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総合トップ > しごと・産業 > 農業 > 農業政策 > 試験研究 > 農林水産業試験研究推進方針

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掲載日:2017年11月8日

埼玉県農林水産試験研究推進方針

埼玉県では、研究開発及び技術革新を進めるため、平成27年度から31年度までの試験研究の方針を明確化した「埼玉県農林水産試験研究推進方針」を定めています。

試験研究推進方針の概要

1.環境変化に対応し安定生産が可能となる栽培管理技術の開発

最近の気象変動や野生鳥獣による農作物被害など、環境の変化に対応した安定生産・栽培飼養管理技術や食の安全性を確保するための開発研究を強化する。

研究の方向
気象変動に対応する生産技術開発
野生鳥獣等の生態研究成果を踏まえた捕獲
防御技術の開発・農産物生産のリスク回避研究の強化

 2.県オリジナル品種(埼玉ブランド)となる新品種の育成・普及

土壌や気象条件などの地域特性を生かした栽培法、消費者や実需者のニーズに対応した県オリジナル品種(埼玉ブランド)となる新品種を迅速に育成・普及する。

研究の方向
本県の特性、産地振興の視点に立った品目に特化した品種育成
品種開発の加速化と普及定着化が一体となった育種の推進

 3.土地利用型農業における大規模低コスト・高収益な生産技術の開発

収益力を向上させ、安定した農業経営を実現するため、機械化とセンシング技術を活用した生産環境の最適化を図り、生産規模拡大及び高収益生産技術を構築する。

研究の方向
米麦や業務用野菜、飼料作物などで水田をフルに活用する大規模経営のための生産技術を開発
高収益畑作経営のための生産技術の開発

 4.生産効率が高く、付加価値の高い農産物生産技術の開発

園芸作物を中心にICT(情報通信技術)を活用した効率的な低コスト野菜生産への技術対応や、おいしさや機能性を向上させる高付加価値化研究を推進する。

研究の方向
端境期解消のための野菜供給技術や高品質花き生産技術の確立
おいしさや機能性を追求した農産物の生産技術開発

5.地域に根ざした生産技術の研究・指導の推進

水産、茶、森林の試験研究については、それぞれの地域において安定した生産を可能とする技術の最適化を図るため、地域における研究や指導を強化する。

研究の方向
生産者ニーズが高い管理技術の開発
輸出に対応した栽培技術や病害虫管理技術の確立
実需者ニーズを捉えた新たな加工技術の開発

 平成29年度試験課題数

  大柱1 大柱2 大柱3 大柱4 大柱5 調査研究
農業技術研究センター 11 11 10 11   20 63
茶業研究所 2 2   2 1 4 11
水産研究所   1     7 9 17
寄居林業事務所森林研究所 1 1   1 2 4 9

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お問い合わせ

農林部 農業政策課 企画・試験研究調整担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階南

電話:048-830-4035

ファックス:048-822-8249

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