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総合トップ > 県政情報・統計 > 広聴 > 県政サポーター > サポーターアンケート(平成29年度) > 第111回簡易アンケート「シニア期に向けた就労に対する意識調査について」の結果を公表しました。

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掲載日:2017年9月11日

第111回簡易アンケート「シニア期に向けた就労に対する意識調査について」の結果を公表しました。

1 調査の概要

(1)調査形態

  • 調査時期:平成29年6月22日(木曜日)から6月28日(水曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 県内在住県政サポーター数:3,346名
  • 回収率:68.8%(回収数2,301名)
  • 回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)

 回答者属性

 回答者属性

(2)調査結果の見方

  • ア.設問中の( )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
  • イ.回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならないことがあります。
  • ウ.グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
  • エ.複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

2 調査の目的

  生産年齢人口が減少する中、元気で、働く意欲のあるシニア(おおむね60歳以上)の方は社会を支える貴重な戦力です。

  県では、豊富な知識や経験を持つ元気なシニアの方が意欲や希望に合わせて、働き続けられるよう、企業での環境づくりや就業支援を推進しています。

  このため、シニア期に向けた就労などに対する皆さまのお考えについてお聞きしました。

担当課

  産業労働部 シニア活躍推進課 企画・調整担当 電話:048-830-4540(Email:a4540@pref.saitama.lg.jp)

3 調査結果

シニア期に働くことについて

→「働きたい」が6割強(60.4%)

質問1

  あなたは、60歳以降に働きたいと思いますか。(60歳以上の方は60歳当時の希望についてお答えください)質問1

  60歳以降に働きたいと思うか(60歳以上の方は60歳当時の希望について回答)尋ねたところ、「働きたい」が最も多く6割強(60.4%)であった。

60歳以降の働き方

→「パートタイム(短時間勤務など)」が4割強(43.2%)

質問2

(質問1で「働きたい」「どちらともいえない」「その他」と回答した方のみ)

  あなたは60歳以降に働くとしたら、どのような働き方を希望しますか。
(60歳以上の方:60歳当時の希望または理想についてお答えください)

 質問2 

  質問1で「働きたい」「どちらともいえない」「その他」と回答した方のみに、60歳以降に働くとしたら、どのような働き方を希望するか尋ねたところ、「パートタイム(短時間勤務など)」が最も多く4割強(43.2%)であった。次いで「フルタイム」が3割強(32.3%)であった。

 

働く理由

→「生活費を得たいから」が7割弱(68.4%)

質問3

(質問1で「働きたい」「どちらともいえない」「その他」と回答した方のみ)

  あなたが、60歳以降に働く理由は何ですか。(あてはまるもの3つまで)
(60歳以上の方:60歳当時のお考えについてお答えください)

 質問3の回答

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  質問1で「働きたい」「どちらともいえない」「その他」と回答した方のみに、60歳以降に働く理由は何か尋ねたところ、「生活費を得たいから」が最も多く7割弱(68.4%)であった。次いで「生きがいが得られるから」が4割半ば(44.2%)であった。また、「仕事を通じて社会に貢献したいから」、「健康によいから」、「仕事を通じて友人や仲間を得ることができるから」がいずれも3割強(33.1%、31.5%、31.2%)であった。

働くときに重視したいこと

→「今までの経験や技能を生かせること」が6割強(61.8%)

質問4

(質問1で「働きたい」「どちらともいえない」「その他」と回答した方のみ)

  あなたが60歳以降、働くときに重視したいことは何ですか。(あてはまるもの3つまで)
(60歳以上の方:60歳当時のお考えについてお答えください)

 質問4の回答

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  質問1で「働きたい」「どちらともいえない」「その他」と回答した方のみに、あなたが60歳以降、働くときに重視したいことは何か尋ねたところ、「今までの経験や技能を生かせること」が最も多く6割強(61.8%)であった。次いで、「希望の曜日・時間で働けること」が5割半ば超(57.9%)であった。また、「希望の収入を得られること」が4割弱(39.4%)であった。

働きたい年齢

→「70歳くらいまで」が3割強(30.6%)

質問5

(質問1で「働きたい」「どちらともいえない」「その他」と回答した方のみ)

  あなたは、60歳以降も働くとしたら、何歳まで働きたいと思いますか。
(60歳以上の方:現在の希望または理想についてお答えください)

質問5

  質問1で「働きたい」「どちらともいえない」「その他」と回答した方のみに、あなたは、60歳以降も働くとしたら、何歳まで働きたいと思うか尋ねたところ、「70歳くらいまで」が最も多く3割強(30.6%)であった。次いで、「働けるうちはいつまでも」が2割半ば超(28.6%)であった。

 働きたい日数

→「週3日程度」が3割半ば(36.4%)

質問6

(質問1で「働きたい」「どちらともいえない」「その他」と回答した方のみ)

  あなたは、60歳以降も働くとしたら、1週間でどの程度働きたいですか。
(60歳以上の方:60歳当時の希望または理想についてお答えください)

 質問6

  質問1で「働きたい」「どちらともいえない」「その他」と回答した方のみに、60歳以降も働くとしたら、1週間でどの程度働きたいか尋ねたところ、「週3日程度」が最も多く3割半ば(36.4%)であった。次いで「週4日程度」が2割半ば超(27.6%)であった。

働きたい曜日

→「平日に働いて、休日(土・日)は休みたい」が5割半ば超(56.9%)

質問7

(質問1で「働きたい」「どちらともいえない」「その他」と回答した方のみ)

  あなたは、60歳以降も働くとしたら、平日、休日(土・日)のどちらで働きたいですか。
(60歳以上の方:60歳当時の希望または理想についてお答えください)

 質問7

  質問1で「働きたい」「どちらともいえない」「その他」と回答した方のみに、60歳以降も働くとしたら、平日、休日(土・日)のどちらで働きたいか尋ねたところ、「平日に働いて、休日(土・日)は休みたい」が最も多く5割半ば超(56.9%)、次いで、「どちらでもよい」が3割強(33.6%)であった。

働く企業

→「どちらでもよい」が4割強(40.7%)

質問8

(質問1で「働きたい」「どちらともいえない」「その他」を選んだ方の中で、現在お勤めの方《または60歳当時お勤めだった方》のみ)

  あなたは、60歳以降も働くとしたら、現在と同じ会社で働きたいと思いますか。
(60歳以上の方:60歳当時の希望または理想についてお答えください)

 質問8

  質問1で「働きたい」「どちらともいえない」「その他」を選んだ方の中で、現在お勤めの方《または60歳と当時お勤めだった方》のみに、60歳以降も働くとしたら、現在と同じ会社で働きたいと思うか尋ねたところ、「どちらでもよい」が最も多く4割強(40.7%)であった。次いで「同じ会社で働きたい」が3割弱(28.7%)であった。

働く業種・職種

→「どちらでもよい」が4割弱(38.9%)

質問9(1)

(質問1で「働きたい」「どちらともいえない」「その他」を選んだ方の中で、現在お勤めの方《または60歳当時お勤めだった方》のみ)

  あなたは、60歳以降も働くとしたら、現在と同じ業種・職種で働きたいですか。
(60歳以上の方:60歳当時の希望または理想についてお答えください)

 質問9-1

  質問1で「働きたい」「どちらともいえない」「その他」を選んだ方の中で、現在お勤めの方《または60歳と当時お勤めだった方》のみに、60歳以降も働くとしたら、現在と同じ業種・職種で働きたいか尋ねたところ、「どちらでもよい」が最も多く4割弱(38.9%)であった。次いで「現在と同じ業種・職種」が4割弱(38.1%)であった。

転職する業種・職種

→「一般事務職(人事・総務・経理・企画・広報・営業補助など)」が2割強(22.3%)

質問9(2)

(質問9-(1)で「異なる業種・職種」と回答した方のみ)
  あなたは、60歳以降も働くとしたら、どのような業種・職種を希望しますか。
(60歳以上の方:60歳当時の希望または理想についてお答えください)

 質問9の2の回答

  質問9(1)で「異なる業種・職種」と回答した方のみに、60歳以降も働くとしたら、どのような業種・職種を希望するか尋ねたところ、「一般事務職(人事・総務・経理・企画・広報・営業補助など)」が最も多く2割強(22.3%)であった。

新しい職場を探す方法

→「ハローワークなどの公的な就労支援施設で探す」が5割半ば超(57.2%)

質問10

(質問1で「働きたい」「どちらともいえない」「その他」と回答した方のみ)

  あなたは、60歳以降に自ら新しい職場を探すとしたら、どのように探したいですか。(あてはまるものすべて)
(60歳以上の方:60歳当時のお考えについてお答えください)

 質問10

   質問1で「働きたい」「どちらともいえない」「その他」を選んだ方の中で、60歳以降に自ら新しい職場を探すとしたら、どのように探したいか尋ねたところ、「ハローワークなどの公的な就労支援施設で探す」が最も多く5割半ば超(57.2%)であった。次いで「民間の求人誌などを参考に探す」が4割半ば超(46.3%)であった。

60歳以降に備えた準備

→「特にしていない」が3割半ば超(37.2%)

質問11

  あなたは、60歳以降に備えて何か準備をしていますか(しましたか)。(あてはまるもの3つまで)

質問11 

  60歳以降に備えて何か準備をしているか(したか)尋ねたところ、「特にしていない」が最も多く3割半ば超(37.2%)であった。次いで「健康・体力づくり」が3割半ば超(37.1%)であった。

自由意見

  シニア期の就労に関するご意見、ご要望などありましたら、自由にお書きください。

自由意見(PDF:719KB)

 


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お問い合わせ

産業労働部 シニア活躍推進課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

電話:048-830-4540

ファックス:048-830-4854

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