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掲載日:2015年5月18日

羽生市ブルーベリー研究会 【羽生市】

ブルーベリーの写真

「他産地では真似のできないものを作ることで、羽生市の特色を出したい」と設立された羽生市ブルーベリー研究会では、ブルーベリーを栽培し、完熟果実を採りたての一番おいしい状態でパッケージにしたり、ジャムを品種ごとに加工したりして販売しています。

品種の特長を生かしたジャム

ジャムの写真

研究会のジャム作りの基本コンセプトは、「品種や系統を前面に出す」ことです。

お米では「コシヒカリ」や「彩のかがやき」といった品種を前面に出した販売が行われています。それならば、ブルーベリージャムでも「品種ごとのジャム」があってもいいのではないか?こうした、「オンリーワンのジャムづくり」を目指して試行錯誤した結果、「チャンドラー」「デライト」「ノビリス」など、品種を限定したジャムが生まれました。

チャンドラージャムには「大粒の果実感」、デライトジャムには「ほのかな香り」、ノビリスジャムには「さわやかな甘さ」といった、それぞれの特長があります。

また、系統別のジャムとして、ハイブッシュ系の品種を数種類使用した「ハイブッシュジャム」と、ラビットアイ系の品種を数種類使用した「ラビットアイジャム」も人気です。

広がりを見せるブルーベリー栽培

会員の皆さん

会長の渡辺昇さんを中心に、毎月定例の研修会を通じて、ブルーベリーの栽培技術や経営方法に関する情報・意見を交換し、活発に活動しています。

現在、会員のブルーベリー畑は市内一円に点在し、合わせて約1ha、約30種類のブルーベリーが栽培されています。

地域ぐるみの6次産業化を目指して

渡辺会長の写真

渡辺会長は、こう語ります。

「会員は誰でも良いわけではなく、羽生市を活性化させたいという意欲、そしてブルーベリー栽培に対する熱い情熱が必要です。ブルーベリー栽培を通じて若い人たちを農業へ導き、羽生市を盛り上げていきたいと持っています」

連絡先

代表者:渡辺 昇

担当者:渡辺 昇

所在地:〒348-0048 埼玉県羽生市下新田192

電話:048-561-9565

電話:090-7285-5760

お問い合わせ

農林部 農業ビジネス支援課 農商工連携・6次産業化担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

電話:048-830-4122

ファックス:048-830-4830

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