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掲載日:2015年5月18日

毛呂山町農産物加工組合「ゆずの里工房」 【毛呂山町】

ジャム作りの写真

入間郡毛呂山町は、ゆずの世界では知る人ぞ知る名品「毛呂山柚子」の産地として有名です。

山間で風あたりが弱く、霜がほとんど降らないというゆず栽培の条件に恵まれた毛呂山町では、江戸時代から良質のゆずを生産し、ジャム作りの歴史も60年以上前に遡るといわれています。

この地に最初にジャムをもたらしたアメリカ人宣教師「アプタン先生」の丁寧なジャム作りが、今でもゆずの里工房に受け継がれています。

名産品「毛呂山柚子」から作られるゆずジャム

ジャムの写真

ゆずの里工房のゆずジャムは、すべてが手づくりで、愛情に満ちています。

ふたを開けた瞬間にゆずの香りが辺りいっぱいに漂い、幸せな気分になります。

地元・毛呂山町では、大さじ1杯のジャムをお湯で溶いて飲むのが一般的です。ゆずのさわやかな香りが湯気とともに立ちのぼり、程よい甘さとゆずの酸味が絶妙な味わいです。

素材はゆずと砂糖のみ

ジャム加工の写真

昔ながらの製法で、丁寧に作られたジャムの素材は、ゆずと砂糖だけです。

粘りを出すための添加物も一切使わず、釜でことこと煮詰めることで、自然な粘りを出しています。

ゆずに愛情を持ち、ゆずを知り尽くしているからこそできる技です。

連絡先

代表者:波田 真澄

担当者:波田 真澄

所在地:〒350-0456 埼玉県入間郡毛呂山町滝ノ入191-1

電話:049-295-2206

地図情報

お問い合わせ

農林部 農業ビジネス支援課 農商工連携・6次産業化担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

電話:048-830-4122

ファックス:048-830-4830

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