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総合トップ > 県政情報・統計 > 広聴 > 県政サポーター > サポーターアンケート(平成30年度) > 第62回アンケート「埼玉県産農産物について」の結果を公表しました。

ここから本文です。

 

掲載日:2019年5月30日

第62回アンケート「埼玉県産農産物について」の結果を公表しました。

1   調査の概要

(1)調査形態

  • 調査時期:平成30年12月6日(木曜日)~12月17日(月曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 対象者:県内在住県政サポーター(2,946名)
  • 回収率:67.4%(1,986名/2,946名)
  • 回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある)  

回答者属性

 

人数(人)

比率(%)

全体

1,986

100.0

 

性別

人数(人)

比率(%)

男性

1,216

61.2

女性

770

38.8

 

年齢

人数(人)

比率(%)

16~19歳

13

0.7

20~29歳

107

5.4

30~39歳

167

8.4

40~49歳

461

23.2

50~59歳

487

24.5

60~69歳

337

17.0

70歳以上

414

20.8

 

職業

人数(人)

比率(%)

個人事業主・会社経営者(役員)

189

9.5

家族従業(家業手伝い)

12

0.6

勤め(全日)

690

34.7

勤め(パートタイム)

306

15.4

事業主婦・主夫

264

13.3

学生

53

2.7

その他、無職

472

23.8

                   

(2)調査結果の見方

ア.設問中の(   )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。

イ.回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体,またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。

ウ.図表中の「-」は回答者が皆無のもの、「0.0」は回答者の比率が0.05%未満のため,四捨五入の結果0.0%と なったものです。

エ.グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。

オ.複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

2  調査の目的

  人口約733万人の埼玉県は、大消費地であると同時に、産出額全国第1位のさといも、パンジーを始め、深谷ねぎや狭山茶など多彩な農産物の生産地でもあります。

  県では、新鮮な県産農産物を身近で手に入れ、味わう機会を一層広げるため、毎年11月を「埼玉県地産地消月 間」と定め、「近いがうまい埼玉産」をスローガンに、イベントやキャンペーン活動を集中的に実施しています。

  そこで、県政サポーターの皆さまに、県産農産物や地産地消活動などについてご意見を伺い、今後の事業推進の参考とさせていただくため、アンケートを実施しました。

担当課
農林部  農業ビジネス支援課  販売対策担当  Tel:048-830-4106  Email: a4105-02@pref.saitama.lg.jp

3  調査結果

県産農産物の意識的購入

→『意識している(計)』が5割半ば(55.3%)

質問1   あなたのご家庭では、農産物を購入する時に埼玉県産であることを意識していますか。

 グラフ01

   家庭では、ふだん農産物を購入するときに埼玉県産であることを意識しているか尋ねたところ、
 「やや意識している」がもっとも多く4割半ば超(47.4%)であった。これに「強く意識している」
  (7.9%)を合わせた『意識している(計)』は5割半ば(55.3%)となった。

農産物を購入する場所

→「スーパーなどの量販店」が9割半ば(95.6%)

質問2  あなたのご家庭では、農産物を購入する場合、主にどこで購入しますか。(3つまで選択可)

 グラフ2

  家庭では、農産物を購入する場合、主にどこで購入するか尋ねたところ、「スーパーなどの量販店」が最も多く9割半ば(95.6%)、次いで「農産物直売所」が4割半ば(45.4%)となった。

 

 地場産コーナーの設置

 →『増えた(計)』が7割強(70.3%)

質問3  あなたは、5年前(平成25年ごろ)と比べて、デパートやスーパー等に地場(埼玉県)産農産物コーナーが増えたと思いますか。

グラフ03

 

  平成25年(5年前)と比べて、量販店での地場(埼玉県)産コーナーが増えたと思うか尋ねたところ、「少し増えた」が最も多く4割半ば(45.9%)となった。これに「かなり増えた」(24.4%)を合わせた『増えた(計)』は、7割強(70.3%)であった。

 

農産物直売所の利用 

→利用したことが「ある」が8割強(81.1%)

質問4  あなたは、農産物直売所を利用したことがありますか。

 グラフ04

  農産物直売所を利用したことがあるか尋ねたところ、「ある」が8割強(81.1%)であった。

 

農産物直売所の利用頻度

→「年に数回程度」が4割半ば(44.3%)

質問5  (質問4で「ある」と答えた方のみ)
          あなたのご家庭では、過去1年間に農産物直売所をどのくらい利用しましたか。

グラフ05

  質問4で農産物直売所を利用したことが「ある」と回答した方に、家庭では過去1年間に農産物直売所をどのくらい利用したか尋ねたところ、「年に数回程度」が最も多く4割半ば(44.3%)であった。

 

農産物直売所を利用した理由

→第1位:新鮮だから(72.9%)

質問6  (質問4で「ある」と答えた方のみ)
         あなたが、農産物直売所を利用した理由は何ですか。(あてはまるものすべてを選択)

グラフ06

  質問4で農産物直売所を利用したことが「ある」と回答した方に、農産物直売所を利用した理由を尋ねた。
第1位:「新鮮だから」(72.9%)
第2位:「旬のものが手に入るから」(53.6%)
第3位:「価格が安いから」(50.0%)

 

埼玉ブランド農産物PR動画(1)

→動画を『見た(計)』が1割強(13.6%)

質問7   あなたは、ラップで農産物の特徴を表現した「埼玉ブランド農産物PR動画」を見たことがありますか。(あてはまるものすべてを選択)

 グラフ7

  量販店等で上映している「埼玉ブランド農産物PR動画」を見たか尋ねたところ、「YouTubeの埼玉県農産物チャンネル等で見た」(5.5%)、「量販店等の店頭で見た」(5.1%)、「イベント会場で見た」(3.6%)「YouTubeの動画広告で見た」(2.3%)、の合計から重複を引いた『見た(計)』が1割強(13.6%)であった。また、「見たことがない」は8割半ば超(86.0%)であった。

 

埼玉ブランド農産物PR動画(2)

→動画で紹介されていた農産物を「購入した、または食べた」が6割強(60.1%)

質問8  (質問7で「見た」と答えた方のみ)
          動画を見て、紹介されていた農産物を実際に購入しましたか。または食べましたか。

グラフ08

  質問7で「見た」と答えた方に、動画で紹介されていた農産物を実際に購入した、または食べたか尋ねたところ、「購入した、または食べた」が6割強(60.1%)であった。

 

県産農産物サポート店の認知度

→『知っている(計)』は3割弱(29.2%)

質問9   県では、手軽に埼玉県産農産物を購入でき、また、埼玉県産農産物を利用した食品や料理が食べられるよ
        う、それらを積極的に取り扱っている販売店、食品製造業者、飲食店などを「県産農産物サポート店」とし
        て登録しています。

           あなたは、この「県産農産物サポート店」を知っていますか。また、利用したことがありますか。 

 グラフ09

  「県産農産物サポート店」を知っているか尋ねたところ、「知っており、利用したことがある」(18.5%)と「知っているが利用したことはない」(10.7%)を合わせた『知っている(計)』は3割弱(29.2%)であった。

 

県産農産物サポート店の利用意向

→「利用したいと思う」が7割弱(69.7%)

 質問10   あなたは、今後「県産農産物サポート店」を利用したいと思いますか。

グラフ10

  今後「県産農産物サポート店」を利用したいと思うか尋ねたところ、「利用したいと思う」が7割弱(69.7%)であった。

 

 埼玉県ふるさと認証食品の認証マークの認知度

→『知っている(計)』が3割弱(29.7%)

質問11   県では、主原料に埼玉県産農産物を100%使用した良質な加工食品を「埼玉県ふるさと認証食品」とし
          て認証しており、認証された加工食品には「認証マーク」が付いています。

          あなたはこの「埼玉県ふるさと認証食品」を知っていますか。また、購入したことがありますか。

グラフ11

  「埼玉県ふるさと認証食品」について知っているか尋ねたところ、「知っており、購入したことがある」(20.0%)と「知っているが、購入したことはない」(9.7%)を合わせた『知っている(計)』は3割弱(29.7%)となった。

 

埼玉県ふるさと認証食品の購入場所

→「スーパーなどの量販店」が6割半ば超(67.3%)

質問12  (質問11で「知っており、購入したことがある」、「知らなかったが、購入していた」と答えた方のみ)
          あなたは、「埼玉県ふるさと認証食品」をどこで購入しましたか。(あてはまるものすべてを選択)

 グラフ12

  質問11で「知っており、購入したことがある」と回答した方に、どこで購入したか尋ねたところ、「スーパーなどの量販店」が最も多く6割半ば超(67.3%)、次いで「農産物直売所・道の駅」が6割強(62.7%)となった。 

 

埼玉県ふるさと認証食品プレミアムの認知度

→『知っている(計)』が2割強(20.6%)

質問13  「埼玉県ふるさと認証食品」のうち、こだわりの県産農産物を主原料とした加工食品を「ふるさと認証
           食品プレミアム」として認証しており、この加工食品には「プレミアム認証食品マーク」が付いていま
           す。
           あなたはこの「ふるさと認証食品プレミアム」を知っていますか。また、購入したことがありますか。

          (この制度は平成24年4月からスタートしました)

 グラフ13

  「埼玉県ふるさと認証食品プレミアム」を知っているか尋ねたところ、「知っており、購入したことがある」(11.5%)と「知っているが、購入したことはない」(9.1%)を合わせた『知っている(計)』は2割強(20.6%)となった。

 

埼玉県ふるさと認証食品プレミアムの購入場所

→「農産物直売所・道の駅」が6割半ば(64.5%)

質問14  (質問13で「知っており、購入したことがある」、「知らなかったが、購入していた」と答えた方のみ)
          あなたは、「ふるさと認証食品プレミアム」をどこで購入しましたか。(あてはまるものすべてを選択)

 グラフ14

  質問13で「知っており、購入したことがある」と回答した方に、どこで購入したか尋ねたところ、「農産物直売所・道の駅」が最も多く6割半ば(64.5%)、次いで「スーパーなどの量販店」が5割半ば超(57.8%)となった。

 

埼玉県ふるさと認証食品、埼玉県ふるさと認証食品プレミアムの購入意向

→『買ってみたい(計)』が9割強(90.9%)

質問15  あなたは、今後「埼玉県ふるさと認証食品」または「ふるさと認証食品プレミアム」を買ってみたいと
          思いますか。

 グラフ15

  今後「埼玉県ふるさと認証食品」または「埼玉県ふるさと認証食品プレミアム」を買ってみたいと思うか尋ねたところ、「価格しだいでは買ってみたい」が最も多く4割強(42.6%)となった。これに「買ってみたい」(23.0%)と「品質がよければ買ってみたい」(25.3%)を合わせた『買ってみたい(計)』は9割強(90.9%)となった。

 

 地産地消の認知度

 →『知っている(計)』が8割弱(79.8%)

質問16  全国各地で「地産地消」(地域で生産された農産物を地域で消費するという意味)を進める運動が展開
          されています。あなたは、「地産地消」についてどの程度知っていますか。

グラフ16

  「地産地消」についてどの程度知っているか尋ねたところ、「言葉だけでなく意味も知っている」が最も多く、5割半ば超(56.1%)となった。これに「具体的な取組例も知っている」(23.7%)を合わせた『知っている(計)』は8割弱(79.8%)となった。

 

埼玉県地産地消月間の認知度

→「言葉だけは聞いたことがある」が3割強(30.1%)

質問17  県では、多くの農作物が収穫期を迎える11月を「埼玉県地産地消月間」として定め、県内各地で様々
          な取組が行われています。あなたは「埼玉県地産地消月間」についてどの程度知っていますか。

 グラフ17

  「埼玉県地産地消月間」についてどの程度知っているか尋ねたところ、「言葉だけは聞いたことがある」が3割強(30.1%)であった。一方、「知らない(今回のアンケートで初めて知った)」は5割半ば超(57.8%)であった。

 

埼玉ブランド農産物フェア

→「フェア自体を知らなかった」が8割強(81.3%)

質問18  今年度の地産地消月間に、県内の飲食店140店舗でブランド農産物を利用したメニューを提供する「埼玉ブランド農産物フェア」を実施しました。あなたは、このフェアに参加しましたか。

 グラフ18

  地産地消月間に実施した「埼玉ブランド農産物フェア」について参加したか尋ねたところ、「フェア自体を知らなかった」が8割強(81.3%)となった。一方、「フェアについては知っていたが、参加しなかった」(15.4%)と「フェア実施店舗で食事した」(3.4%)を合わせた『知っていた(計)』は2割弱(18.8%)となった。

 

地産地消に関する行動

→「したことがない」が6割強(61.6%)

質問19  あなたは、「地産地消」に関して何か積極的に行動したことがありますか。(あてはまるものすべてを選択)

グラフ19

  「地産地消」に関して何か積極的に行動したことがあるか尋ねたところ、「したことがない」が6割強(61.6%)、次いで「地場産農産物の積極的な購入に努めている」が3割強(31.8%)であった。

 

地産地消について力を入れるべき取組

→第1位:「量販店(デパートやスーパー等)で地場産コーナーを増やす」(64.2%)

質問20  あなたは、「地産地消」について、今後、どのような取組に特に力を入れたらよいと思いますか。
         (3つまで選択可)

 グラフ20

  地産地消について、今後、どのような取組に特に力を入れたらよいと思うか尋ねた。

第1位:量販店(デパートやスーパー等)で地場産コーナーを増やす(64.2%)
第2位:農産物直売所を増やす(37.3%)
第3位:飲食店(レストラン等)で地場産農産物を食べることができるようにする(34.4%)

 

地場産農産物に求めるもの

→第1位:「新鮮である」(75.1%)

質問21  あなたは、地場産農産物にどのようなことを求めますか。(3つまで選択可)

 グラフ21

  地場産農産物にどのようなことを求めるか尋ねた。

第1位:「新鮮である」(75.1%)
第2位:「安全である」(65.4%)
第3位:「安価である」(51.6%)

自由意見

質問22  埼玉県産農産物に対するご意見等、自由にお書きください。

自由意見(531件)(PDF:589KB)

 

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お問い合わせ

農林部 農業ビジネス支援課 販売対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4830

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