも一人でやらなくてはならないので、農作業の機械は色々揃えたそうです。

 また、仲間の「手伝いに来てくれる人の宿泊場所があったら」という話がきっかけとなり、2016年、農林漁業体験民宿業の許可を得て、埼玉県で2番目の農家民宿「楽屋」を始めました。当初、自分で飲食店を開こうと古民家を探していた金子さん。借りた家は大きな和風建築のお屋敷であり、家主の協力が得られて「楽屋」を開くことができました。

 宿泊した人には、ぜひ野菜の収穫や自給自足の暮らしを体験してもらい、自然豊かな里山のこの地域の良さを実感してもらいたいとのことです。

 今後は、「宿泊した人や地元の仲間が集える食堂を開くか、農産加工の許可を取って、地元の農産物をもっと活用していきたい」と目標を持っています。

 

農家民宿 楽屋 ホームページ http://www.rakuya-inn.com/

農家民宿 楽屋 Facebook https://ja-jp.facebook.com/rakuyainn/

移住情報サイト埼玉ではじめる農ある暮らし http://www.pref.saitama.lg.jp/nouarukurashi/exp/005.html

 

 

 

お問い合わせ

農林部 農業支援課 新規参入支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

電話:048-830-4052

ファックス:048-830-4833

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